ボティスと攻略の旅:5章2節

第2アジト・メイン攻略のつづき

ボティスを必ず編成してメインクエスト5章6章を攻略するという第2アジトの旅,2月中と言っていたのがすでに3月になってしまいました…やっと3分の1,5章2節の攻略終了です.5章1節はこちら.

ラッシュスタイルのボスが連続した1節から変わって、2節はカウンタースタイルのボス地帯でした.相手の行動も少し搦め手が出てきた感じがします.このあたりから,ボティスには小サイズの霊宝・ビーンズペーストを4つ装備させています.HPと防御力の上昇,そして自然回復の能力を付加してくれる霊宝で,要求される素材もそれほど厳しくないので、盾役メギドにはおすすめの霊宝です.

ステージ41は全体攻撃で一気に!

ステージ41のボスはスカルワイバーン.単体攻撃をかばってくる取り巻き4体とともに登場します.そして,味方が戦闘不能になると攻撃力が上がるという特性付き.ですから,単体攻撃で挑む場合は取り巻きを倒しながら,どんどん攻撃力の上がるボスの攻撃に対処しなければなりません.ボティスのバリアであれば相手の攻撃力は関係ないので相性のいい相手とも言えますが,長期戦になってスキルフォトンが取れないターンが来てしまったときにはピンチになります.

そこで,このステージではかばうことができない全体攻撃を使うことにしました.アタッカーはハルファスです.さらに,バーストファイターに防御無視のマスエフェクトを与えることができるフルカスをリーダーに採用して,短期決戦を狙います.やはりターンが少ないほど,スキルフォトンが全く取れないという事故の可能性は少なくなりますね.

ステージ42はボティスワントップで

次のステージはなかなかに厄介なボス,大食らいペイストです.尻尾とのセットで登場するこのボスは,尻尾によるめまい攻撃と,ボス本体によるめまい特効攻撃で攻めてきます.また,尻尾は攻撃を受けるたびにスキルや奥義の効果が強くなり,すべての行動が列攻撃や全体攻撃のため,かばうことができません.ただし,ボスの大食らいペイストが倒されると,自動的に尻尾も倒れます.

このステージ攻略の基本的な戦術は,盾役によるワントップです.特定の味方をかばうことは難しいですが,敵の奥義以外は前列への攻撃です.そこで,耐久力の高い前列を1人だけ配置して,残りの後列4人で攻撃を担当するのが良いです.とはいえ,尻尾の奥義は全体へのめまい付き攻撃,ペイストの奥義は全体へのめまい特効攻撃なので,これをまとめて食らうのは危険です.あまりゆっくりはしていられません.

このステージのアタッカーを選ぶ上では,メギド部!の田下さんによる,オリエンスとマルコシアスの組み合わせ記事を参考にしました.オリエンスはリーダーとして配置すると,覚醒ゲージが最大の状態で戦闘を始めることができます.そして,奥義で「ダメージ60%上昇」のバレットを2個作成し,バレットアーツの状態を作ります.これがマルコシアス(カウンター)ととても相性がいいというわけです.ということで,(スクリーンショットを取り損ねてしまいましたが…)ボティスのワントップにオリエンスとマルコシアスも編成して,バレット入りマルコシアス奥義を連発で本体のペイストを一気に倒してしまい,尻尾は特性で道連れになってもらいました!

ステージ43は前列統一パーティ・異常予防付き

ステージ43のボスはプロトアバドンです.これまた範囲攻撃である列攻撃(ノックバック付き)と,後列を一気に殲滅してしまう奥義を使ってきます.また,通常攻撃は威力が下がるものの6回攻撃で,ボティスのバリアは2回分ですのですぐに使い切ってしまいます.

さて,まず奥義が後列に7倍(しかも強化解除の後)というものなので,奥義を防ぐ手立てがなければ全員を前列で構成するのが基本となります.また,防御力1677という堅さに対しては,ステージ41でも採用したフルカス・ハルファスの組み合わせで防御無視攻撃ができます.

あとは問題になるのはノックバック攻撃なのですが,実はこの「ノックバック」という状態はめまいなどと同じ「状態異常」扱いなのですね.(結構最近になってから知りました)ということは,それを無効にする能力を持っていればよいわけで…ここで,少し前に引くことができたメギドがとても役に立ちました.

2月の魔吊召喚で手に入れたサキュバス(バースト)は,味方一列を回復するとともに,2ターンの間,状態異常を無効にするという能力を持っています.前列で統一したパーティに列への回復と異常予防…もうこれは使えと言っているようなものです.急いでサキュバスを育成して(エンブリオの都合で)☆5.5まで上げました.その結果がご覧の通り.ノックバック攻撃に「無効!」の表示が出ています.これでスキルフォトンが取れている限りはプロトアバドンの奥義は無力化できました.また,通常攻撃はバリアこそほぼ無力であるものの,ボティスがかばっておけば,ボティス自体の防御力が高いのでほとんどダメージを受けませんでした.相手の天敵ともいえるサキュバス(バースト)がいることで,ステージの難度は一気に下がったといえるでしょう.

ステージ44も状態異常対策で

5勝2節のラスト,ステージ44はバラム(メギド体)が相手です.強化(かばうも強化です)を不可能にしてしまう「束縛」の能力を持ち,また束縛状態の敵に対して有効な攻撃を繰り出す強敵です.

とはいえ,この束縛能力,やはり「状態異常」であるため,ステージ43のプロトアバドンに対するのと同様に,サキュバスのスキルで異常無効をつければ大丈夫なのですが,これは

  • 「状態異常無効」がついているキャラクターには「束縛」は効かない
  • 「束縛」状態のキャラクターには(強化である)「状態異常無効」が付かない

という関係になっており,どちらが先に能力を使えるかで立場が正反対になります.つまり素早さがとても重要なのですが…下の画像をご覧ください.

サキュバスを☆5.5,レベル64(☆5.5のマックスはレベル65)にしたうえで,持ち主の素早さをあげる特性を持っているメイジマーマン(☆3,レベル最大)の26%上昇をつけることでなんとかバラムの素早さを1だけ追い抜くことができます.いやこれはなかなかギリギリの条件でした.難易度ノーマルでこれですから,ハード以降はどうなってしまうのでしょうか…この攻略の旅がノーマルでよかった.

ということで,サキュバスのレベルを上げる以外はステージ43と同一の構成で44も突破!ボティスも盾役として役立っているものの,主にアタッカーの選択やサキュバスのスキルが光ることになった5章2節でした.

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