第5回共襲 超幻獣VSピックアップ3番勝負! 

今年もいよいよあとわずかです.今年の年末年始,メギド72では第5回共襲イベントの開催となりました.これに合わせて,年内いっぱいのピックアップ召喚では「超幻獣撃退大決戦」として,3体のリジェネレイトメギドが確率アップとなっています.

引いたばかりのメギドでも(ハンデがついてスコアが減るものの)☆5のLv60というステータスで戦闘に参加できるのが共襲イベントのお楽しみです.とはいえ,引いたばかりのメギドをどうやって活かそう?となるのも自然な流れ.そこで,ピックアップメギドを入れた超幻獣討伐パーティを組んでみました!どのメギドも楽しい動きをしますよー.

エリゴス(バースト)VSブランムース スキルの連打を叩き込め!

先陣を切るのはエリゴス(バースト)です.エリゴス(バースト)は奥義がすごく特徴的.自身の攻撃力を大幅にアップさせ,またスキルフォトンを強化しますが,2ターンの間封印状態(奥義が使えない状態)になります.ところが,エリゴス(バースト)は「自身が封印状態の時,フォトン容量+2」という特性があります.つまり,奥義の効果として,実質的にこのフォトン容量増加も入っているようなものです.これを存分に使いたい!というパーティがこちら.

攻撃の面では,2ターン目にエリゴスの奥義を使い,さらにフォラスの持っている水獣ソーサラーなどでできるだけ覚醒ゲージを補充しておきます.また,プロメテウスのライブをこのターンに発動しておきます.

プロメテウスのライブは,各フォトンによる追加効果とは別に,「ライブ中,火攻撃で覚醒+1」という効果があります.エリゴスのスキルと覚醒スキルはどちらも火攻撃なので,覚醒+1.特に,覚醒スキルは使用後すぐに再覚醒となるので,直後にまた覚醒スキルを使うことが可能です.

そして3ターン目に,エリゴスがアイビーを使い,そこにフォラスやユフィールのオーブ(災厄の魔櫃)でフォトンを積み上げる(特性によりフォトンは5個まで積めます!)と,アイビーの効果でフォトンがすべてスキルフォトンに変化する,という仕掛けです.プロメテウスがミステリートーチで突風の地形を作ることによって,ダメージが2倍になります.

ということで,あとは覚醒スキルの連打をかましてやりましょう.スキル一つごとにこれだけのダメージを与えることができます.3ターンで1サイクルとなるので,6ターン制限の超幻獣戦ですからもう一度このサイクルを繰り返すことができます!

防御面では,エリゴスはそれほど耐久力が高くありませんので,プロメテウスのライブにはチャージフォトンで回復の効果をつけるようにしておき,またフルーレティのスキルでブランムースにめまいをつけておくこと,暗闇対策にユフィールのスキルで状態異常を無効にしておくことが大事です.

アスタロト(バースト)VSアトラロック 強化と覚醒のチームプレイ!

続いてはアスタロト(バースト)です.討伐対象は滞水地形を使ってくるアトラロック.アトラロック自身も滞水になるので,雷ダメージを派手に叩き込んでやりましょう.

アトラロックにスキルを使わせていると,どんどん威力が増してしまいますので,シャックス(カウンター)またはインプなどで感電をつけるのが重要です.しっかり感電を与えておけば,スキルレベル2くらいまでの攻撃はザガンのスキルでがっちり守ることができます.

はじめのターンはその守りを意識しつつも,アスタロトにスキルをわたしてスキルレベルを上げることができると良いです.それ以外はアスタロトとアンドロマリウスの覚醒を目指しましょう.サキュバス(バースト)は何もしなければ,特性によってターン終了時に覚醒ゲージが+2されます.

2ターン目からは,アスタロトをターゲットして,サキュバスの覚醒スキルを使用します.結果は最高の「運命の人」となり、味方全体に「ダメージ軽減・自然回復・覚醒ゲージ+1」の効果が付きます.この覚醒ゲージ+1によって,アンドロマリウスの奥義がどんどん使えるようになり,全員にスキルフォトンを配ることができるように.そのフォトンでザガンのかばうとシャックスの感電攻撃を行い,サキュバスはまた覚醒スキルを使うことができ,アスタロトは覚醒スキルで雷3連続攻撃ができる,ということになります.あとはスキルフォトンをアスタロトとサキュバスに,チャージやアタックはアンドロマリウスに渡していけば,6ターン目までの間,ほとんどこれだけをひたすら繰り返すことができてしまいます!

ゼパル(カウンター)VSピグソッソ ボルテージMAX!圧巻の怒闘攻勢

ラストはゼパル(カウンター)です.相手はピグソッソ.ゼパル(カウンター)といえばバーサーク,バーサークといえば怒闘,ということでパーティ編成をします.この編成,スコアが稼ぎやすくなる毎日おすすめメギドが4人いるため,その点でもおすすめです.

ポイントはとにかく早くみんなをバーサークさせて,かつ怒闘状態を作ることです.1ターン目にチャージフォトンが多めにとれるようなら,自分以外の味方もバーサークさせられるイポス(カウンター)とゼパル(カウンター)を覚醒させて,ティアマトはフォトンを回さずに特性でバーサークさせます.チャージフォトンが出てこないときはティアマトのスキルで全体の覚醒を進めましょう.イポスのスキルで怒闘にすることも忘れずに.

ピグソッソのスキルや味方のバーサークによって(これはゼパルのマスエフェクトによるもの),ベレトの覚醒も速く進みます.ベレトとティアマトは自身の能力でバーサークさせ,残りの3人はターゲットを指定しない状態でのイポス,またはゼパルの奥義でバーサークさせるのが理想の展開です.

これで準備は整いました.ゼパルの覚醒スキルは,「バーサーク状態の味方にアタックフォトンを一つ追加する,また状態異常と弱体を無効にする」という効果です.これで5人全員にアタックフォトンが追加できます.また,その次にイポスの奥義でゼパルにスキルフォトンを追加すると,ゼパルはアタックで再覚醒,スキルでもう一度アタックフォトンを配る,という動きができるようになります.ベレトの奥義は「味方全体を蘇生,アタック強化,呪い状態」を与えますが,ゼパルの覚醒スキルによって状態異常は無効になっていますので,呪い状態は回避することができて,アタック強化だけをいただくことができます!

という動きで大量のアタックフォトンを生み出す結果,4~5ターン目にはボルテージがMAXまで上がってしまいます.そのまま強力な攻撃を浴びせ続けてみたら,6ターンで77万のダメージを与えてしまいました…なかなか楽しい動きですので,ぜひお試しください.

ということで,駆け足でピックアップ3人の戦術を紹介しました.それでは皆様,よい共襲を…そしてよいお年を!

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第4回共襲イベント!チェインしまくり!

チェインがテーマの共襲イベント

第4回の共襲イベントが始まりまし…いやもうほぼ終了時間ですね(汗).今回はチェインをうまく使うと有利になる超幻獣が相手でした.

何度かこのブログでも触れているメギド部では,LINEを利用してみんなで情報交換をしています.その中で,上手な人のチェイン動画などを紹介され,自分もこれをやってみたい!と強く思ったのでした.そこでまずは下準備.急いで大幻獣討伐をして,チェインには今や欠かせないこのオーブをゲット!

ジャガーノートはサルガタナス専用のオーブで,自分自身を覚醒状態にしたうえで自分にチェインするという技を使うことができます.待機時間は2ターンです.

いざ超幻獣戦!アンドロマリウス大活躍

さて、今回の標的はレア超幻獣の巫王サーマンです.サーマンは,チェインの攻撃に弱いという特性と,ターンの終わりに敵味方全体の覚醒ゲージを+1するという特性があります.この覚醒ゲージ+1の特性を利用してやろうというのが作戦です.

パーティはこちら.チェインを担当するのは中央の3名です.イベントなどで手に入るメギドでチェインを担当します.攻撃役は左端のティアマト.チェインのアタッカーといえばマルコシアス(バースト)なのですが,私のアジトにはいません…しかしティアマトと最高の相性をもつメギドがいました!右端,アンドロマリウスです.また,サルガタナスをリーダーにして,サルガタナスがスキルフォトンを使用したときにチェインが発生するようにすることも大事です.

共襲イベントは6ターンで一区切り.その間にどれだけの行動をできるかが大事になります.この記事の終わりに一区切り分の動画を載せましたのでお時間がありましたら見てもらえると嬉しいです.この記事では重要な動きをピックアップして書きたいと思います.

まず1ターン目は,ティアマトにはフォトンを回さずにバーサーク状態にします.そのほかは,サルガタナス以外の3体を覚醒させることを目指します.2ターン目も同様に全体の覚醒を目指します.このターンは特にティアマトの覚醒が重要です.この2ターンの間にも,サーマンの特性で覚醒ゲージは増えていくので,覚醒させることを意識しておけばある程度こなせると思います.

3ターン目,ここでサルガタナスのジャガーノートが使用可能になります.ですので,ここでチェイン攻撃を狙います.そして、ここで活躍するのがアンドロマリウスです.アンドロマリウスの奥義は,味方全員にスキルフォトンを追加します.

上に書いた通り,サルガタナスはリーダーの場合にスキルでチェインします.

ほかのメンバーは覚醒しているので,スキルフォトンでは覚醒スキルを使うことができます.ハーゲンティとベリト(バースト)は,それぞれ覚醒スキルでチェインする技があり,ティアマトは強力な連続攻撃が覚醒スキル.ということは,全員にスキルが配られると…

左の表示に注目してください!チェインを示すアイコンがドーンと出来上がりました!ジャガーノートの効力を合わせて,ティアマトの4チェイン覚醒スキルが成立しました.

さて、覚醒スキルは覚醒ゲージを1消費します.が,消費した覚醒スキルはサーマンの特性によりターン終了時に補充されます.ということは,また全員が覚醒するということ.つまり,次のターンもアンドロマリウスが奥義を打てれば,同じことがすぐに可能ということです!

ということで,4ターン目もアンドロマリウスの奥義一つでチェインが成立.ジャガーノートが待機中のため,3チェインとなりますがティアマトの強力な攻撃が決まります.

5ターン目も同じことが狙えるのですが,今回の動画ではアンドロマリウスが奥義まで届かなかったため,5ターン目は準備で終了.

そして6ターン目は再びジャガーノートが使用可能になり,4チェインが狙えます.もう次のターンがないので,覚醒スキルではなくアタックフォトンによる奥義でチェインをつなげると…

36万ダメージ!いやこれは初めて見た気がします.こういった大ダメージを出せるのも共襲イベントの醍醐味ですね.

もう今回の共襲イベントは残りわずかですが,どうやら次回の共襲イベントでもサーマンが登場するような気配がありますね.もしも条件がそろっていたら,アンドロマリウスによるチェインの連発をぜひお試しください.

今回の超幻獣戦の全体動画はこちら↓