イラスト練習 マルコシアスの章☆1

メギド72公式アニメ公開中

メギド72の公式YouTubeチャンネルでは,約3分間のショートアニメが順次公開されています.1本ごとに,ソロモンやメギドの1人にスポットを当てた話になっているようです.昨日8月9日に公開されたのは,シャックスが主役の『運が悪くたって』です.アニメでもシャックスはシャックスでした(当たり前ですね)

さてシャックスといえば,先週このブログでイラストの練習として題材にしたのがシャックスでした.

アニメとは関係なしにシャックスを選んだのですが,ちょうどアニメの主役がシャックスで重なりました.ということで,次のイラストは次回アニメの主役にしようと考えました.次回予告で名前が出たのはマルコシアスです.

ヴィータ体(☆3状態)を模写する

シャックスのイラストもそうですが,練習☆1ではメギド72の公式ポータルサイトで見ることができる,進化度☆3の状態のメギドを模写するのを題材にしようと決めました.といっても,このイラストは人の姿をした【ヴィータ体】の後ろに,そのメギドの元の姿である【メギド体】が一緒に描かれています.メギド体はいかに練習といえど,まだまだ模写する自信がありませんので,ヴィータ体だけを描きます.今回は色を付けた後に,影とハイライトを付けるまでを目標としました.

絵を描くのに使っているのはペンタブレット(いわゆる板タブ)と,「CLIP STUDIO PAINT PRO」というお絵かきソフトです.どうやらこのソフトが定番のようですね.ソフトにある基本の機能【レイヤー】を活用して,下書きから線画,色塗りと絵を重ねて描いていきます.完成したら必要なレイヤーだけを取り出すと出来上がり,ということで,下書きの線が完成した絵に残ったりしないし,いつでも下書きと重ねて確認できたりととてもありがたいです.その工程をスライドショーにしてみました.

このように,まずざっと色を付けた後に影やハイライトを追加していけるのがレイヤーのいいところでした.いやあ、影が付くとなんか「イラスト」っていう気分が出ていいですね!もっとも,『なぜそこに影が付くのか?』がよくわからないまま模写している箇所もけっこうあり,そういう個所の影はいかにも不自然です…特に,なびいている布に影を付けるのは難しいです.他にも,持っている銃も省略されていたりします.細かく模写するのは無理かなーと腰が引けてしまいました.なんというか,小さなサイズの絵だからごまかせている(そんなことはないかも?)ところが多いです.来週は少しサイズを大きくして,細部も書けるようにしたい…アニメで誰にスポットが当たるかによりますが,挑戦するつもりです!

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