第11回共襲の予行 シャックス・オレイ・インキュバストリオ

今回の共襲はピンチがチャンス?

11月9日から,第11回共種イベントが開催されます!今回のおすすめメギドにはアロケルやインキュバス(カウンター)など,体力が少ない時に強化される能力を持つメギドが入っています.また,(おそらく難易度マスターの方で)こちらの体力が最大HPの70%減(つまり30%)からスタートするという特殊条件も公開されました.この低い体力から相手の攻撃を凌ぎながら戦うのでしょうか?楽しみです.

さて,今回はこの共襲イベントで毎日おすすめメギド(獲得スコアに影響します)になっているインキュバス(カウンター)を取り上げます.

奥義を使っても覚醒したまま=奥義連発!

インキュバス(カウンター)は,「自身のHPが33.3%以下のとき、奥義使用時、覚醒ゲージの消費が0になる」という特性を持っています.また,奥義は同一ターンに使えば使うほど威力が上がっていくという性質があります.今回のイベントではHPが30%でスタートするとのことですから,インキュバスは奥義をどんどん打ち込みたいところです.

とはいえ,どうせならアタック強化もしたいですし,アタックフォトンが毎回3個取れるとも限らないので,そこを補う工夫はしたいです.一番やりやすいのは,イベント配布のメギドであるリリム(ラッシュ)にSRオーブのアサルトボックスを持たせることだと思います.ですが,リリムのイベントも結構前になってしまっていますので,手に入れていない方もいるのではないでしょうか.(ひとまずラッシュのメギドにアサルトボックスを持たせるだけでも良いですが)

そこで,強化されたアタックフォトンを3つ用意する手段として考えたのがオレイの覚醒スキルです.オレイの覚醒スキルはチェイン数によって効果が変わり,2チェイン以上で使うことができれば「次の行動対象のアタックを強化し,フォトンをすべてアタックに変化させる」という,インキュバスにピッタリの効果になります.これには2チェイン分を稼ぐ方法が必要になりますが,そこで使いたいのは「チェインするとき,チェイン数を+1する」という特性を持っているシャックス(バースト)です.ただし,シャックスからチェインするための覚醒スキルは,「もっとも素早さの低い味方にチェイン」という効果のため,オレイをパーティでもっとも素早さの低い状態にしなくてはなりません.

少なくとも,シャックス・オレイ・インキュバスが全員レベル最大の場合は,この中で一番遅いのは残念ながらインキュバスです.これを解決するためには,オーブの力を借りましょう!インキュバスの素早さをあげてもよいですが,これだとインキュバスがシャックスよりも速くなってしまい,チェインの始動が1巡ずれてしまいます.ですので,ここはオレイの素早さを下げるという手を使いたいと思います.

オレイはバーストのメギドなので,素早さを下げるオーブがあります.イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」で配布された竜骨王イルベガンは,装備者のHPを上る代わりに素早さを10%下げてくれます.ただこれも今すぐには手に入らないので,もう一つ,常設イベント「BEHEMOTH前後編」で手に入れることができる「ピロリン」があります.こちらは素早さ5%低下ですが,オレイがインキュバスより遅くなるためにはこれで大丈夫です.上のインキュバスのステータスと比べてみると,ギリギリ2だけオレイのほうが遅くなることがわかります.

ということで,シャックス・オレイ・インキュバスが全員覚醒した状態であれば,シャックスとオレイが覚醒スキルを使う分のスキルフォトン2個で,残りのフォトンは種類に関係なくインキュバスに渡してしまうことでチェインが発動し,インキュバスのフォトンをすべて強化アタックフォトンに変えてしまうことが可能です.どのくらいのものになるか,実験してみました.

試した相手は大幻獣リリィのベリーハード(HP10万程度)です.リリィは防御力も比較的高い相手なのですが,シャックスとオレイの覚醒スキルには味方の攻撃力を上げる効果もあるため,3発で62000くらいのダメージを出しています.あくまで実験でしたが,次のターンのフォトンもよかったので続けて倒してしまいました.共襲イベントでは,この動画のようにHPの調整を入れなくても条件を満たした状態で始まるので,アタックフォトンが出たターンには普通にインキュバスにアタックを回し,そうでないときにこの方法でアタック3個を渡してあげる,というやり方はいかがでしょうか?

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