大幻獣 配布メイン攻略 魔眼賽ドゥームは短期決戦が有利

今月はメギド39キャンペーンで,星間の禁域(大幻獣戦)の消費STが39%低減というお得な期間でした.その分たくさん捕獲・討伐したい!ということで,効率の良い安定周回をいろいろと試していたところ、それなりに成果が上がりました!ということで,大幻獣攻略について紹介していきたいと思います.今回の相手は魔眼賽ドゥーム.運に左右されて厄介な相手…いやいや,実はそうでもありませんでした.

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本記事のもくじ

  • ドゥーム5つの面と状態異常
  • フルーレティとオセがおすすめ・EX短期決戦編成
  • 配布メギドでも異常は大体揃います

ドゥーム5つの面と状態異常

ドゥーム最大の特徴は,5種類の特徴をもった面が1ターンごとにランダムに切り替わることです.まずはそれを確認していきましょう.

5つもの面があると把握が大変そうですが,実際に覚えておくべきことはそれほど難しくありません.それは,どの面にも共通の性質があるからです.

それぞれの面には,弱点となる状態異常があります.弱点以外の状態異常は無効にされ,弱点のみが有効になるほか,弱点の状態異常が効いているとき,ドゥームの受けるダメージが増加します.現在の面がどの状態異常を弱点としているのかは,ドゥームを長押ししてステータス画面を表示させれば確認することができます.特性の欄にある,「めまい中」「感電中」などの表記がそれです.

もう一つ重要な特徴は,「束縛」の状態異常はどの面でも有効だという点です.ドゥームは各ターンのはじめに5つの面いずれかに変化(同じ面が続くこともあります)し,面に対応したパワーアップをするのですが,束縛が効いていればこのパワーアップを無効にすることができます.注意点は,束縛の有効期間が1ターン経過した「後に」パワーアップすることです.つまり,束縛状態が残り1ターンだった場合は,改めて束縛をかけなおさないとパワーアップしてしまいます.

そして,攻略において大事なことは,「戦闘開始時はかならず第1の面(めまい面)から始まる」という点です.これからご紹介する攻略編成ではどの面にも対応するようにパーティとオーブをそろえていますが,めまいは必ず1ターン目から付与できるようにしておきましょう.

フルーレティとオセがおすすめ・EX短期決戦編成

それでは,おすすめの編成とオーブです.メギドの育成具合や所持オーブによってある程度の変更は可能ですので,それも付け加えておきます.

  • ジニマル:スキルで病気付与を担当します.近日常設イベントで入手可能になる予定です.素早さをあげるオーブの火殻竜を持たせています.病気を付与できるメギドはほかにアンドラス(カウンター),フルーレティなど.オーブはカウンター用のオーブ「レゼルボア」(5章で入手可能)があります.
  • シャックス:スキルで感電付与を担当します.難易度エクストリームに挑む場合,肝心の感電を入れる場面でドゥームよりも遅い(感電面のみ,ドゥームは若干素早くなります)ので,素早さをあげる火殻竜を装備.感電を付与できるメギドはインプなどがいます.オーブではカウンター用の「エリンギーグ」,ラッシュ用の「レリックアンバー」などがあります.
  • キマリス:スキルで暗闇付与を担当します.また,キマリスのもう一つ重要な役割として,奥義でパーティ全体のスキルを強化することができます.強化状態のスキルは,状態異常の持続時間が1ターン長くなります.オーブは相手の強化を解除しつつ防御力をさげる「パキラ」です.スキルフォトンの不足などで束縛が切れてしまい,ドゥームがパワーアップした場合に備えています.暗闇付与メギドはほかにアンドラス(カウンター),プルソンなど.オーブではカウンター用の「バブルウーズ」などがあります.
  • オセ:ドゥームにダメージを与えるためのメインアタッカー.奥義で自身のアタックを強化でき,また専用霊宝を装備していれば奥義でアタックフォトンを一つ追加します.覚醒コストも2と少ないため,奥義を連発できます.ドゥーム戦は状態異常の付与にメンバーを割く必要があるため,こちらの強化要員が少なくなりがちな点を解決してくれるおすすめのアタッカーです.オーブはドゥームの種族である物体に対して特効を持つ「流水のまじない師」(6章で入手可能)です.レベルを最大にするとダメージを37%もアップできる強力なオーブ.他には飛行特効のカオスサム(ラッシュ)や,カウンターのメギドをアタッカーにする場合は物体特効の「バインドブレイン」「レゼルボア」などが状態異常の付与を兼ねる有効なオーブです.
  • フルーレティ:スキルでめまいを付与し,めまいがすでに付与されている場合は追加で束縛も付与できるおすすめのメギド.オーブは呪いを付与する「ブルーツリー」ですが,これは7章で入手可能なオーブのため,そこまで進んでいない場合はキマリスに「パイロダンサー」を持たせるのもよいでしょう.めまいを付与できるメギドはほかにベリト(カウンター)やアンドレアルフスなど.オーブではカウンターの「グール」などがありますが,戦闘開始直後には使用できないため,めまいはメギドのスキルや奥義で対応したいです.また束縛を付与できるメギドはコルソン,カスピエル(バースト)など.オーブではカウンター用の「バインドブレイン」があります.

状態異常の付与とアタッカーを揃えたらいざ実践です.基本的な動きは各面の弱点になっている状態異常を付与してアタッカーが攻撃するだけ.結構シンプルです.先ほど書いた通り,一番初めはかならずめまいの面から始まりますので,これが付与できるかどうかで攻略の難易度は大きく変わります.紹介したパーティでの攻略手順は

  1. 1ターン目.フルーレティにスキル(できれば2個,最低でも1個)チャージフォトンがすぐにとれそうであればキマリスが奥義でスキルを強化.もしくはオセにアタックを集中させて奥義を使い,早々にアタック強化をしておきます.
  2. 2ターン目,フルーレティにスキル1個,1ターン目にめまいが付与されているので,束縛が付与されます.めまい以外の面であっても束縛は有効なので,フルーレティに1つはスキルを渡しておきましょう.面に対応する状態異常を付与するのにスキル1個.チャージとアタックはオセに渡して奥義を連発.
  3. 決着がつくまで弱点の異常付与とオセでの攻撃を繰り返します.

結構あっさりとしていますよね.オセの攻撃が大変強力なので,弱点の異常と束縛の2つが有効であれば(3つ以上ならばさらに)エクストリームでもドゥームの体力を一気に削ることができます.

配布メギドでも異常は大体揃います

オセやフルーレティが大変おすすめのメギドではありますが,必ずいるとは限りません.その際にもめまいや束縛は必須といえますので,イベント配布のメギド(最初のパーティでも3体は配布でしたが)のアンドレアルフスがめまい,オーブのバインドブレインが束縛を担当した例を紹介します(難易度はベリーハード).メンバーが若干変わっただけで,やることはほとんど変わりません.アタッカーにはパイモンを採用.アタックの強化こそできませんが,リーダーにすると覚醒コストが2になり,奥義でアタックを追加するというオセに近い奥義の連発ができます.アタック強化のために,アンドレアルフスにオーブ「エクスプローラー」を持たせて短期決戦を目指しましたが,ここはパイロダンサーによる呪いの付与を優先させるのが良かったかもしれません.

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