大幻獣 配布攻略あり:ユグドラシル 実はすんなり捕まります

人は見かけによらない,といえばブネ(?).いかにもアタッカーっぽいのに,実際は持久戦向きの守りの人です.そんなブネですが,大幻獣戦を繰り返しているうちに,なにやらアタッカーの仕事が増えてきました.今回はそんなブネの活躍の場である大幻獣ユグドラシル戦についてです.

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本日の目次

  • 大幻獣の捕獲条件を確認
  • 大幻獣ユグドラシル
  • 攻撃はビフロンス,防御はボティスやネフィリムが適任
  • 配布攻略 初期メンバー大活躍

大幻獣の捕獲条件を確認

大幻獣戦では,「捕獲」という行動ができます.捕獲をすることでしか手に入らない素材があるので,避けては通れません.大幻獣を捕獲するための条件は大きく2つあります.

  • 捕獲対象の大幻獣のHPを25%以下にすること.一度25%以下にすれば,そのあと回復されても構いません.
  • 捕獲したいタイミング(ターンの開始時)で,大幻獣1体だけの状態になっていること.複数の敵が残っていると捕獲はできません.

現在のところ,捕獲することで手に入る素材の数は難易度によって決まっており,ベリーハードとエクストリームではどちらも3個です.そのため,特に理由がなければ,捕獲が目的の時はベリーハードで挑戦することが多いかと思います.今回はその捕獲がテーマなので,難易度はベリーハードで話を進めていきます.

大幻獣ユグドラシル

それでは大幻獣ユグドラシル(ベリーハード)について確認しましょう.ユグドラシル戦では本体である大樹ユグドラシルと,4体の苗木を相手に戦います.先ほど書いたように,捕獲が目的の場合は苗木をすべて倒してユグドラシルだけの状態を作ることが条件のひとつです.

そこで問題になるのがユグドラシルのスキル.戦闘不能の味方を蘇生させてしまいます.しかもユグドラシルはスキルを優先して取る性質があるようで,とにかく苗木をどんどん蘇生させてきます.討伐であればユグドラシルを先に倒してもよいのですが,捕獲となるとそういうわけにもいきません.

そのほかの特徴としては,本体も苗木も同じ特性を持っており,受けるダメージを25%軽減する,フォトン容量が-1,ターン終了時に覚醒ゲージが+1されます.また種族は植物です.また,蘇生スキルやダメージ軽減に気をとられがちですが,本体も苗木も攻撃力が高く,そのうえ苗木のスキルで攻撃力が大幅に上昇します.複数の苗木がいっぺんにスキルを使うと,効果が重なって大変なことになります.

植物が相手ですから,冒頭で触れたブネに注目することでしょう.ブネを☆5以上に進化させると,マスエフェクトが3つになります.3つ目のマスエフェクトは「植物系モンスターへのダメージが40%上昇する」というものです.これを利用しない手はない…のですが,いざ戦ってみると,40%上昇してもブネの攻撃によるダメージはそれほど高くないという事情にぶつかります.そもそもブネの攻撃力が低いのです.

では,ブネをリーダーにして戦うのはおすすめできないのかというと,そんなことはありません.ブネにはブネの役割があるのです.

攻撃はビフロンス,防御はボティスやネフィリムが適任

ユグドラシル戦におけるブネの役割,それは「苗木を蹴散らすこと」です.本体への攻撃ではないのです.植物特効のマスエフェクトは,ラッシュのメギドならば誰でも適用されます(男女それぞれ2体ずつが限度).本体は後列のスナイパーなので,できればトルーパーが適任となると,条件に当てはまるのはそもそもウェパル・キマリス・ビフロンスくらいです.しかし,そのビフロンスがなかなかのおすすめなのです!

今回のおすすめ編成がこちら.それぞれの役割を説明していきます.

  • ネフィリム:敵がファイターとスナイパーなので,ダメージの補正を受けない後列でかばうことができるネフィリムが盾役の中で適しています.前述の通り敵の攻撃力が高いので,補正がかかるかどうかは結構な違いです.そのほかには,2回の無敵バリアを張ることができるボティスであれば攻撃力に関係なく盾役を務めることができるでしょう.オーブは前列の覚醒を+1するゴルゴンです.
  • オリアス(バースト):オーブの水獣ソーサラーを使う役です.水獣ソーサラーを使えてブネよりも素早ければ誰でもよいのですが,「誰でもよい」というときにおすすめなのがオリアスです.オリアスの特性は「隠れているフォトンの種類が色で分かるようになる」というものです.なんだかよくわからない気がするかもしれませんが,使ってみると驚くほど役に立ちます.安定した攻略のために,何とかしてオリアスが入る余地を作るのが大事という人もいるほどです.オリアスはリジェネレイトであるカウンターでも同じ特性を持っており,こちらはイベント配布ですので,手に入れた方はぜひその特性を体験してみてください.
  • ブネ:リーダーでマスエフェクトの植物特効を発動させるとともに,苗木を蹴散らす役.ブネ本人が与えるダメージは小さくても,HPの低い苗木を倒すには十分です.そして一列まとめて攻撃できるため,苗木を一掃することができます.オーブはアタックフォトンを追加するいたちブラスター.これはブネ本人が持ちます.理由は後述します.
  • ビフロンス:ユグドラシル本体への攻撃役です.オーブは植物モンスターへのダメージがなんと最大42%も上昇するクリス・マウスを持たせるのが一番ですが,イベント配布オーブのため今手に入れることはできません.持っていない場合は,本体が大幻獣でもあるので大幻獣特効のある「シールドモールド」や,奥義が連続攻撃ですので常設イベント「プルフラス 復讐の白百合」で手に入るオーブ「インサニティ」(連続攻撃のダメージが最大22%上昇)を持たせましょう.
  • フォラス:アタック強化,およびオーブのレッドウィングによる攻撃力上昇を付与する役.スキル一つでアタック強化と攻撃力の上昇を同時に行えるうえ,オーブの使用間隔を1ターン短くするという特性を持っています.レッドウィングはもともと1ターン間隔(2ターンに1度)のオーブなので,フォラスならば毎ターン使用できます.

それでは実際の運用について説明します.今回大切なのは,ターン終了時に苗木が全滅していることです.そのために覚えておくべきことがあります.ユグドラシルの特性を振り返ってください.「フォトン容量-1」とあります.これは,ユグドラシルがフォトンを2つまでしか取れないということですが,それはつまり「ユグドラシルの蘇生スキルは2巡目で必ず終わる」ということでもあります.

ならば,こちらは3巡目に苗木を倒せばよいのです.そこで,ビフロンスで本体にダメージを与えつつ,ブネが3巡目に奥義を使うようにします.狙ったタイミングでブネに奥義を使わせたい.この時にオーブの使い方が重要になります.動画にあるように,ブネをターゲットして,ネフィリム,オリアス,ブネが同時にオーブを使用します.フォラスもオーブを使用して攻撃力をあげます.ブネの動きだけを取り出すと以下のようになります.

  1. 行動開始時にはオーブのいたちブラスターのみが積まれている.
  2. オリアスの水獣ソーサラーによってチャージフォトンが追加される.
  3. フォラスのレッドウィングによってブネの攻撃力が上昇する.
  4. ブネがいたちブラスターを使用(1巡目).ブネにアタックフォトンが追加される.
  5. ネフィリムのゴルゴンによって前列の覚醒ゲージが+1される.ブネの覚醒ゲージは1.
  6. ブネがチャージフォトンを使用(2巡目).覚醒ゲージが3になり覚醒する.
  7. ブネがアタックフォトンを使用(3巡目).覚醒しているので奥義が発動.苗木を一掃できる.

ということで,狙い通りに3巡目に苗木を全滅させることができます.もちろん,この間にビフロンスの攻撃でユグドラシル本体のHPをしっかりと減らしておきましょう.フォラスのスキルとオーブによる強化が付いた奥義で,ほぼ捕獲できるだけのダメージを与えることができます(霊宝の装備やオーブの種類によって変わります).

敵は誰もターゲットしないこと.そうすればトルーパーのビフロンスは後列の本体を攻撃し,ファイターのブネは前列の苗木を攻撃します. これで捕獲の成功です.

配布攻略 初期メンバー大活躍

今度は配布メギドのみでユグドラシルの捕獲に挑戦します.といってもやるべきことはほぼ同じ.本体のHPを十分に減らしたら,ブネが3巡目に奥義を使って苗木を一掃する.これだけです.編成はこちら.

今回は,フォラスによる強化がありません.そのため,ブネにいたちブラスターをもたせると,ほんのわずかですが苗木を倒すのにダメージが足りないことがあります.そこで,ブネにはダメージを上昇させるオーブを持たせましょう.列攻撃のダメージを上昇させるブネ専用の「アビスガード」や,奥義は2連続攻撃なので「インサニティ」でも大丈夫です.苗木は大幻獣ではないのでシールドモールドではだめ,またクリス・マウスは本体を攻撃するウェパルに持たせるほうがよいでしょう.

ガープは盾役というより,ベインチェイサーによるサブアタッカーの役割です.苗木は好きな時に一掃できますが,あまりに時間をかけすぎると本体の奥義でパーティが全滅しますので,素早くダメージを与えたいところ.ガープはファイターですが,苗木がいない状態であればもちろん後列の本体を狙います.そこで,前のターンにブネの3巡目奥義で苗木を倒しておいてからベインチェイサーを使用すれば,ユグドラシルよりガープのほうが素早いのでターゲットをしなくても本体を攻撃できるというわけです.

その他リリム(ラッシュ)はアタック強化といたちブラスター,グシオン(バースト)は回復と水獣ソーサラーを担当します.

ウェパルとガープによる攻撃では,ユグドラシルの体力を捕獲ラインまで減らすために何度か攻撃が必要です.苗木がすべて生存していると,本体のスキルは蘇生ではなく回復になります.対象はランダムのようですが,これが本体を回復してしまうといつまでも捕獲ラインに到達しません.裏を返せば,苗木が1体でも倒されていれば必ず苗木の蘇生になりますので,敵の攻撃を弱めるためにもブネの奥義とウェパルの奥義(およびベインチェイサー)は交互に使いましょう.

なお動画では,捕獲前のターンで本体がスキルフォトンを1巡目にしか取れていないので,ブネの奥義も2巡目で大丈夫でした.ですが基本は3巡目奥義ですので覚えておいてください.

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