第16回共襲イベント 最凶ユグワルドにアスタロトで挑む

メギドの日を目前に控えて,第16回共襲イベントが始まりました!今回の目玉は「最凶」超幻獣のユグワルドです.一人でユグワルドを討伐できると,金色の勲章を手に入れることができます.複数でも討伐できれば勲章が手に入るという難敵です.

そして,挑戦の結果一人での討伐を果たして金の勲章を手に入れました!Twitterに「#共襲メギ道場」のハッシュタグで編成を紹介したところ,たくさんのいいねとRTをいただくことができました.とてもうれしいです.今日はこの攻略編成をツイートより少し詳しく紹介していきます.もちろん困難な挑戦ですので,メギドの編成だけでなく,霊宝やオーブが充実しているとより良いです.

ユグワルド討伐編成 アスタロト(バースト)PT

編成メンバーとオーブはこちらです.また,各メンバーにはいくつか霊宝を装備させています.

まずはアンドロマリウスに「猛撃」の系譜を発動させます.猛撃は,初めの1ターンだけ自動的にスキルフォトンが強化される効果を持っています.アンドロマリウスのスキルを強化状態で使用すると,効果が3ターンに伸びるのが重要です.

この強化されたスキルを,ザガンに対して使います.そしてザガンがスキルを使うと,これまた強化されていますのでかばう効果が3ターン持続します.ひと手間かかるようですが,この動きで守備面がほとんど完結するので是非やっておきたいところです.オーブはSSRの奏響ヨハネスで,奥義を使えるチャンスを増やします.

ヴィネは特に霊宝の要求はありません.役割は回復ではなく,覚醒スキルで味方全体の覚醒ゲージを増加させることです.また,類似の効果であるサキュバス(バースト)の覚醒スキルとの違いは,攻撃力上昇(30%)も付くことです.アスタロトの攻撃力が高いので(さらに霊宝であげているのでなおさら),この30%がダメージ面で大差につながります.オーブはSSRのアイビーで,積まれているフォトンをすべてスキルに変化させる効果+スキルフォトンを1個追加する効果があります.ヴィネは3ターン目にできれば3回の覚醒スキルを連発したいので,これがあると相当に楽になります.ない場合は他の候補として,次元獣アナーケンがやはりスキルフォトンを1個追加する効果を使えますので,不要なフォトンを一個スキルに変えることができます.

主役のアスタロトは専用霊宝に加えて,轟雷の大霊宝4つ.これは匣サイズの問題がありますのでできない場合も多いかと思いますが,できればこの霊宝を含む轟雷装備と紺碧の魔塔ドームで基本値の攻撃力をあげておきたいです.仮にこの4個の霊宝を装備させると攻撃力は+276なのですが,アスタロトは自己強化が大変強力なので,これを3倍以上にすることができます.

これは戦闘中の様子ですが,攻撃力180%アップの部分がアスタロト(専用霊宝とオーブ付き)の効果です.他の効果(アスタロトの特性含む)とも合わせて,250%も攻撃力が上昇しています.先ほどの霊宝によるステータスアップはこの強化に影響を受けるので,結果的に700くらい攻撃力が上がっています.

アスタロトのオーブは迅狼ルプス.自身が与えるステータス強化の効果を20%増加させる特性と,スキルフォトンの強化及び追加ができる効果があります.今回のパーティでこれはさすがに外せないと思います.

ザガンは味方をかばう盾役です.霊宝は守備系のものがあればあるだけもちろん有利です.このパーティには盾役としてザガンが一番適しています.それは,ヴィネの覚醒スキルで盾役も覚醒していくため,かばうのスキルが覚醒スキルに変わってしまうという理由からです.ザガンの場合,覚醒スキルもかばう効果が付いていますので,覚醒ゲージを気にすることなく行動できるのです.オーブは感電耐性を持つ槍の幻獣体ブニで,ユグワルドのスキルによる感電を高確率で防ぎます.

ミノソンは前回イベントのメギトレでも報酬になっていたアルジャンスカルを一つだけ持っています.これは素早さを上げるためで,これによってアスタロトよりも素早くなることができます.すると,サポートである万雷の加護やオーブによる滞水付与をスムーズに行えるようになります.オーブは水樹ガオケレナで,ユグワルドに滞水地形を付与できます.

いざ,対決

このようなパーティで,ユグワルドに挑みました.動画は2回分の挑戦(キャンプとしては1回),約17分でユグワルドを撃破したものです.

パーティ紹介のところでも少し書きましたが,動画の動きをいくらか解説します.

1ターン目には,ザガンをターゲットしてアンドロマリウスの猛撃スキルを使い,ザガンにもスキルを振って3ターンのあいだかばう状態にします.ヴィネは2ターン以内に覚醒することを目指します.

アスタロトはスキルを4回使うことで最大の効果を発揮するようになりますので,少し焦るかもしれませんがまずはこの下準備をしておきましょう.アスタロトに直接スキルを渡すのは最悪の場合2ターン中に2個でなんとかなります.

次はアスタロトの準備です.アスタロトはリーダーにするとターン終了時に覚醒ゲージが1増加するようになります.これが3ターン分で+3,ヴィネの覚醒スキル3回で+3,という配分でチャージフォトンを渡すことなく覚醒まで持っていきましょう.3ターン目には迅狼ルプスでアスタロト自身のスキルを強化しさらにフォトン追加,ヴィネはアイビーで覚醒スキルの連発に備えます.覚醒スキルで他のメギドも一緒に覚醒できるので,アンドロマリウスはヨハネスを使っておけば大体奥義を1回使うことができます.この奥義によってヴィネとアスタロトにスキルフォトンが1個追加されることも考慮に入れて展開できると楽です.

4ターン目からは,アスタロトとヴィネに均等にスキルフォトンを積むよう心がけること,アンドロマリウスの奥義を隙あらば発動させることを狙ってひたすら攻勢に出ましょう.気が付けばミノソンも覚醒していて,アンドロマリウスの奥義からスキルフォトンをもらい万雷の加護を張ることができます.もしスキルフォトンが少なめだった場合には,ミノソンも奥義でスキルフォトンを前列に配ります.ただし,これは万雷の加護が切れるリスクもありますので,できるだけ取っておきたいです.もちろん最終ターンなら問題ありません.

ユグワルドは体力が高いうちはダメージ軽減の効果を使ってきますが,このパーティではお構いなしに叩き潰していきます.それくらいの高い威力が出ますので大丈夫です.

これは,ダメージ軽減なしの場合で,滞水,万雷の加護,全員分の強化が揃った状態で攻撃した場面です.約21万の雷ダメージに,この後万雷の加護による追撃がさらに10万入ります.ダメージ軽減されたとしても半分の15万は入るので,とにかく叩いて叩いていく方針となります(というか,軽減を解除する手段を持ち込んでいません…)

今回の共襲イベントは28日(月曜日)の15時までです.皆さん楽しみましょう!

大幻獣捕獲コレクション 輝竜アシュトレト編

あまり実用的ではありませんが…

大幻獣捕獲コレクション,今回は難関の輝竜アシュトレトです.実用的でないというのは,少しメインクエストを進めた先で出現する,亜種の嵐炎龍フラカンを捕獲する方が圧倒的に楽だからという理由です.

とはいうものの,このブログではせっかく頑張って大幻獣を捕獲しているので,この輝竜アシュトレトも捕獲に挑戦してみました.いつもの通り,難易度はベリーハードです.

アシュトレトは5か所のパーツに分かれており,捕獲対象は中央の「輝竜アシュトレト」です.捕獲のためには残りの4か所を倒したうえで,本体のHPを25%以下にする必要があります.

そのため,できるならまとめて4か所を破壊したいのですが,上の図のように5か所のHPが大きく異なっているうえ,本体のHPはそれほど高くありません.この条件が,さらに捕獲を難しくしています.

新戦術をフル活用して捕獲に挑みます

アシュトレトも実装からだいぶたって,新しいメギドや戦術が出てきており,それをうまく活用することでなんとか4ターンでの捕獲に成功しました.パーティはこちらです.

ブネには専用霊宝を装備しておきます.オーブはフォトン破壊に体勢のあるヘルハウンです.持っていればSSRオーブのヘルズブレインのほうがより破壊耐性が高いので適しています.

実際の捕獲手順は,少しわかりづらいかもしれませんがまず動画をご覧ください.

第一のポイントは,「本体コア」にバラムの攻撃で虚弱を付けておき,そこにアラストール(バースト)のスキルで攻撃力低下を与えることです.これによって,本体コアの受けるダメージが増加します.すると,ブネの奥義で「輝竜アシュトレト」に捕獲できる程度のダメージを与えたときに,HPがとても近い本体コアが一緒に残ることなく破壊ができるというわけです.ブネの奥義は,この動画では少し成長させて奥義レベルが上がっていますので,もしかすると霊宝等で調整が必要かもしれません.

本体よりもHPの高い左側2か所は各個撃破していきます.この際に利用するのはガープのベインチェイサーです.アシュトレトの防御力は相当に高いので,バラキエルのスキルとシャーベットマンによってガープの防御力を上げて,ベインチェイサーの威力を高めています.

3ターン目は,ブネにフォトンを渡さずに剛剣を復活させつつ,一番左の「鼻先の目」にバラムが虚弱を付けます.

第二のポイントもこの虚弱の付け所です.一番左の「鼻先の目」はとびぬけてHPが高いので,4ターン目に倒すために虚弱とアラストールの覚醒スキルによるフォトン劣化2種を付ける必要があります.それができたら,ブネの覚醒スキル(奥義ではありません,注意しましょう)とベインチェイサーで鼻先の目を破壊して,捕獲成功となります.

今回でこそなんだか楽に捕獲していますが,ブネとバラムの専用霊宝,イベント加入のバラキエルにアラストールと,アシュトレトの実装当時には存在しなかったものがたくさんあります.当時はどうやって捕まえていたのやら,想像もつきません…それを思うと,この前実装されたばかりの炎帝ムスペルはなんともあっさり攻略されましたね(汗)それだけ戦術が多様になり,知識を持っていればいい方法を思いつくように調整されているという事でもあると思います.これはとても良いことだと思います!

ということで,今回は難関のアシュトレト捕獲ができましたので,5章の大幻獣捕獲コレクションに進むことができます(ジャガーノートとファロオースは順番飛ばしで紹介しましたが).今後の大幻獣もうまく捕獲できるように頑張ります!

オーダーキー まとめて使うならここへ(ひいきあり)

常設復刻イベント ST低減キャンペーン中

現在開催中のイベント「メギトレ 鉄壁編」は,周回して交換用アイテムを集める必要がないようになっています.手持ちメギドの育成がだいたい済んでいる,あるいはメインクエスト攻略のために育成素材が欲しい,など,今はSTを他に回すチャンスとも言えます.そんな中,現在は常設復刻イベントの消費STが20%オフのキャンペーンが開催されています.

常設イベントはメギドを仲間にしたら終わりにしがちかもしれませんが,アイテム交換所には,結構貴重なアイテム(特にゲーム中盤の育成に不足しがちなもの)がたくさんあります.この機会に各イベントの交換所を確認してみるのもよいと思います.

オーダーキーの提供も本格化

交換所の品ぞろえは,ソピアショップにも追加されたオーダーキー(200ソピアもする高級品ですが…)で復活させることができます.さらに,この際にそのイベントで加入するメギドの奥義レベルと霊宝の匣サイズを上げる宝石も品ぞろえに追加されます.このブログでは,以前にオーダーキーの使いどころおすすめの記事を書きました.

その後も常設イベントはどんどん追加されていますので,お気に入りのメギドには強力な霊宝を渡すチャンスが増えています.今回は,以前の記事ではおすすめ度を小にしていたメギドの中から,今なら(私のひいきを含めて)おすすめ度中に上がった2体を紹介したいと思います!

専用霊宝で奥義の強化に価値あり シトリー(ラッシュ)

1体目は,「怒れる勇者とプチマゲドン」のシトリー(ラッシュ)です.シトリーは専用霊宝が実装されて,奥義の効果が強化されました.

専用霊宝を装備すると,ハイドロボムが付いている相手に対する奥義のダメージが2倍から3倍に強化されます.このダメージ上昇は,ほかの多くの効果と「掛け算」で適用されます.例として,大樹ユグドラシル(植物系)に対していろいろな効果を付けて比較した動画を作成しましたのでご覧ください.

動画の中から上の2枚を取り出しました.「特効!」マークの数値に注目してみてください.1枚目は専用霊宝なし,2枚目は専用霊宝あり(さらに通常の霊宝で強化もしています)のダメージです.この動画では,ブネ(ラッシュ)をリーダーにして植物系に40%,オーブにクリス・マウスを装備して42%の特効を付けています.すると,この2つは足し算で82%(×1.82)となり,シトリーの奥義はこれに掛け算で2倍または3倍の特効になっているわけです.

このように,様々な効果を3倍にしてくれるシトリーの奥義は,奥義レベル自体を上げることで攻撃力が強化されますし,霊宝の匣サイズを大きくして強い霊宝を持たせると,その効果もまた大きく増幅される,ということになります.これが,シトリーをオーダーキーのおすすめとして再評価した理由です.

意外に貴重なステータス強化奥義 ハーゲンティ(バースト)

2体目は,「BEHEMOTH 前後編」で加入するハーゲンティ(バースト)です.まあ,これについては私の好みがかなり入っていてひいきという感じもしますが…

ハーゲンティの奥義は,1ターンの間味方全体の攻撃力を強化するものです.攻撃力強化の奥義は,ほかにもブエル,ダンタリオン(バースト),最近ではウァサゴ(バースト)などが定番です.そして,これらの奥義は,レベルが1上がると攻撃力の上昇量が2%増加します.あまり大きくないように見えますが,ちりも積もれば…というやつです.

とはいうものの,奥義レベルを上げるには,召喚でメギドを引いて重ねていく(かぶり)しかありません.これは相当な運頼みですね…しかし!これを自分でコントロールできるのが,オーダーキーで奥義レベルを上げることのできるハーゲンティというわけです.

ハーゲンティの奥義(☆6時)は攻撃力50%上昇で,奥義レベルを上げていくとこのように10%近い効果アップができるます.チェインという癖のある戦術が目立ってしまうハーゲンティですが,覚醒スキルでは敵全体の防御力を50% 下げ,奥義では味方全体の攻撃力を上げる,サポート役として結構優秀な性能となっているのですね.ということで,ハーゲンティもオーダーキーのおすすめに加えました.これを活かした,こんな動画も作ってみましたので是非ご覧ください.なんと,輝竜アシュトレト(難易度エクストリーム)の5000以上ある防御力を,チェインメギド2体で0にしてしまいました!

ということで,今回は常設イベントのオーダーキー使い道,改めておすすめに加えた2体のお話でした.もちろん,お気に入りのメギドにつぎ込むのがよし!ですが,迷ったならちょっとこの2体も考えてみてください.楽しいですよ.

【サブアカお料理モン】ムスペルオーブ登場!コンパクトな狂炎編成

本日6月10日,新たな大幻獣「炎帝ムスペル」が登場しました.難易度エクストリームで勝利すると手に入るオーブは,狂炎地形を作ることができます.これまでの狂炎地形は,特定のメギドが奥義で作っていましたので,覚醒や元の炎上地形との兼ね合いがむずかしめだったのですが,これで相当に楽になったと思います.

まずは炎帝ムスペルを倒すところから始まるのですが,これはもう「専用霊宝を装備したブネ(ラッシュ)」を強くお勧めします!ブネに限らず,専用霊宝は作成にそれほど手間がかからない(特にムスペル登場あたりまでメインクエストが進んでいれば)のに対して見返りがとても大きいです.これまで霊宝に手を付けていなかった人も,これを機にぜひ霊宝作りに挑戦してみてください.

画像のように,炎帝ムスペルと取り巻きの武器たちは,強力なダメージ軽減能力を持っています.これをかいくぐって各個撃破していくのは結構骨の折れる作業なのですが…専用霊宝ブネの能力「剛剣」がこのダメージ軽減を無視できるのです.

ということで,私も無事にムスペルのオーブを手に入れました.最近あまり触れていませんでしたが,アイム(バースト)を中心としたいわゆるサブアカ,お料理モン(勝手に命名)ではアイムの奥義による炎上を利用した狂炎編成をよく使っています.この際,アイム自身は狂炎地形を作ることができないことと,狂炎地形を成長させるための火ダメージを稼ぎたいという理由から,ほとんどの場合「アイム,ベリアル(バースト),フィロタヌス」の3体は固定編成になってしまっていました.これがムスペルによって,フィロタヌスは任意,いざとなればアイム一人でも大丈夫という自由さを手に入れたわけです.

それを利用して,今回は大幻獣捕獲コレクションの番外編(?)として,アイム,ベリアルに残り3体をうまく編成できた,レイガンベレット(ベリーハード)の3ターン捕獲をお見せしたいと思います.

いかがでしょうか.盾役のガープ.補助役のフォラスとサルガタナスという3体がぴったりはまっています.3体(あるいは4体)が自由に編成できるとなれば,アイムの可能性は大きく広がります!たとえば明日からピックアップで新登場するナベリウス(バースト)なども組み合わせることができそうです(引くことができればですが…).今後は,できるだけこのお料理モンアジトの記事も書きたいものです.

メギド部提供!大幻獣捕獲コレクション ファロオース編

このブログで時々登場するメギド部は,ゲームライターの田下広夢さんが開催している,様々なゲームをたのしむ「ゲームルーム」内にあります(現在,コロナウィルスの影響でオンライン活動のみ)

そのメギド部で,もはや「作品」といった感のある編成を紹介してもらいました.今回は,その編成をご紹介します.

ターゲットは大幻獣ファロオースの難易度エクストリームです.これを2ターンで何とかしてしまおうというのが今回の記事になります.さっそくパーティをご覧ください.

リーダーはマモンです.マモンはマスエフェクトで,条件を満たすと両端のラッシュメギドにアタックフォトンを追加することができます.(バレットアーツ状態で,バレットが5個以下の時が条件です)この位置にアンドラス(ラッシュ)とフォカロル(ラッシュ)を配置します.オーブのハイドンは万が一集中攻撃で倒された時の蘇生用なので他のもので構いません.

ナベリウスにミミック,バエルがボーパルバニーを持って,ファロオース戦です.ちょっと準備が必要で,マモンの素早さをアンドラスとナベリウスの中間にしておきます.これは,マモンに霊宝のエベーヌフェイスを2個持たせることで可能です.

さて,もう少し解説する前に動画を見ていただきましょう.

いかがでしょうか.マモンが固定追加ダメージのついた攻撃をどんどん繰り返して,一気にファロオースの体力を削っていきました.これはとても美しいと思いました!

さて,解説です.マモンは秘奥義で,自身の攻撃にLV×30の固定追加ダメージを付与できます.そして,この秘奥義はチャージフォトンで行いますので,バエルのチャージ強化によって効果が1.5倍になるのです!ということで,LV70×45の3150ダメージが追加で乗ることになります.

また,装備しているオーブのネメアーは,使用するとフォトン容量を+1して,フォトンを4個積めるようになります.これによって,ネメアー,チャージと積むことで

フォカロルの奥義でスキルフォトンが追加(フォトン3つ)

ネメアーでフォトンが4個積めるようになる(フォトン2つ)

アンドラスの奥義でスキルフォトンが追加(フォトン3つ)

ナベリウスのミミックでスキルフォトンが追加(フォトン4つ,一つはあふれて追加無効になります)

スキル3連発,バレット使用時にはアタックフォトンが追加されるのでさらにアタック3連発

という連続行動が可能になってしまいました.

さらに,これだけではありません…というか,初めに見せてもらったのはこちらなのですが,マモンの素早さをさらに上げて,ナベリウスよりも速くすると…

このように,スキルフォトン4つで4連打,アタックフォトンも4つ追加されてさらに4連打の8回行動(正確にはオーブとチャージも使っているので10回行動!)ができて,なんとファロオースを撃破してしまいました.

僕も何度かラッシュストラス研究と称して,色々と工夫した連続攻撃を試していますが,今回のマモンの10連続行動には度肝を抜かれました.感動しております.

ということで,今回は(人任せな)ファロオース捕獲および討伐の華麗なマモン編成をお送りしました.

大幻獣捕獲コレクション ジャガーノート編

6月10日に、新しい大幻獣「炎帝ムスペル」が登場します.前回のアジトTVでは,狂炎地形を扱うという事が紹介されましたが,それ以外の点は不明です.ただ,炎帝という名前や,亜種の大幻獣がスムドゥス(オロチ亜種)まで来ていることから,ジャガーノートの亜種なのではないかな?と予想しています.

そこで今回は,準備編(?)として,ジャガーノートについて触れようと思います.ジャガーノートは本体を攻撃すると強力な反撃を仕掛けてくるため,倒す時には一撃必殺の大ダメージを出したり,弱点であるハイドロボムを利用したりすることが多いでしょう.倒す方法はいろいろとありますが,ちょっと大変なのが捕獲です.

大幻獣の捕獲は、対象の大幻獣(本体)1体だけの状態にする事と,本体のHPを一度でも25%以下にすることが必要です.ジャガーノートは先ほど書いた通り,反撃をしてくるという特性を持っているため,微調整で少しずつダメージを与えるというのが難しくなっています.そこで,1回でちょうど捕獲によいダメージを与えたいという事になります.

今回は,ハイドロボムを利用して捕獲にちょうど良いダメージを与える編成を紹介します.難易度はベリーハードです.捕獲時の素材数はベリーハードでもエクストリームでも3個なので,HPの調節がやりやすい方を選ぶことになりますが,消費STの点でもベリーハードのほうが繰り返しには良いと思います.

それでは,ジャガーノート捕獲用編成です.

この編成では,ウァプラ(ラッシュ),アイム(ラッシュ),ウェパル(バースト)の3体が必須です.3体が揃っていて,フォトンの出方が良ければ,2ターンで捕獲可能な状態にできます.

アンドロマリウスは,マスエフェクトでウァプラ(およびフォカロル)の覚醒ゲージを+1した状態からスタートさせることができます.隣に配置したアイムには覚醒ゲージ増加の効果がないので,アイムの特性である「ターン終了時に覚醒ゲージが0の時,覚醒ゲージを+2する」が働きます.

オーブは,ウァプラの「流水の呪い師」と,ウェパルの「氷龍帝オロチ」が必要です.流水の呪い師はハイドロボムの付与,氷龍帝オロチははウェパルの付与するハイドロボム重のダメージを増加させる特性を利用します.アイムはSSRオーブのジャズィーが理想です,写真はインサニティですが,これはちょっと失敗です…

基本的な動きは,

1ターン目に,前列の取り巻きどれかをターゲットして,ウァプラの覚醒スキルを使う.取り巻き4体に,2ターン後にはじけるハイドロボム速が付く.また、ウェパルをできるだけ覚醒させておく.

2ターン目に,敵のターゲットを外して,ウァプラの流水の呪い師,ウェパルの奥義,アイムの覚醒スキルを使う.取り巻きにはアイムのハイドロボム重が,ジャガーノート本体にはハイドロボム速と重が付く.

2ターン目終了時にハイドロボムが発動.取り巻きを倒し,本体に捕獲できるためーじを与える.

という事になります.ジャガーノートは本体が優先してスキルフォトンを取っていくので,奥義でスキルフォトンを付与できるフォカロル(ラッシュ)が控えている形になります.動画版がこちらです.

ウァプラやアイムがいない場合には、復刻イベントが追加されたばかりのフラウロス(バースト)を使う手もあります.フラウロスはスキルで列にハイドロボム速(3ターン後爆発),覚醒スキルで列にハイドロボム重を付けることができるので,1ターン遅れますがウァプラとアイムの役割を一人でこなすことができます.ただし,ハイドロボムの命中率が80%というリスクがあるため,リヴァイアサンのマスエフェクトや,霊宝「紺碧の魔塔ドーム」で命中率を上げておくのが良いと思います.魔塔ドームを作るのは少し大変ですが…その場合の参考パーティはこう言った感じでしょうか.

さて,ジャガーノートを捕獲すると,捕獲素材「唯我独尊の玉座」が手に入ります.これはメギドの育成素材の他に,霊宝の素材にもなります.今のところこれを使用する霊宝は少ないのですが,いまおすすめなのがバーストの大霊宝「紅蓮の塗料」です.

これは,系譜「烈火」の大霊宝で,基本的には火攻撃を扱うメギド用の霊宝です.しかし,この霊宝を装備すると,烈火の効果とは別に「全体攻撃のダメージが8%上昇」という効果を発揮します.4個つければ32%上昇です!

今回のサバトで,ウァサゴ(バースト)が追加されました.このウァサゴがとても強力な「味方の行動を全体化する」という奥義を持っています.子の奥義で全体化したメギドの攻撃は,もちろん全体攻撃…ということで,この霊宝が効果を発揮することになります.

また,攻撃力+69は,類似の効果を持つ大霊宝「紫檀の晶剣」の+62よりも高く,また紫壇の晶剣は心深圏の攻略が必要なため,作りやすさで言えば紅蓮の塗料のほうがとても簡単です.大サイズの霊宝なので,一人に複数装備させるのは大変かもしれませんが,ある程度の数を揃えておくのは悪くない,大変有用な霊宝になったと思いますので,ぜひ作ってみてください.

ということで,今回はジャガーノートの捕獲についてでした.炎帝ムスペルが追加されたら,そちらの攻略についても挑戦したいと思います!