アイム(バースト)紀行 ユグドラシル簡単捕獲で霊宝作り

昨日のアジトTV3周年直前放送は盛りだくさんでした!私はいつものメギド部メンバーの皆さんと,Zoomで画面を共有してわいわい見ていました.詳細がこの後どんどん出てくることもあり,内容に触れているときりがなくなってしまいそうなので,このブログでは速報的なものはしない予定です(よほど気になる情報が出た場合はやるかも).GameWithブロガー仲間のにゃんころメギド72さんがたくさん内容を紹介してくださると思いますので,興味がある方はそちらもどうぞ!

やりくり改めお料理アジト 始動!

さて,前回のブログでお知らせしたアイム(バースト)の可能性を追求するサブアジト企画をさっそく始めました.こちらのアジトは現在6章の序盤まで進んでいます.最初のステージ(できればベリーハード)から攻略しながら進めていくために色々と準備を整えよう!ということで,現時点で作ることのできる霊宝作りを始めました.前回画像で紹介した通り,主役のアイムはエニグマを使用して霊宝の枠を全部大サイズにしており準備万全です.

できるだけ大ダメージを与えて一撃で倒すパターンの他に,やはり最新の戦術である「狂炎」を利用した攻略も考えたいという事で,そうなると長期戦を想定してアイムの弱点である耐久力の低さを補うべく,霊宝を作っていくことにしました.

HP増強の霊宝 標的は大樹ユグドラシル

今のアジトで作成が可能な霊宝で,耐久力を上げるタイプの霊宝は,防御力アップとピンチ時に低確率でダメージを無効にする性能を持つ小サイズ霊宝のタフネスチョーカー,そしてHPアップの中霊宝スプリングフードが代表例です.今回は,スプリングフードを作っていくことにしました.

さて,霊宝を作るのには基本的に,大幻獣を討伐したり捕獲したりすると手に入る素材が必要です.スプリングフードの場合,必要な大幻獣の素材は大樹ユグドラシルです.ユグドラシルは手下の苗木をどんどん蘇生させてくるため,ターンの開始時に弱った本体のみという捕獲の条件を満たすことが肝になる相手です.なお,今回は捕獲によって手に入るアイテムが主な目的ですので,難易度はベリーハード(捕獲素材の入手数は3個でエクストリームと同じ)です.

これに対して考えられるのは,アイムの奥義で全体炎上地形を作り,フィロタヌスの奥義でそれを狂炎地形に変えて維持する戦術です.炎上及び狂炎地形のダメージはターン終了時に地形上の相手にダメージを与えるので,そのダメージで苗木を倒すことができれば(そして本体が倒れなければ)捕獲の条件を満たす,というやり方になります.

この,アイムとフィロタヌスによる狂炎戦術については,もちろんフィロタヌスの狂炎地形が発表された際も,私がこの企画をメギド部で話した際にもいろいろとアイデアが出されまして,それをもとにアイムをリーダーとする以下のような編成を用意しました.

アイムは大幻獣に特効を持つミステリートーチを持ち,マスエフェクトによって地形のダメージを20%アップさせます.フォラスはスキルのアタック強化や使ったその場で味方単体の覚醒ゲージを+4できる帯電獣を持って,威力の高い奥義を使うという形です.ラッシュフォカロルは2ゲージの奥義で味方単体にスキルフォトンを供給できるので,アイムにスキルフォトンを渡して地形を維持する助けにします.ひとまずこれでユグドラシルの捕獲に挑んでわかったのは次のようなことでした.

  • 地形のダメージは攻撃力に依存していますが,極端に攻撃力を上げなくても狂炎地形には苗木を倒す十分な威力がある.
  • ボティスの防御力でも,苗木の連続攻撃でバリアがなくなるとダメージが高くやられやすい.
  • フォラスは特性によって3ターン目には帯電獣を使えるので,奥義の威力よりもそれまでに覚醒を早めてスピード重視のほうが良い.

このような結果をもとに組みなおしたのがこの形でした.

この配置とオーブでは,ボティスのマスエフェクトで自身のHPと防御力を上げ,さらに盾の幻獣体ブニ(常設イベントで入手)を装備して守りを固めます.アイムとフィロタヌスには,2ターン目には自身にチャージフォトンを追加できるヴァジュラ(メインクエスト4章,ステージ32で入手)を装備しました.これによって,アイムは6ゲージをヴァジュラと帯電獣で確実に稼ぐことができます.あとはフィロタヌスが2ターン以内にチャージフォトン1個かアタックフォトン2個を取れば,ヴァジュラの分と合わせて4ゲージで覚醒ができるという形です.フォカロルはもともと覚醒ゲージを減少させるクリス・マウスを持っていましたが,植物特効も必要ないという事で待機ターンの短いカラミティエッグに持ち替えています.

狂炎地形恐るべし! そして霊宝ありがたい!

上の編成に切り替えて安定感を高めることを目指した結果がこちらです.

特に威力の増強をしなかった結果,アイムの奥義とフィロタヌスの奥義を合わせてギリギリ苗木を倒せるかどうかのダメージしか出なかったのですが,それによって出来上がった狂炎地形があっさりとそれを上回るダメージを与えています.狂炎地形は火ダメージを与え続ければ威力も上がり持続ターンも伸びていくので,あとはアイムのスキルを切らさずにいれば盤石でした(捕獲が目標のため,最後のターンは技とダメージを増やさない行動をとっています.)そのスキルフォトンもフォカロルがスキル以外のフォトンから提供してくれるので,かなりシンプルな動きになったのではないかと思います.

ということで,とても順調なのが楽しくてベリーハードのマップを捕獲と撃破の繰り返しで約半分埋めていき,無事にスプリングフード4つを作成!アイムに4つ装備させてみました.元のステータスと比較するとこうなります.

体力が5630から7094まで増加しました(スプリングフードは戦闘中に1つにつき3%HPを上げてくれるので,実際には12%増の7945になります!)ユグドラシルは前列を狙う敵しかいませんでしたが,後列狙いのトルーパーや全体攻撃をしてくる敵に対して狂炎地形による持久戦を展開したいときには,この体力の差はとても心強いです.

ということで,せっかくですのでこの後フォラスとフィロタヌスの分も(それぞれ2つずつ装備できるので)作っていきたいと思います.アイム紀行,上々の滑り出しです!