ストラス式点穴: ベインチェイサーEX 2ターン撃破編

先日予告した,ストラス(ラッシュ)を軸とした点穴戦略の例がさっそく一つできました!点穴は固定ダメージを与える戦略なので,通常のダメージを与えづらいような,防御力が高かったりダメージを大幅にカットしてくる相手に有効です.今回は標的として,大幻獣ベインチェイサーの難易度エクストリームを選びました.

パーティ編成

今回使用の点穴パーティです.ストラス(ラッシュ)がリーダーの時,前列のラッシュキャラは位置によって,マスエフェクトの「得られる点穴+5」が付きます.もちろんストラス自身にもこの効果が付いています.

点穴を付与する担当はサタナキアです.この位置には他に,サラやマルバス(ラッシュ)が入っても大きく戦略は変わりませんが,ウァサゴと同時に起用した場合には下にある参考動画のような動きができるということで少し有利な面があります.フォラスとナベリウスはオーブの使用間隔が短くなるというおなじみの能力が大事.ここではいたちブラスターと水獣ソーサラーを持たせて,アタックフォトンとチャージフォトンを出しやすいようにしています.

基本的な動き

これがストラス式点穴の基礎的な動きです.基礎的というか,フォトンがとても良い配分で出現してくれたため,ほとんど理想形だと思います.サタナキアのスキルは味方単体の点穴を+15しますが,マスエフェクトによりさらに+5が追加されて,スキルフォトン一つで点穴+20.ストラス自身は特性により,チャージフォトン使用時に点穴+5,ここにもマスエフェクトがかかって+10になります.ということで,スキルフォトン2個とチャージフォトン2個で合計60の点穴を1ターンで得ています.

そして,ストラスの奥義は『自身が得る点穴の値を,2回まで2倍にする」というもの.この奥義を使ったところで1ターン目が終了しました.

そして2ターン目.ストラスがオーブを使っているのはサタナキアより素早いための行動順調整です(持っているシェルドレイクは素早さをあげるので,わざとサタナキアより速くしています).奥義で点穴上昇が2倍のところにサタナキアのスキル,点穴+20が来たことにより倍の40が加わって,合計で点穴レベルが最大の100になりました.そしてこの後がとどめの攻撃.ストラス(ラッシュ)のスキルは,攻撃した後に,その時溜まっていた点穴レベルに応じて点穴値が付与される,という能力です.点穴レベルが100の状態でスキルを使うと,通常は点穴+45(☆4以上,スキル+の場合)となります.この時にストラス自身がリーダーだと,先ほど説明したマスエフェクトにより+5が加わって点穴+50.さらに奥義の効果で『得られる点穴の値が2倍』なので…なんと点穴+100になります.

点穴100が付与された攻撃は固定ダメージとして20000ダメージが追加されますので,点穴100で2万ダメージを与えた後,点穴が+100されてもう一度20000ダメージを与えることができます.合わせて40000のダメージで,ベインチェイサーあっという間に仕留めることができました!

参考:覚醒スキルの使用

さて,これはあえて『スキルフォトンが1ターン目に出なかったら?』という想定の下で動いた別の攻撃パターンです.ウァサゴが奥義でほか4人の覚醒を+1します.サタナキアの覚醒ゲージは3なので,水獣ソーサラーといたちブラスターによるチャージとアタックで奥義を発動できます.サタナキアの奥義は,『ラッシュの味方全員に点穴+15』です.マスエフェクトが入って,前列のストラス,ナベリウス,ウァサゴにそれぞれ+20の点穴が入りました.注意すべきは,この後でうっかり攻撃をしないことです.攻撃してしまうとせっかくの点穴値が0に戻ってしまいます.

この状態で,2ターン目のストラスは奥義ではなく覚醒スキルを使います.ストラスの覚醒スキルは『前列の味方全員の点穴値を最大で20ずつ徴収する』というもの.先ほどのサタナキアによる奥義で,ウァサゴとナベリウスにはそれぞれ20の点穴がありますので,これを徴収して+40(+マスエフェクトの5)という方法で点穴値を増やします.そのあとはチャージとアタックで再覚醒,奥義とすれば,最初と同じ,スキル一発で20000ダメージかつ点穴+100の状況が出来上がり,というわけです.

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