ボティスで攻略の旅・5章1節

第二アジト指名チケットの旅・出発

先日の記事で,指名チケットの使い道アンケートの結果がボティス召喚に決まりました.そして,このボティスを入れたパーティでメインクエスト5章と6章の難易度ノーマルをすべて制覇するという目標を掲げたのでした.

定めた期限はは2月末まで.ひと月以上の期間をとったのですが,改めて計算してみると,5章6章は4ステージを1節として各3節の6節分あります.ということは,1週間で1節突破するペースでないと間に合わないことに…大丈夫でしょうか…ともあれ,ボティスの育成も無事に済みましたので,攻略の旅を開始します!

5章1節はクエスト37から40まで

ボティスはパーティの守りの要となるメギドです.スキルによって,味方への攻撃をかばう状態になるとともに,2回まで攻撃を無効化するバリアを自身に付与します.ですから,残りのメンバーは基本的に攻撃役となります.

クエスト37のボスはドラゴニュート.ダメージを吸収してHPを回復するスキルと,味方が先に倒されると攻撃範囲がパーティ全体になる特性を持っています.全体攻撃になってしまうとボティスでかばうことができないため,まずはドラゴニュートを倒すのが先決です.

基本は単体攻撃ですので,ボティスでかばうことができていれば大丈夫.しかもボティスは攻撃無効バリアが付いていますので,ダメージを吸収されることもありません.ボティスは相性がいい相手ですね.念のために残りのメンバーを後衛のスナイパーで揃え,メインアタッカーとして悪魔へのダメージが2倍になるマルコシアスを採用.難なく突破することができました.

次のクエストはゴウケツ戦.初回の突破時は全員生存に失敗しています.

ゴウケツは圧倒的な攻撃力と,突風で火に弱くする能力の持ち主.また,味方の攻撃に追撃してくるため,ボティスの2回バリアはすぐに使い切ってしまいます.幸いHPは低いので,先手必勝でこちらもオセとイポスで速攻をかけることにしました.また,相手の行動を邪魔するために感電のシャックスやめまいのアラストールも入れたのですが,ゴウケツに感電は無効だったのですね…まあ速攻が決まったのでよしとしましょう.

クエスト39,ケツアルコアトルは味方がいる間ダメージを無効にする特性と,すべての味方を蘇生させる奥義を使ってきます.取り巻きは自身のHPと引き換えに強力な攻撃をしてきます.

ここもボティスのワントップ構成で行きました.取り巻きのHPが減ったところを狙い,範囲攻撃ができるマルコシアスの覚醒スキルとアガレス(カウンター)のスキルでまとめて始末して,ケツアルコアトルの奥義で蘇生するまでの隙に集中攻撃です.ケツアルコアトルは強化を解除する攻撃を使ってくるため,ボティスのかばうやバリアは解除されてしまうのですが,画像の通りちょうどいい具合に行動順がケツアルコアトル→ボティスとなっていたために取り巻きの攻撃はしっかりとバリアで受け止めることができました.

5章1節のラストはベリアル.点穴を溜めて,とてつもない大ダメージの攻撃を放ってくる相手です.通常の攻撃はボティスのバリアで何とかなりますが,奥義は強化の解除をしてからのダメージという厄介なもの.

ここは点穴を溜めた状態での奥義を食らえば一撃でやられてしまうので,ボティスのバリアをうまく利用して,相手にスキルフォトンを優先的にとらせるようにし,点穴を小出しにさせます.おかげで,奥義も1回だけ食らいましたがなんとか耐えることができました.あとはやはり速攻で倒すのみ.ボティス入りパーティの基本戦術といえるかもしれません.

相性の良かった5章1節

ということで,無事に5章1節の4クエストを全員生存で突破しました!まとめて振り返ると,この節では強力な単体攻撃を使う敵の連続でした.しかしボティスは,スキル使用1回につき2度までバリアによって攻撃を無効化できるため,攻撃の威力は関係ありません.5章1節はボティスにとって格好の活躍の場だったといえるでしょう.

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