【やりくりソロモン】ST低減期間でビーンズペーストを作ろう

長めのST低減キャンペーンがスタート!

メギド72公式Twitterで,明日6月8日から6月25日までの間,メインクエスト1章から5章までの消費STが30%低減するキャンペーンが告知されました.メインのアジトでも,現在3章に入ったやりくりソロモンアジトでも,大いに利用させてもらおうと思います.

序盤のおすすめ霊宝ビーンズペーストづくり

この時点でも作成可能な霊宝でおすすめなのが,カウンターメギドに装備させることができる小サイズの霊宝,ビーンズペーストです.この霊宝はHPと防御力を上昇させるとともに,ターンの終了時に装備者のHPを2%回復(1個につき)してくれます.特に盾役で重要ですが,☆6まで進化させて霊宝を4つ装備できるようになったら,とりあえず4つ付けておくとありがたいという長くお世話になれる霊宝です.

この霊宝を作るには,以下のような材料が必要です.

  • ぷるぷる豆 25個(メインクエスト15)
  • 鎧蠍の核 2個(大幻獣ベインチェイサー)
  • 黄金豆(メインクエスト20 またはメギドの塔10階)
  • スウィートパウダー 1個(以下の素材を合成)
    • 地の穀物 25個(メインクエスト2)
    • 古代蜂の蜜 30個(メインクエスト13)
    • 贖罪のリンゴ 20個(メインクエスト1 またはメギドの塔2階)
    • 暗黒の脚 2個(メインクエスト8)

このように,メインクエスト20をクリアする頃にはメギドの塔10階に到達することもできるでしょうし,うまくやればベインチェイサーのハード(捕獲で毒花1つ)も周回できそうです.ただ今回はメインクエストのST低減キャンペーンなので,ベインチェイサー戦はそこそこにして,メインクエストを攻略チケットでどんどん回るのが良いと思います.これらのステージで手に入る素材には,ビーンズペースト用の素材の他にも,贈り物としてよく要求されるものがあるのでこの機会をぜひ利用しましょう.

メギドの塔は1~6階と10階を繰り返そう

もう1つの素材入手方法として,メギドの塔があります.ビーンズペーストの素材の中で,レアアイテムの部類に入るなかなか出ないものがメインクエスト20の黄金豆です.これが塔の10階で手に入りますので,上の階の攻略はいったんストップしても,10階を何度も繰り返し探索するのが良いでしょう.探索準備画面の上にある「探索先を記憶」ボタンをチェックしておくと便利です.

また,それにあわせて塔の1階から6階までを指定しておくのもおすすめです.メギドの塔では,表示されているアイテムの他にも,攻略チケット,各種マナ(奥義レベルを上げるためのもの)が手に入ることがあります.これらを手に入れるのに,探索時間が短めの6階までは全部チェックしておくと,後々に困ることが減って来ると思います.

3章の途中あたりからは,クエストの難易度も結構高くなってきます.ビーンズペーストをたくさん作れるようにしておいて,攻略に役立てましょう!

YouTubeチャンネルもよろしくお願いします!

この【やりくりソロモン】企画は,少なめの課金で頑張ってメギドをプレイしていこうというチャレンジを動画で紹介し始めたものです.まだまだ動画の本数も少ないですし,クオリティもあまり高くない…と思いますが,よければぜひご視聴,ご登録ください!

YouTubeチャンネル ふぉーみんのメギドフォレスト

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YouTube動画に挑戦!新企画【やりくりソロモン】

専用霊宝追加!エンブリオが足りない!

先週金曜日のメギドアップデートにて,いくつかの要素が追加されました.その1つに専用霊宝の追加があります.今回は「アミー・マルチネ・メフィスト(バースト)・インキュバス(ラッシュ)」の4体に専用霊宝が用意されて,全員がかなり強化されたと思います.

私のアジトには全員います!ということでこれは大変うれしいのですが,悲しいことにマルチネ以外の3体は☆6まで育っていないのです…そしてエンブリオも足りない.エンブリオの優先順位は難しい問題です…

配布だけでは物足りない?助けてソロモン王

少し話がそれますが,Twitterでは「#助けてソロモン王」というハッシュタグが盛況で,いろいろなクエストの攻略に詰まっている人たちの質問に,これまたいろいろな人からのアドバイスが送られています.(結構最新の章についても質問が多いので,ネタバレ対策のためリンクは貼りません)

そのタグを見て思うのは,当然のことながら,アジトのメンバーもその育成具合も様々だなあ…ということ.気に入ったメギドを育てて使っていたら,アジト内の育成状況に大きな開きができている…なんてこともよくあります.

このブログではクエスト攻略についての記事で,よく配布メギドのみ(あるいは大部分)のパーティを紹介しています.配布メギドならある程度共通して持っていて,参考にしやすいのではないかなという理由です.しかし,それらのメギドは大体☆6のレベル最大まで成長しているんですよね.最近では霊宝をがっちり装備するなどさらに強化していたりもします.

そう考えると,特定のメギドをとことん使うというパターンの攻略をもっと増やしてもいいかな?と思いました.現在はストラス(ラッシュ)くらいですね.もしくは成長具合の混じったパーティ編成などもありかもしれません.

好みに偏ったアジト?を作る!【やりくりソロモン】企画

ということで,このブログの新しいカテゴリとして,好みのメギドや編成,あるいはサバトなどでせっかく引けたメギドを優先して育てて使おう!という記事を作っていくことにしました.ただ,私のアジトではすでに100体近くが☆6で,今からレベルを下げることはできません.

そこで,以前少し記事にしたような,これから始めるメギド72というコンセプトでアカウントを新設したいと思います.配布メギドも必要に応じて育てはしますが,そこは気ままにやっていこうかなと.

企画名というかブログ上のカテゴリ名として【やりくりソロモン】という名前を付けました…何をやりくりするのかまだよくわかりませんが…エンブリオかな?

YouTuberになってみたい?

そして,ついでと言ってはなんですが,せっかく新企画を始めるので,この【やりくりソロモン】は動画を中心に構成して,YouTubeにも挑戦!したいと思います.

ということで,ためしに1つ動画を作成してみました.今回は新アジトの初回召喚(リタマラ)をレポート.音が入っていなかったり,字幕がないところがあったりと散々な出来なのですが…記念に(?)アップしてしまいます.

チャンネルそのものはこちらから.気に入ってもらえましたら是非チャンネル登録してくださるとうれしいです.

メギドフォレスト72連動YouTubeチャンネル ふぉーみんのメギドフォレスト

もちろん,これまでのような配布中心の攻略や,☆6メギド,霊宝の話も継続していく予定なので,よろしくお願いいたします!

猛撃はつよいのだ!キマリスでアビスガード速攻撃破

本日,メギド72公式ポータルサイトと公式Twitter上で新たな大幻獣戦,星間の禁域『心深圏』という上級者向けコンテンツが発表されました!情報を見る限りはかなりの難易度になる気がします.実装されたらこのブログでもぜひ取り上げたいです.

さて,先日のブネ育成記事では,ブネに霊宝の『アシストスープ』を複数装備させてはどうかという提案をしました.

アシストスープの作成とブネの育成のどちらにもかかわって来るのが,大幻獣アビスガードの討伐です.そこで今回は,アビスガードを攻略していくとともに,攻略のおすすめメギドであるキマリス(ラッシュ)の強化についても触れていきたいと思います.

この記事の構成

  • アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法
  • 猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

記事の前半では,キマリス(ラッシュ)をメインアタッカーとして,2パターンのアビスガード速攻撃破パーティを紹介します.今回の標的はアビスガードですが,戦術自体はけっこう汎用性があると思います.

後半では,キマリスに猛撃の系譜を発動させるために,おすすめの霊宝『情熱のパトス』を紹介します.一部,別ブログへのリンクがあります.

アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法

ブネ専用オーブのアビスガードは,特性として列攻撃のダメージを20%(レベル最大ならば30%)上昇させるオーブです.また,使用するのが最短でも4ターン目になるものの,技も列攻撃のため,特性と絡んで有力な攻撃手段となります.ブネが入るパーティであれば,極端な速攻というよりは,ある程度のターンをかける持久戦に向いていますので,これもおすすめです.

アビスガードのオーブを手に入れるには,大幻獣アビスガードを難易度エクストリームで40体撃破する必要があります.レベルを最大にしたい場合はこれを3周する必要があり,コツコツと進めるにしても1戦1戦は短くしたいもの.そこでおすすめのアタッカーがキマリス(ラッシュ)です.

アビスガードは種族が『死者・大幻獣』となっています.キマリス(ラッシュ)は特性で「死者系のモンスターに2倍のダメージ」がありますので,アビスガードに対してダメージ補正のつかないトルーパーではありますが,十分なダメージを与えることができます.キマリスは専用霊宝を装備することによって覚醒コストが2となり,素早くダメージを与える態勢を整えられるようになりますので,キマリスを育成する際にメギドクエストを全曜日・全難易度コンプリートクリアして,ぜひとも専用霊宝の作成書を手に入れましょう.

まずは,私が現在3周目のアビスガード戦に使用している,猛撃付きキマリス&覚醒補助メギドによる速攻パーティです.ポイントは2つで,1つはキマリスの覚醒を補助するメギドを入れること.もう1つはキマリスにオーブ『リャナンシィ』を持たせて,オーブとフォトンをうまく組み合わせて積むことです.解説の後に動画もありますので参考にしてみてください.

リーダーはパイモン.マスエフェクトで戦闘開始時のキマリスを覚醒ゲージ1から始めることができます.また,パイモンが覚醒している時には,奥義ではなく覚醒スキルをキマリスに対して使用すると,攻撃力アップの効果を与えることができます.

この編成で覚醒補助を担当するのはティアマトとウァサゴです.ウァサゴは特性によって自分自身が覚醒した状態から戦闘開始できます.そして,奥義で自分以外の味方の覚醒ゲージを+1できます.オーブはシェルドレイク(やエンキドゥ)を持たせることで,キマリスよりも先に行動できるので,ウァサゴの奥義とパイモンのマスエフェクトで覚醒ゲージを2稼ぎ,1巡目からキマリスの覚醒スキルを使うのがポイントです.キマリスの覚醒スキルは,敵単体にダメージを与えるとともに,キマリス自身にスキルフォトンを1つ追加します.この追加されたスキルフォトンでさらに攻撃を仕掛けることになります.

ティアマト(もしくはラウム(バースト)でも同じことができます)は,スキルで味方前列の覚醒ゲージを+1します.こちらはキマリスよりも遅いので,キマリスの覚醒スキルよりも後にスキルを使えば,キマリスが再び覚醒します.

すると,先ほどの覚醒スキルによって追加されたスキルフォトンは,また覚醒スキルとなります!ですから,ティアマトにスキルをたくさん積むことができれば,キマリス覚醒スキル(キマリスにスキルフォトン追加)→ティアマトのスキル(キマリス再覚醒)→キマリス覚醒スキル→ティアマトのスキル→…と繰り返し行動することができます.

もう1つのポイントであるオーブの『リャナンシィ』についてです.まず,リャナンシィは特性で単体攻撃のダメージを上昇させてくれるので,装備させるだけでも効果が出ます.この効果はキマリスの特性(死者モンスターに2倍ダメージ)とおそらく掛け算の関係になっていると思います.つまりリャナンシィによるダメージ上昇の効果も2倍になっているということです.

そして,リャナンシィをうまくフォトンの並びに入れることで,キマリスはまたフォトンの追加による大ダメージを出すことができるのです.お時間があれば,動画を参照してみてください.2ターン目のキマリスの動きがそれです.

動画では,2ターン目にまた覚醒しているウァサゴの奥義を使うことによって,キマリスが覚醒した状態から動き出すようにしています.このように,キマリスが覚醒状態から始動する場合は

スキル→アタック(またはチャージ)→リャナンシィ

の順でキマリスにフォトンを積むことを狙いましょう.すると,

  1. スキルフォトン使用.覚醒スキルで,キマリスにスキルフォトン追加.(この時点で,フォトンはアタック→リャナンシィ→スキル)
  2. アタックフォトン使用.攻撃して覚醒+1,(キマリスが覚醒して,フォトンはリャナンシィ→スキル)
  3. リャナンシィ使用.攻撃して,キマリスにアタックフォトン追加.(スキル→アタック)
  4. スキルフォトン使用.覚醒しているので再び覚醒スキルとなり,スキルフォトン追加(アタック→スキル)
  5. アタックフォトン使用.覚醒+1.
  6. スキルフォトン使用.覚醒スキルとなりスキルフォトン追加.
  7. スキルフォトン使用.

と,このようになんと7回行動ができるのです.しかもすべての行動でダメージを与えています.また,キマリスが覚醒していない場合でも

アタックまたはチャージ(覚醒できるもの)→リャナンシィ→スキル

という順で積むことで,やはりほぼ同じ動きができます.リャナンシィは2ターンに1度使えるので,偶数ターンには欠かさず使いたいです(もっとも,この編成だと4ターン目まで行くことは少ないのですが)

次に紹介する編成は,ウァサゴや覚醒補助メギドがいない場合の,配布メギドとオーブで編成したパターンです.この編成でも,基本的な動きは同じ.とくにリャナンシィとの組み合わせは状況をほとんど選ばないという点でとても優秀です.また,攻撃の開始が2ターン目になるので,猛撃の霊宝が特に必要ありません.(その分ターン数はかかりやすいです)

1ターン目はキマリスの奥義による全体スキル強化を狙って,2ターン目に備えます.ただし,このパターンは少し時間がかかるので,ガープのかばうやオリアス(カウンター)の氷結地形付与を優先して守りを意識しましょう.オリアスがいることでフォトンの内容はすべてわかるので,取れそうなスキルの数で判断してみてください.

2ターン目は先ほど解説したリャナンシィとの組み合わせで連続行動を仕掛けましょう.ガープがベインチェイサーを持っていればこのターンで使ってダメージを上乗せ.もしベインチェイサーがなければ,常設イベント「上書きされた忠義」で手に入るオーブ『槍の幻獣体ブニ』を持たせることで,攻撃性能は落ちますが3ターン目に使用できます.

2ターン目にうまく動けていれば,3ターン目の開始時にはキマリスの覚醒ゲージは1になっています.そこで,キマリスよりも素早いカウンターメギドに,味方一列を覚醒+1できる『ヒュブリーデ』(もしくは,前列を覚醒させる『ゴルゴン』)を使用させて,また覚醒スキルからのフォトン追加行動を狙いましょう.配布メギドでは,アガレス(カウンター)のマスエフェクト(カウンターファイターの素早さを30%上昇)を適用したシャックスならばキマリスよりも素早くなります.

猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

それでは後半戦です.猛撃の霊宝を装備して系譜を発動させると,「戦闘開始時の1ターン,自身のスキルフォトンが強化される』という効果があります.記事前半で紹介した1つ目の編成では,この猛撃を発動させることで,1ターン目に動き出すキマリスのスキルフォトンを強化しています.

キマリスにおすすめの霊宝は『情熱のパトス』です.これは匣サイズが中の霊宝で,まず装備するだけでHPを431上げることができます(素早さも3上がります).下の画像は,これを3つ装備したキマリスとの比較です.キマリスはHPが低いので,3つ装備による1200以上のHP上昇はとても恩恵が大きいです.さらに,情熱のパトスは『与えたダメージの4%を吸収する』という能力を持っています.これを3つ装備すれば,ダメージの12%分を回復できますので,その分も含めるとキマリスの耐久力は大幅に高くなるでしょう.またキマリスの場合は専用霊宝のために1枠を使いたいため,3枠で猛撃を発動したいので,中サイズ3つで発動させるのがおすすめです.

ただし,中サイズの霊宝を3つ装備するためには匣を1つ大きくする必要があります.キマリスは常設イベントで入手するメギドなので,今から匣を大きくするためには貴重品であるオーダーキーを使う必要があります.

オーダーキーの使い道については先日の記事で触れましたが,キマリスの匣サイズ拡大は,猛撃の系譜を発動させるという点でとても有力な使い道の1つであると思います.

また,情熱のパトスを3つ揃えることの利点として,そもそもこの霊宝を作るための素材がメインクエストの早い段階ですべて入手可能になるということがあります.以下の画像が情熱のパトス作成画面ですが,1番大変なのは左側の『紅蓮の羽根』で,それでも5章の前半,ケツアルコアトル戦をクリアした時点で作成可能になるのです.

情熱のパトスを作るのに必要な大幻獣の素材はポルターガイストのものですが,記事が長くなってしまったので,これについては次回以降に,できればガープ専用オーブのベインチェイサーを入手する段階と合わせて書きたいと思います.ここでは紅蓮の羽根に着目することにします.

紅蓮の羽根の素材,一番大変なのはケツアルコアトルを倒して集める『不死蛇の片翼』です.これについては,せっかくアビスガード討伐,ブネの育成をしていることですし,前回記事で触れたように協奏メギドもここ最近でそろったと思いますので,その編成で行ってみてはいかがでしょうか.この編成について田下広夢さんがきれいにまとめてくださっていますので,そちらへのリンクを用意しました.

誰でもできる配布で協奏! ついでにケツアルコアトルハード攻略 (田下広夢さん メギド部!)

もう1つ手に入れづらい素材,守護竜ネイロードからは『大翼竜の片翼』が取れます.これはレアドロップの金素材なので,できるだけ高い難易度を攻略したいところ.いったん全員生存でクリアできれば,STに余裕があるときに攻略チケットを使うのが良いでしょう.情熱のパトスが作れるようになってすぐの,5章序盤辺りで組めるネイロード攻略パーティを一つ紹介します.

リーダーはオリアス(カウンター)です.オリアスはマスエフェクトで両隣のカウンターメギドの守備力を20%上げることができます.また,奥義でも味方全体の防御力をあげてくれます.この防御力上昇を利用して,ガープなどの盾役メギドに槍の幻獣体ブニを持たせて,防御力の5倍(またはそれ以上)のダメージで戦います.今回はブニがまだ育成途中のため,オーブでの攻撃役にサブナックを並べています(本来ならキマリスの位置に置くべきで,配置が間違っています…).

もちろん,ガープはベインチェイサーを持っているならそのほうがより強力です.その場合は,ガープ一人にシャーベットマンを複数使用して,防御力を一気に上げてのベインチェイサーがとても強力です.

ネイロードはスキルで列攻撃をしてくるトルーパー(後列狙い)なので,後列にはオリアスのみを配置し,さらに『盾の幻獣体ブニ』を持たせて守りを固めます.それだけではさすがに耐えきれないので,前列に配置した残りのメギドに回復オーブ(ここではシアンカラット)を持たせています.これも動画を用意しましたので参考にどうぞ.

今回はアビスガード対策と,それに伴うキマリスの強化法である猛撃の霊宝について紹介しました!

今年前半の裏テーマ? 今がブネの育て時

今年も近づいてきました,7月2日はメギドの日!少し早いですが2周年からこれまでを振り返ると,直接の関わりはないように見えたメギドが強化されているのではないか?というのが見えてきました.それがブネ.今回は,約半年間でブネが推されているというお話です.記事の主な対象も2周年のころにメギド72を始めたくらいの方を想定していますが,もちろん長くプレイしてきたソロモン王たちにも読んでもらいたいです.

新戦術・オーブ・霊宝の約半年

この半年の間にも,復刻を含めたイベントが開催されてきました.イベントで手に入ったものを大きく分けると,

  • 協奏メギド(バーストニバス,サタナイル,バーストグシオン)
  • ネクロメギド(カウンターキマリス)
  • オーブや霊宝(番犬ロクサーン,リャナンシィなど)

といったものがありました.協奏メギドの相次ぐ配布,新タクティカルソートのネクロは,パーティ編成の楽しさを増してくれました.そして,オーブも強力なものが登場したのに加えて,霊宝のレシピも手に入ったのでした.まずはそんな霊宝の一つ,「師の想い,弟子の想い」で公開された霊宝であるアシストスープを見てみましょう.

実はブネ用!(?)霊宝「アシストスープ」

アシストスープは大サイズのラッシュ用霊宝で,HPと攻撃力,そして連続ダメージを上昇させてくれます.合成の素材が大サイズのものとしては比較的軽く,3章をクリアしたあたりでほぼ揃えることができるでしょう.

ネックとなるのはやはりサイズで,大の匣を4つ用意するのはちょっと大変…ですが,一歩ずつではあるものの確実に匣を用意することのできるメギドがいます.それがブネです.ブネをはじめとするストーリー上で仲間になるメギドは,星間の禁域こと大幻獣戦で手に入る星間の造花と交換で,奥義レベルと匣のサイズを上げることができます.

☆6,レベル70まで成長したブネのステータスがこちら,☆6になると,奥義が横一列への2連続攻撃に変化しますので,アシストスープの特性によってダメージを上昇させることができるのです.また,ブネの特長である高いHPをさらに上げて,低めである攻撃力の補完もできます.そして,ブネの専用オーブである「アビスガード」も併せて装備すれば,列攻撃のダメージはさらに上昇し,敵を一掃する攻撃力を手に入れることができてしまいます!

星間の造花交換所は,今週金曜日の22日にラインナップが更新されます.ですから,今ブネを強化すれば,すぐにラインナップが更新されてまたブネを強化できて,霊宝の箱を1か所小から大に拡大できます.造花の使い道が決まっていなければぜひブネに使ってみてください.

(といいつつ,私自身も造花をブネに使い始めたのは先週だったりします…)

タクティカルソートとブネの相性もいいのです

さて,そうして強化したブネ,実は協奏やネクロとの相性もいいのではないか?というのが,いまブネをおすすめするもう一つの理由です.

協奏は強力なトランスとしておなじみですが,その中でもこの半年のイベントで手に入った協奏メギドたちは,回復やダメージ軽減を駆使して持久戦を展開するタイプが揃っています.ブネはこの戦術とは相性がいいですね.また攻撃面でも,ブネは列攻撃が主体ですから,大協奏の特長である「範囲攻撃のダメージ上昇」の恩恵を受けることができます.ということで,配布オンリー(バルバトスのオーブのみ少し前の配布ですが)で組んでみた協奏パーティがこちら.

サタナイルのスキルで協奏状態をスタートし,後列3人が音符を溜めつつ回復や攻撃力強化を担当して,ブネが横に並んだ敵を薙ぎ払います.

半年前くらいに始めた方は,それぞれのペースはあると思いますが,そろそろ4章,5章あたりのベリーハードに挑戦するのではないでしょうか.ということで,このパーティを使って4章のステージ32ベリーハードに挑戦してみた動画を紹介しますのでよければご覧ください.

さて,次はカウンターキマリスの登場で追加された新タクティカルソートのネクロです.ネクロは,敵か味方が戦闘不能になるたびに「ソウル」が蓄積されていき,パーティの強化やダメージの軽減,奥義のパワーアップができます.キマリス自身は味方が戦闘不能になった場合の蘇生手段を持っていないので,複数で登場する敵を倒しながらソウルを溜めて,最後にボスに強烈な攻撃を放つというのが一つの戦術になるかと思います.もちろん蘇生手段を用意すればより万全です.こちらも配布メギドとオーブを中心としてステージ36ベリーハードに挑戦したものを紹介します.パーティはこちら.

ネクロの効果であるダメージ軽減にアンドレアルフスの奥義によるダメージ軽減を重ねて,耐久力をあげます.そして前列の取り巻きをブネで薙ぎ払ってソウルを溜めようという方針です.こちらも動画をどうぞ.

ということで,駆け足でしたが今回は,ブネの活躍の場がこの半年で大きく広がったよ!というお話でした.

アジトおすすめ活用術 メギド初めの10日間(その4)

1章攻略と魔宝石集めを扱った「メギド初めの10日間」ガイドも大詰めです.これまでの記事は

目から鱗が落ちるゲーム メギド初めの10日間(その1)

いきなり苦戦する場合は メギド初めの10日間(その2)

戦闘の行動とダメージ計算 メギド初めの10日間(その3)

となります.その4では,1章攻略で開放されるアジトの機能について解説します.

ゴルドショップではSTドリンクと攻略チケットを購入

厳密にはアジトの機能ではありませんが,画面下部のショップから入れるゴルドショップでは,1日4回品ぞろえが変わるアイテムを買うことができます.売っているのは贈り物となる素材,STを回復できるSTドリンク,メギドの経験値をあげる魔導書,そして全員生存でクリアしたステージを一瞬で再攻略できる攻略チケットです.この中で,STドリンクと攻略チケットは品ぞろえの更新ごとに必ず並ぶ品物で,かつ替えが効かないアイテムですので気づいたら確実に購入しておきましょう.他の贈り物などは今後大量に手に入ることや,1章攻略中ではゴルドを手に入れる手段が少ないことなどから基本的には無視してかまいません.

ステージ7までクリアするとアジト右側の機能が全開放(コロシアムには注意)

ステージ2の途中でアジトに到着してから,先に進むにつれてアジトの機能が次々と開放されていきます.これらの機能を利用していくとミッション報酬として魔宝石などをもらうことができますが,コロシアムだけは当分の間使わないでおきましょう.

コロシアムでは自分のパーティを他のメギドプレイヤーと対戦させることができますが,現在利用できるフリーバトルは,コロシアムを始めたばかり,つまり所持メギドも把握しているメギドの能力も少数のプレイヤーと,多くのメギドを所持し,長くプレイしている熟練プレイヤーが区別なく参加することになります.

単に経験等の差で勝つことができないだけならまだよいのですが,フォトン1個の決断に15秒という制限時間,まだ知らないたくさんのメギドやオーブ,演出がカットされて高速で進むターンなどの状況は,戸惑っているうちにわけもわからず自分のパーティがやられていくという事態を引き起こす可能性が高いです.また,これを克服する手段もはっきり言ってありません.これを経験すると,ただただつまらないだけでなく,このゲームが必要以上に複雑で難しいと感じてしまうなどの弊害もあると思っています.ですので,せめてそれを覚悟のうえで1回だけ対戦したらあとは放っておきましょう.

コロシアムと同じ枠にある共襲イベントは,定期的に開催される『協力型』のマルチプレイです.こちらは,ハンディキャップを付けて上級プレイヤーとある程度対等に参加できたり,普段手に入りづらいアイテムを手に入れたりといった利点があるので,積極的に参加したいです.イベントが開催されるときにこのブログでも触れたいと思います.

財宝クエストは,1日1回だけST消費なしで挑戦できるボーナスステージのようなものです.はじめから挑戦できるのはゴルド(お金)または魔導書(メギドの経験値をあげるアイテム)を手に入れることができるステージです.1日1回の消費なし以外は,消費STも大きいのであまりおすすめしません.

低い階層を定期巡回 メギドの塔

メギドの塔は,所持メギド全員の総力で挑戦するアイテム探索です.といっても,挑戦する階とメギドの隊列を選んだら後は結果を待つのみ.メギドの塔では,贈り物のほかに攻略チケットや,奥義の強化ができる『マナ』を手に入れることがあります.どの階も10フロア構成で,10個のアイテムまたはゴルドが手に入ります.上の階ほど貴重なものが手に入る可能性があり,一番上の階を突破できると1階層上に進むことができますが,探索時間もかかり,また総力もかなり必要になりますので,開始すぐの攻略中は,1階から3,4階くらいまでを短い時間で何度も周回して,攻略チケットやマナを集める可能性を高くするのが良いでしょう.上の方の「探索先を記憶にチェックを付けておくと便利です.

呼び鈴でボーナスタイム メギドクエスト

メギドクエストは,コンピュータが操作するメギド達と対戦する日替わりのクエストです.☆3以上の進化をするには,このメギドクエストでも贈り物を集める必要があります.クエストは曜日ごとに変わり,日曜日はすべてのクエストに挑戦できます.画像のように,「強化」画面の贈り物枠に青い三角マークがついているところがその日に挑戦できるクエストで贈り物が必要な部分を示しています. それとは別に,1日1回,別の曜日のクエストを一つ開放できる『呼び鈴』を使うことができます.

メギドクエストは,10時間に一度の間隔で,一時間の間贈り物の手に入る確率が通常の1.5倍になる「ボーナスタイム」があります.10時間に一度ですので,一日2回または3回のボーナスタイムがありますが,呼び鈴を使った場合もボーナスタイムが1時間発生します.

時間が調整できるときは,深夜12時(曜日の変わり目)をまたぐように(例えば23時半ごろ)呼び鈴を使うと,一度の呼び鈴で2つの曜日のボーナスタイムに使うことができます.特にこれは,すべてのクエストに挑戦できる日曜日のボーナスタイムを作るのに便利で,土曜日の24時少し前に呼び鈴を使っておいて,日曜日に入ったら好きなメギドクエストをボーナスタイムで挑戦するということができます.

ボーナスタイムは1時間ですので,それ以外の時間に狙いのメギドクエストをコンプリート(全員生存でクリア)しておき,ボーナスタイムでは攻略チケットを使って時間を短縮するとたくさん挑戦できるかと思います.また,攻略チケットは戦わずに通常通りの経験値も手に入るので,レベルの低い5体のメギドをチケット攻略用として編成しておくとレベル上げが楽になります.

ログインボーナスを加えて魔宝石4500個に

さて,このようにしてアジトの機能を開放し,ミッションを達成しながらステージ8まで進むと,10日分のログインボーナスを加えて4500個以上の魔宝石が手に入ると思います.この記事の執筆時にちょうど『激☆魔宴召喚』(通称サバト)が開催されています.このサバト期間中は,召喚でメギドの出る確率が10%に設定されているほか,サバト期間限定で,30回の召喚(つまり魔宝石4500個分)の間には必ず1体のメギドが手に入るという上限が設定されています(運が良ければもっとたくさんのメギドが手に入ります!)ですので,月末に4500個以上魔宝石を確保しておくというのが一つの目安になります.

戦闘の行動とダメージ計算 メギド初めの10日間(その3)

1章中盤で戦闘をもう少し詳しく

メギド初めの10日間(その1)ではプロローグから1章序盤のアジト到着まで

メギド初めの10日間(その2)では主にそこまでの戦闘について

書きました.その3では,1章中盤までのステージを題材に,戦闘の仕組みについてさらに解説を加えていきます.ステージ3-3のボスはスナイパー.後列から攻撃を仕掛けてきます.

トルーパーは後列狙い,その他2クラスは前列狙い

ここで,ファイターとトルーパーの違いを確認しておきましょう.ガープを加えた6人のシナリオ加入メギドのうち,トルーパーはウェパルです.また,このステージ3-3で達成できるミッションにもウェパルが関わっています.

ステージ2のボス戦で出たヒントは「トルーパーは後列を狙って攻撃」でした.味方のトルーパーも同様で,ターゲットを指定せずに任せた場合は後列を優先して攻撃します.ファイターは前列を狙うので,前列の敵はファイターのブネで攻撃し,後列のボスをトルーパーのウェパルで狙う,ということができます.

ところで,上の画像のようにウェパルに集中してフォトンを渡した場合の動きはどうなるでしょうか?また,敵も右側の2体にフォトンを集中させています.このようなときは,画面左にある顔の位置を見ると行動順を確認できます.まず,ウェパルが一番下に積まれたスキルを使用し,続いてブネ→ガープとスキルを使います.これは素早さの順で決まり,今回は3人とも敵より素早いため先に行動します.次に敵の2体がそれぞれアタック.これで1巡目が終わります.まだフォトンを積んでいるキャラクターがいれば2巡目,ウェパルのチャージと敵の行動,続いて3巡目,ウェパルのアタックと敵1体のアタックとなります.この行動順については,田下広夢さんのブログ『メギド部!』でより詳しく扱っていますので興味のある方はどうぞ.

クラスはダメージにも影響を与える

ステージ4の途中で,ウェパル(トルーパー)とシャックス(ファイター)の攻撃力を比較しました.ウェパル201に対してシャックス166(実際にはオーブの装備で6%上昇するので175)なのですが,与えたダメージはシャックスの方が上です.これは,『ファイター(とスナイパー)は前列の敵に1.25倍のダメージ,トルーパーは後列の敵に1.5倍のダメージ』というルールがあるからです.これはダメージの数値の色で確認できます.また乱数による少々の増減もあります.

ステージ4はシャックスで突破!

さて,シャックスのスキル『びりびり斬り』には「70%の確率で、2ターンの間、敵を感電状態にする」という効果が付いています.感電状態のキャラクターは,スキルフォトンを使おうとしたときにその行動をとることができなくなります.

ステージ4-4のボスは,スキルで「敵全体に攻撃力1.5倍のダメージ」.全体攻撃はガープのかばうが効きません.これを防ぐためにシャックスのスキルが活躍します.70%ということで確実ではありませんが,感電させてしまうとスキルフォトンは「全く使えない」という状況になります(ただの攻撃もできません).あとはアタックフォトンによる攻撃のみです.ガープでしっかりとかばって(しかもボスはトルーパーなので前列のガープに対してダメージが小さい)攻略してしまいましょう.

ステージ5 防御力に注意

ステージ5-4ではこのようなヒントが出ます.「斧」という武器の区分けはこのゲームにはないのですが,ビジュアルでなんとなくわかるでしょうか?このステージの要はモラクスです.モラクスのスキルには,「防御無視ダメージ」とあります.

ボスの防御力は137とかなり高めです.これに対して,モラクスのアタックでは135ダメージ,貫通(防御無視)の効果を持つスキルでは367ダメージを与えました.この防御力というステータスは,

(攻撃力×倍率 - 防御力) × ダメージ倍率

というのが基本的な計算です.モラクスのスキルは攻撃の倍率こそ1倍ですが,防御力を無視できるのでこれだけのダメージの違いが出ることになります.防御力の高い相手にはこのような貫通攻撃を行うか,攻撃力の倍率が高いスキルなどを使うのが有効です.先ほど出たウェパルの奥義は1倍×3連続,シャックスの奥義は3倍(攻撃を受けることによりさらに倍率増加)なので,同じ3倍のように見えても防御力が高い敵ほどダメージに差が出ることになります!

イベントクエストの準備はOK?

ステージ5をクリアすると,アジトの『イベントクエスト』の項目が開放されました.残念ながら今は終了しており,次のイベントの開始を待つ状態です.イベントは1~2週間開催され,1~2日の休みを置いてまた新しいイベントに入ります.イベントクエストもメインクエスト同様に,ステージをクリアすると魔宝石が手に入ります.また,新たな仲間が加わるステージもありますので,今のうちにぜひここまで進んでいきましょう!