YouTube動画に挑戦!新企画【やりくりソロモン】

専用霊宝追加!エンブリオが足りない!

先週金曜日のメギドアップデートにて,いくつかの要素が追加されました.その1つに専用霊宝の追加があります.今回は「アミー・マルチネ・メフィスト(バースト)・インキュバス(ラッシュ)」の4体に専用霊宝が用意されて,全員がかなり強化されたと思います.

私のアジトには全員います!ということでこれは大変うれしいのですが,悲しいことにマルチネ以外の3体は☆6まで育っていないのです…そしてエンブリオも足りない.エンブリオの優先順位は難しい問題です…

配布だけでは物足りない?助けてソロモン王

少し話がそれますが,Twitterでは「#助けてソロモン王」というハッシュタグが盛況で,いろいろなクエストの攻略に詰まっている人たちの質問に,これまたいろいろな人からのアドバイスが送られています.(結構最新の章についても質問が多いので,ネタバレ対策のためリンクは貼りません)

そのタグを見て思うのは,当然のことながら,アジトのメンバーもその育成具合も様々だなあ…ということ.気に入ったメギドを育てて使っていたら,アジト内の育成状況に大きな開きができている…なんてこともよくあります.

このブログではクエスト攻略についての記事で,よく配布メギドのみ(あるいは大部分)のパーティを紹介しています.配布メギドならある程度共通して持っていて,参考にしやすいのではないかなという理由です.しかし,それらのメギドは大体☆6のレベル最大まで成長しているんですよね.最近では霊宝をがっちり装備するなどさらに強化していたりもします.

そう考えると,特定のメギドをとことん使うというパターンの攻略をもっと増やしてもいいかな?と思いました.現在はストラス(ラッシュ)くらいですね.もしくは成長具合の混じったパーティ編成などもありかもしれません.

好みに偏ったアジト?を作る!【やりくりソロモン】企画

ということで,このブログの新しいカテゴリとして,好みのメギドや編成,あるいはサバトなどでせっかく引けたメギドを優先して育てて使おう!という記事を作っていくことにしました.ただ,私のアジトではすでに100体近くが☆6で,今からレベルを下げることはできません.

そこで,以前少し記事にしたような,これから始めるメギド72というコンセプトでアカウントを新設したいと思います.配布メギドも必要に応じて育てはしますが,そこは気ままにやっていこうかなと.

企画名というかブログ上のカテゴリ名として【やりくりソロモン】という名前を付けました…何をやりくりするのかまだよくわかりませんが…エンブリオかな?

YouTuberになってみたい?

そして,ついでと言ってはなんですが,せっかく新企画を始めるので,この【やりくりソロモン】は動画を中心に構成して,YouTubeにも挑戦!したいと思います.

ということで,ためしに1つ動画を作成してみました.今回は新アジトの初回召喚(リタマラ)をレポート.音が入っていなかったり,字幕がないところがあったりと散々な出来なのですが…記念に(?)アップしてしまいます.

チャンネルそのものはこちらから.気に入ってもらえましたら是非チャンネル登録してくださるとうれしいです.

メギドフォレスト72連動YouTubeチャンネル ふぉーみんのメギドフォレスト

もちろん,これまでのような配布中心の攻略や,☆6メギド,霊宝の話も継続していく予定なので,よろしくお願いいたします!

猛撃はつよいのだ!キマリスでアビスガード速攻撃破

本日,メギド72公式ポータルサイトと公式Twitter上で新たな大幻獣戦,星間の禁域『心深圏』という上級者向けコンテンツが発表されました!情報を見る限りはかなりの難易度になる気がします.実装されたらこのブログでもぜひ取り上げたいです.

さて,先日のブネ育成記事では,ブネに霊宝の『アシストスープ』を複数装備させてはどうかという提案をしました.

アシストスープの作成とブネの育成のどちらにもかかわって来るのが,大幻獣アビスガードの討伐です.そこで今回は,アビスガードを攻略していくとともに,攻略のおすすめメギドであるキマリス(ラッシュ)の強化についても触れていきたいと思います.

この記事の構成

  • アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法
  • 猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

記事の前半では,キマリス(ラッシュ)をメインアタッカーとして,2パターンのアビスガード速攻撃破パーティを紹介します.今回の標的はアビスガードですが,戦術自体はけっこう汎用性があると思います.

後半では,キマリスに猛撃の系譜を発動させるために,おすすめの霊宝『情熱のパトス』を紹介します.一部,別ブログへのリンクがあります.

アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法

ブネ専用オーブのアビスガードは,特性として列攻撃のダメージを20%(レベル最大ならば30%)上昇させるオーブです.また,使用するのが最短でも4ターン目になるものの,技も列攻撃のため,特性と絡んで有力な攻撃手段となります.ブネが入るパーティであれば,極端な速攻というよりは,ある程度のターンをかける持久戦に向いていますので,これもおすすめです.

アビスガードのオーブを手に入れるには,大幻獣アビスガードを難易度エクストリームで40体撃破する必要があります.レベルを最大にしたい場合はこれを3周する必要があり,コツコツと進めるにしても1戦1戦は短くしたいもの.そこでおすすめのアタッカーがキマリス(ラッシュ)です.

アビスガードは種族が『死者・大幻獣』となっています.キマリス(ラッシュ)は特性で「死者系のモンスターに2倍のダメージ」がありますので,アビスガードに対してダメージ補正のつかないトルーパーではありますが,十分なダメージを与えることができます.キマリスは専用霊宝を装備することによって覚醒コストが2となり,素早くダメージを与える態勢を整えられるようになりますので,キマリスを育成する際にメギドクエストを全曜日・全難易度コンプリートクリアして,ぜひとも専用霊宝の作成書を手に入れましょう.

まずは,私が現在3周目のアビスガード戦に使用している,猛撃付きキマリス&覚醒補助メギドによる速攻パーティです.ポイントは2つで,1つはキマリスの覚醒を補助するメギドを入れること.もう1つはキマリスにオーブ『リャナンシィ』を持たせて,オーブとフォトンをうまく組み合わせて積むことです.解説の後に動画もありますので参考にしてみてください.

リーダーはパイモン.マスエフェクトで戦闘開始時のキマリスを覚醒ゲージ1から始めることができます.また,パイモンが覚醒している時には,奥義ではなく覚醒スキルをキマリスに対して使用すると,攻撃力アップの効果を与えることができます.

この編成で覚醒補助を担当するのはティアマトとウァサゴです.ウァサゴは特性によって自分自身が覚醒した状態から戦闘開始できます.そして,奥義で自分以外の味方の覚醒ゲージを+1できます.オーブはシェルドレイク(やエンキドゥ)を持たせることで,キマリスよりも先に行動できるので,ウァサゴの奥義とパイモンのマスエフェクトで覚醒ゲージを2稼ぎ,1巡目からキマリスの覚醒スキルを使うのがポイントです.キマリスの覚醒スキルは,敵単体にダメージを与えるとともに,キマリス自身にスキルフォトンを1つ追加します.この追加されたスキルフォトンでさらに攻撃を仕掛けることになります.

ティアマト(もしくはラウム(バースト)でも同じことができます)は,スキルで味方前列の覚醒ゲージを+1します.こちらはキマリスよりも遅いので,キマリスの覚醒スキルよりも後にスキルを使えば,キマリスが再び覚醒します.

すると,先ほどの覚醒スキルによって追加されたスキルフォトンは,また覚醒スキルとなります!ですから,ティアマトにスキルをたくさん積むことができれば,キマリス覚醒スキル(キマリスにスキルフォトン追加)→ティアマトのスキル(キマリス再覚醒)→キマリス覚醒スキル→ティアマトのスキル→…と繰り返し行動することができます.

もう1つのポイントであるオーブの『リャナンシィ』についてです.まず,リャナンシィは特性で単体攻撃のダメージを上昇させてくれるので,装備させるだけでも効果が出ます.この効果はキマリスの特性(死者モンスターに2倍ダメージ)とおそらく掛け算の関係になっていると思います.つまりリャナンシィによるダメージ上昇の効果も2倍になっているということです.

そして,リャナンシィをうまくフォトンの並びに入れることで,キマリスはまたフォトンの追加による大ダメージを出すことができるのです.お時間があれば,動画を参照してみてください.2ターン目のキマリスの動きがそれです.

動画では,2ターン目にまた覚醒しているウァサゴの奥義を使うことによって,キマリスが覚醒した状態から動き出すようにしています.このように,キマリスが覚醒状態から始動する場合は

スキル→アタック(またはチャージ)→リャナンシィ

の順でキマリスにフォトンを積むことを狙いましょう.すると,

  1. スキルフォトン使用.覚醒スキルで,キマリスにスキルフォトン追加.(この時点で,フォトンはアタック→リャナンシィ→スキル)
  2. アタックフォトン使用.攻撃して覚醒+1,(キマリスが覚醒して,フォトンはリャナンシィ→スキル)
  3. リャナンシィ使用.攻撃して,キマリスにアタックフォトン追加.(スキル→アタック)
  4. スキルフォトン使用.覚醒しているので再び覚醒スキルとなり,スキルフォトン追加(アタック→スキル)
  5. アタックフォトン使用.覚醒+1.
  6. スキルフォトン使用.覚醒スキルとなりスキルフォトン追加.
  7. スキルフォトン使用.

と,このようになんと7回行動ができるのです.しかもすべての行動でダメージを与えています.また,キマリスが覚醒していない場合でも

アタックまたはチャージ(覚醒できるもの)→リャナンシィ→スキル

という順で積むことで,やはりほぼ同じ動きができます.リャナンシィは2ターンに1度使えるので,偶数ターンには欠かさず使いたいです(もっとも,この編成だと4ターン目まで行くことは少ないのですが)

次に紹介する編成は,ウァサゴや覚醒補助メギドがいない場合の,配布メギドとオーブで編成したパターンです.この編成でも,基本的な動きは同じ.とくにリャナンシィとの組み合わせは状況をほとんど選ばないという点でとても優秀です.また,攻撃の開始が2ターン目になるので,猛撃の霊宝が特に必要ありません.(その分ターン数はかかりやすいです)

1ターン目はキマリスの奥義による全体スキル強化を狙って,2ターン目に備えます.ただし,このパターンは少し時間がかかるので,ガープのかばうやオリアス(カウンター)の氷結地形付与を優先して守りを意識しましょう.オリアスがいることでフォトンの内容はすべてわかるので,取れそうなスキルの数で判断してみてください.

2ターン目は先ほど解説したリャナンシィとの組み合わせで連続行動を仕掛けましょう.ガープがベインチェイサーを持っていればこのターンで使ってダメージを上乗せ.もしベインチェイサーがなければ,常設イベント「上書きされた忠義」で手に入るオーブ『槍の幻獣体ブニ』を持たせることで,攻撃性能は落ちますが3ターン目に使用できます.

2ターン目にうまく動けていれば,3ターン目の開始時にはキマリスの覚醒ゲージは1になっています.そこで,キマリスよりも素早いカウンターメギドに,味方一列を覚醒+1できる『ヒュブリーデ』(もしくは,前列を覚醒させる『ゴルゴン』)を使用させて,また覚醒スキルからのフォトン追加行動を狙いましょう.配布メギドでは,アガレス(カウンター)のマスエフェクト(カウンターファイターの素早さを30%上昇)を適用したシャックスならばキマリスよりも素早くなります.

猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

それでは後半戦です.猛撃の霊宝を装備して系譜を発動させると,「戦闘開始時の1ターン,自身のスキルフォトンが強化される』という効果があります.記事前半で紹介した1つ目の編成では,この猛撃を発動させることで,1ターン目に動き出すキマリスのスキルフォトンを強化しています.

キマリスにおすすめの霊宝は『情熱のパトス』です.これは匣サイズが中の霊宝で,まず装備するだけでHPを431上げることができます(素早さも3上がります).下の画像は,これを3つ装備したキマリスとの比較です.キマリスはHPが低いので,3つ装備による1200以上のHP上昇はとても恩恵が大きいです.さらに,情熱のパトスは『与えたダメージの4%を吸収する』という能力を持っています.これを3つ装備すれば,ダメージの12%分を回復できますので,その分も含めるとキマリスの耐久力は大幅に高くなるでしょう.またキマリスの場合は専用霊宝のために1枠を使いたいため,3枠で猛撃を発動したいので,中サイズ3つで発動させるのがおすすめです.

ただし,中サイズの霊宝を3つ装備するためには匣を1つ大きくする必要があります.キマリスは常設イベントで入手するメギドなので,今から匣を大きくするためには貴重品であるオーダーキーを使う必要があります.

オーダーキーの使い道については先日の記事で触れましたが,キマリスの匣サイズ拡大は,猛撃の系譜を発動させるという点でとても有力な使い道の1つであると思います.

また,情熱のパトスを3つ揃えることの利点として,そもそもこの霊宝を作るための素材がメインクエストの早い段階ですべて入手可能になるということがあります.以下の画像が情熱のパトス作成画面ですが,1番大変なのは左側の『紅蓮の羽根』で,それでも5章の前半,ケツアルコアトル戦をクリアした時点で作成可能になるのです.

情熱のパトスを作るのに必要な大幻獣の素材はポルターガイストのものですが,記事が長くなってしまったので,これについては次回以降に,できればガープ専用オーブのベインチェイサーを入手する段階と合わせて書きたいと思います.ここでは紅蓮の羽根に着目することにします.

紅蓮の羽根の素材,一番大変なのはケツアルコアトルを倒して集める『不死蛇の片翼』です.これについては,せっかくアビスガード討伐,ブネの育成をしていることですし,前回記事で触れたように協奏メギドもここ最近でそろったと思いますので,その編成で行ってみてはいかがでしょうか.この編成について田下広夢さんがきれいにまとめてくださっていますので,そちらへのリンクを用意しました.

誰でもできる配布で協奏! ついでにケツアルコアトルハード攻略 (田下広夢さん メギド部!)

もう1つ手に入れづらい素材,守護竜ネイロードからは『大翼竜の片翼』が取れます.これはレアドロップの金素材なので,できるだけ高い難易度を攻略したいところ.いったん全員生存でクリアできれば,STに余裕があるときに攻略チケットを使うのが良いでしょう.情熱のパトスが作れるようになってすぐの,5章序盤辺りで組めるネイロード攻略パーティを一つ紹介します.

リーダーはオリアス(カウンター)です.オリアスはマスエフェクトで両隣のカウンターメギドの守備力を20%上げることができます.また,奥義でも味方全体の防御力をあげてくれます.この防御力上昇を利用して,ガープなどの盾役メギドに槍の幻獣体ブニを持たせて,防御力の5倍(またはそれ以上)のダメージで戦います.今回はブニがまだ育成途中のため,オーブでの攻撃役にサブナックを並べています(本来ならキマリスの位置に置くべきで,配置が間違っています…).

もちろん,ガープはベインチェイサーを持っているならそのほうがより強力です.その場合は,ガープ一人にシャーベットマンを複数使用して,防御力を一気に上げてのベインチェイサーがとても強力です.

ネイロードはスキルで列攻撃をしてくるトルーパー(後列狙い)なので,後列にはオリアスのみを配置し,さらに『盾の幻獣体ブニ』を持たせて守りを固めます.それだけではさすがに耐えきれないので,前列に配置した残りのメギドに回復オーブ(ここではシアンカラット)を持たせています.これも動画を用意しましたので参考にどうぞ.

今回はアビスガード対策と,それに伴うキマリスの強化法である猛撃の霊宝について紹介しました!

今年前半の裏テーマ? 今がブネの育て時

今年も近づいてきました,7月2日はメギドの日!少し早いですが2周年からこれまでを振り返ると,直接の関わりはないように見えたメギドが強化されているのではないか?というのが見えてきました.それがブネ.今回は,約半年間でブネが推されているというお話です.記事の主な対象も2周年のころにメギド72を始めたくらいの方を想定していますが,もちろん長くプレイしてきたソロモン王たちにも読んでもらいたいです.

新戦術・オーブ・霊宝の約半年

この半年の間にも,復刻を含めたイベントが開催されてきました.イベントで手に入ったものを大きく分けると,

  • 協奏メギド(バーストニバス,サタナイル,バーストグシオン)
  • ネクロメギド(カウンターキマリス)
  • オーブや霊宝(番犬ロクサーン,リャナンシィなど)

といったものがありました.協奏メギドの相次ぐ配布,新タクティカルソートのネクロは,パーティ編成の楽しさを増してくれました.そして,オーブも強力なものが登場したのに加えて,霊宝のレシピも手に入ったのでした.まずはそんな霊宝の一つ,「師の想い,弟子の想い」で公開された霊宝であるアシストスープを見てみましょう.

実はブネ用!(?)霊宝「アシストスープ」

アシストスープは大サイズのラッシュ用霊宝で,HPと攻撃力,そして連続ダメージを上昇させてくれます.合成の素材が大サイズのものとしては比較的軽く,3章をクリアしたあたりでほぼ揃えることができるでしょう.

ネックとなるのはやはりサイズで,大の匣を4つ用意するのはちょっと大変…ですが,一歩ずつではあるものの確実に匣を用意することのできるメギドがいます.それがブネです.ブネをはじめとするストーリー上で仲間になるメギドは,星間の禁域こと大幻獣戦で手に入る星間の造花と交換で,奥義レベルと匣のサイズを上げることができます.

☆6,レベル70まで成長したブネのステータスがこちら,☆6になると,奥義が横一列への2連続攻撃に変化しますので,アシストスープの特性によってダメージを上昇させることができるのです.また,ブネの特長である高いHPをさらに上げて,低めである攻撃力の補完もできます.そして,ブネの専用オーブである「アビスガード」も併せて装備すれば,列攻撃のダメージはさらに上昇し,敵を一掃する攻撃力を手に入れることができてしまいます!

星間の造花交換所は,今週金曜日の22日にラインナップが更新されます.ですから,今ブネを強化すれば,すぐにラインナップが更新されてまたブネを強化できて,霊宝の箱を1か所小から大に拡大できます.造花の使い道が決まっていなければぜひブネに使ってみてください.

(といいつつ,私自身も造花をブネに使い始めたのは先週だったりします…)

タクティカルソートとブネの相性もいいのです

さて,そうして強化したブネ,実は協奏やネクロとの相性もいいのではないか?というのが,いまブネをおすすめするもう一つの理由です.

協奏は強力なトランスとしておなじみですが,その中でもこの半年のイベントで手に入った協奏メギドたちは,回復やダメージ軽減を駆使して持久戦を展開するタイプが揃っています.ブネはこの戦術とは相性がいいですね.また攻撃面でも,ブネは列攻撃が主体ですから,大協奏の特長である「範囲攻撃のダメージ上昇」の恩恵を受けることができます.ということで,配布オンリー(バルバトスのオーブのみ少し前の配布ですが)で組んでみた協奏パーティがこちら.

サタナイルのスキルで協奏状態をスタートし,後列3人が音符を溜めつつ回復や攻撃力強化を担当して,ブネが横に並んだ敵を薙ぎ払います.

半年前くらいに始めた方は,それぞれのペースはあると思いますが,そろそろ4章,5章あたりのベリーハードに挑戦するのではないでしょうか.ということで,このパーティを使って4章のステージ32ベリーハードに挑戦してみた動画を紹介しますのでよければご覧ください.

さて,次はカウンターキマリスの登場で追加された新タクティカルソートのネクロです.ネクロは,敵か味方が戦闘不能になるたびに「ソウル」が蓄積されていき,パーティの強化やダメージの軽減,奥義のパワーアップができます.キマリス自身は味方が戦闘不能になった場合の蘇生手段を持っていないので,複数で登場する敵を倒しながらソウルを溜めて,最後にボスに強烈な攻撃を放つというのが一つの戦術になるかと思います.もちろん蘇生手段を用意すればより万全です.こちらも配布メギドとオーブを中心としてステージ36ベリーハードに挑戦したものを紹介します.パーティはこちら.

ネクロの効果であるダメージ軽減にアンドレアルフスの奥義によるダメージ軽減を重ねて,耐久力をあげます.そして前列の取り巻きをブネで薙ぎ払ってソウルを溜めようという方針です.こちらも動画をどうぞ.

ということで,駆け足でしたが今回は,ブネの活躍の場がこの半年で大きく広がったよ!というお話でした.

常設イベントのオーダーキー どこに使うか?

久々の更新になってしまいました…前回のリャナンシィ集めが充実してはいたものの,結構な長時間作業となりましたので、リャナンシィ疲れ(?)のような感じになっていました.その間もイベントなどはこなしていましたが…

さて今回もイベント関連の記事です.メギド72では,期間限定で開催されるいつものイベントの他に,複数回復刻された比較的古めのイベントが順次「常設イベント」として追加されています.常設イベントは,今後復刻開催されない(と思われます)代わりに,交換所の品ぞろえを更新できる「オーダーキー」というものを使ってメギドの奥義レベルを上げることができるようになっています.

オーダーキーは,入手数がかなり限られているとアナウンスされているので,できれば効果的に使いたいところです.ということで今回は,現在ラインナップされている復刻イベントの中から,個人的におすすめできると思うものを紹介したいと思います!

オーダーキーの使い方

まずはオーダーキーの使い方を説明します.オーダーキーは,常設イベントのアイテム交換所画面から使用することができます.交換所画面の左下に更新ボタンがあり,このボタンを押すとオーダーキーを使用するかどうかの確認画面が出ます.OKを押すとショップのラインナップが更新されるとともに,イベントで仲間になるメギドを入手できる宝石が加わっています.この宝石を交換すると,奥義レベルの上限が1上がり,霊宝の匣サイズも大きくなるという仕組みです.

交換用アイテム集めは攻略チケット・EVを!

常設イベントはその名の通り,いつでも挑戦することができます.ですが,期間限定イベントなどを優先してこなしていると,挑戦する時間を取るのが少し大変かと思います.そこで便利なのが,イベントのミッションや,先日まで開催されていた共襲イベントの景品として手に入る「攻略チケット・EV」です.このチケットはイベントごとに,1日5枚まで使うことができ,STとチケットを消費して即座にステージをクリアできる「攻略チケット」のイベント版です.肝になるのは,1日5枚の制限は「各イベントでそれぞれ5枚ずつ」ということです.そこで,例えば寝る前や朝出かける前などの,STはあるが時間が取りづらい時にこの攻略チケットを使ってしまい,交換素材を手に入れましょう.

それでは,オーダーキーを使うのにおすすめのイベントを紹介していきましょう.

キマリスイベント 匣サイズと育成素材

一つ目のおすすめは,キマリス(ラッシュ)が仲間になる「暴走少女と一つ目幻獣の島」です.このイベントでオーダーキーを使う目的は主に2つです.

一つ目はキマリスの霊宝サイズ更新です.☆6になるとメギドは,はじめの状態では大サイズ1つ、中サイズ1つ,小サイズ2つの霊宝を装備することができます.キマリスの場合,覚醒コストを2にすることができるという,とても強力な小サイズの専用霊宝がありますので,残りの3枠を使うことになると思います.

キマリスにおすすめの霊宝はラッシュの系譜「猛撃」を付加できる組み合わせです.「猛撃」は,戦闘開始時のはじめの1ターン,スキルフォトンが強化されます.覚醒コストが2になっているキマリスは,覚醒スキルで攻撃と同時にスキルフォトンを自身に追加できるので,初めのターンだけでもスキルフォトンが強化されていると与えるダメージはとても大きくなります!

猛撃の霊宝の中でも特に,下の画像にある中サイズの霊宝「情熱のパトス」はHPが低めで倒されやすいキマリスの弱点を補ってくれます.しかし,中サイズの霊宝は初期状態では2つしか装備できず,それだと猛撃の系譜が完成しません.そこで,オーダーキーを1回使って小サイズの匣を1つ中サイズに拡大して,情熱のパトスを3つ装備させます.これで猛撃が発動し,HPの上昇量とダメージ吸収量も増えるのでおすすめです.

また,キマリスを育成中の場合は,交換ラインナップの中に進化用素材である「降魔の爪」があります.これは合成用の素材を集めるのが少し大変で,かつ☆4.5から☆6までの間に合わせて3つ必要なため,ここで入手しておくとキマリスの育成が楽になります.

カスピエルイベント 強力オーブ入手(その1)

続いてのおすすめは,カスピエル(バースト)のイベント,「ソロモン誘拐事件 逃走編」です.このイベントの交換所には,大変に強力なカウンターのオーブである「サタニックリブラ」と「グラディエーター」がラインナップされています.

これらのオーブはイベントステージでボスから手に入ることもあるのですが,その確率がかなり低いようで,さらにオーブの進化にもこれらのオーブを複数集める必要があるというものになっています.とはいっても,☆1のままでも十分に役に立つもので,むしろ複数持っているのがよいかもしれません.

プルフラスイベント 強力オーブ入手(その2)

強力なオーブが交換できるもう一つのイベントが,プルフラス(ラッシュ)のイベント「プルフラス 復讐の白百合」です.このイベントでは「インサニティ」と「ウォールバスター」が汎用性もあり評価の高いオーブです.こちらもイベント中のボスから手に入れることができますが,やはり進化のためには複数個のオーブが必要で,所持しておくにも複数あると便利なものです.

他には,最近追加されたブニのイベント「上書きされた忠義」でも,オーブの「盾の幻獣体ブニ」「槍の幻獣体ブニ」が有用ですが,こちらに関しては私自身がまだあまり使っていないので,オーダーキーを使ってショップを更新するかどうかは保留という感じです…

ということで,今回は常設イベントのショップ更新をする「オーダーキー」の話題でした.貴重品ですのでぜひ大切に使ってください!