大幻獣捕獲コレクション チェインでオスカーEX(+おまけ)

※ご注意 この記事の後半には,メインクエスト8章の内容が含まれます.先の章のネタバレを避けたい方は,後半部分を読まないようお願いします.

チェインが楽しくなりました

現在開かれている第17回共襲イベント,そして次回開催が発表された第18回共襲イベントで,チェインに対して弱い超幻獣のスペルト&サーマンが復刻となりました.また,あさって29日のメンテナンス後には,チェインの使い手であるハーゲンティ(バースト)に専用霊宝が実装されます!

共襲イベントでスペルトを相手にチェインで応戦することで,チェインに興味を持った人はいらっしゃいますか?メギド部に興味を持った方がいて,僕もチェインの紹介がてらいろいろな相手にチェインで挑んでみました.その結果の1つとして,大幻獣オスカーの捕獲ができましたのでコレクションに加えたいと思います.

束縛も,強化解除も関係なし!

大幻獣オスカーは,こちらのランダムな1体をスキルで強化解除し,さらに束縛の状態異常を付けてきます.このため,フォトンの強化や攻撃力の上昇を付けてダメージを調整する計算が立ちづらいという難しさがあります.また,体力が75%以下になると攻撃力が大きく上がり,スキルも威力の高い攻撃に変化してしまう(ほぼ1撃で1体倒されるくらい)ので,捕獲のために体力を25%以下に減らそうと思ったら,たいていは一気に削ってしまわなければ危険です.

この2点を解決してくれるのがチェイン,そしてチェインの使い手の1体であるサキュバス(バースト)です.サキュバスは奥義で,味方全体の異常と弱体を治療して味方単体にチェインしていきます.チェイン中は素早さに関係なく,次の味方の行動になりますので,そのままチェインで最後のダメージまでつなげることができれば,束縛も強化解除も受けない状態で行動することができるというわけです.

今回のパーティはこちら.チェインだけでなく,いざ捕獲のターンに必要なフォトンが出ないという問題も解消できるように,フォトンを追加できるオーブを一斉に使う編成を組みました.

捕獲の手順はシンプルで,シャックス(バースト) 以外 を覚醒させた状態で,全員がオーブを使用します.必要なオーブは,自身にアタックフォトンを追加する地龍アテルラナが2個,スキルフォトンを追加する次元獣アナーケンやアイビーが2個,怒のフォトンでもよいので追加するオーブが1個(この写真ではチャージフォトンを追加するヴァジュラ)です.アタッカーのマルコシアス(バースト)には専用霊宝のみ持たせています.

動画はこのようになります.シャックスのマスエフェクトによって右の2人は覚醒ゲージが増えており,サキュバスも覚醒スキルで味方の覚醒を補助できるので,オーブが使用可能になる3ターン目にはたいてい条件が揃います.シャックスだけは覚醒スキルではなく通常のスキルを使いたいので,ゲージを上げすぎないようにしましょう.

今回は捕獲でしたが,マルコシアスに攻撃力アップの霊宝を持たせたり,素早さ調整が必要ですが,攻撃力の上昇量が大きいサタナキア(バースト)をハーゲンティと入れ替えて採用するなどの手段でダメージを増やすことができますので,撃破にも利用できる編成です.

ということで,チェインを利用した大幻獣捕獲コレクションをお届けしました.ハーゲンティの専用霊宝によるチェインの強化も今からワクワクしています!

これ以降は8章のステージをクリアした動画を掲載していますので,ネタバレが気にならない方は続きをどうぞ.

おまけ メギドの日依頼 メイン75VHをチェインで突破

ここからは応用編というか,おまけです.8月11日まで,メギドの日記念の「依頼」が開催されています.依頼をこなすことで,よいアイテムをもらうことができます.その中から,メインクエスト75のベリーハードをコンプリート(全員生存クリア)するという依頼をこなしました.

先ほどのオスカー捕獲において,シャックスが覚醒スキルではなく通常のスキルでチェインしました.シャックスの覚醒スキルは,常に「パーティの中で素早さが最低の味方にチェインする」という効果になっています.このため,アタッカーのマルコシアスが一番素早さが低いままだと,アタックフォトンの強化とフォトン変化を行ってくれるオレイを経由することができませんでした.

これを解決するには,もちろん素早さを変化させることができればよいですね.そこで,素早さだけでなく,攻撃力も上げた上に範囲を全体化できるウァサゴ(バースト)を入れました.ウァサゴは比較的最近のメギドなので,この戦術も以前は取ることができませんでした.あとは,速くなりすぎた分をオーブで調整すれば,マルコシアスの全体化奥義で敵を一掃できるという仕組みです.動画がこちら.

大幻獣捕獲コレクション 輝竜アシュトレト編

あまり実用的ではありませんが…

大幻獣捕獲コレクション,今回は難関の輝竜アシュトレトです.実用的でないというのは,少しメインクエストを進めた先で出現する,亜種の嵐炎龍フラカンを捕獲する方が圧倒的に楽だからという理由です.

とはいうものの,このブログではせっかく頑張って大幻獣を捕獲しているので,この輝竜アシュトレトも捕獲に挑戦してみました.いつもの通り,難易度はベリーハードです.

アシュトレトは5か所のパーツに分かれており,捕獲対象は中央の「輝竜アシュトレト」です.捕獲のためには残りの4か所を倒したうえで,本体のHPを25%以下にする必要があります.

そのため,できるならまとめて4か所を破壊したいのですが,上の図のように5か所のHPが大きく異なっているうえ,本体のHPはそれほど高くありません.この条件が,さらに捕獲を難しくしています.

新戦術をフル活用して捕獲に挑みます

アシュトレトも実装からだいぶたって,新しいメギドや戦術が出てきており,それをうまく活用することでなんとか4ターンでの捕獲に成功しました.パーティはこちらです.

ブネには専用霊宝を装備しておきます.オーブはフォトン破壊に体勢のあるヘルハウンです.持っていればSSRオーブのヘルズブレインのほうがより破壊耐性が高いので適しています.

実際の捕獲手順は,少しわかりづらいかもしれませんがまず動画をご覧ください.

第一のポイントは,「本体コア」にバラムの攻撃で虚弱を付けておき,そこにアラストール(バースト)のスキルで攻撃力低下を与えることです.これによって,本体コアの受けるダメージが増加します.すると,ブネの奥義で「輝竜アシュトレト」に捕獲できる程度のダメージを与えたときに,HPがとても近い本体コアが一緒に残ることなく破壊ができるというわけです.ブネの奥義は,この動画では少し成長させて奥義レベルが上がっていますので,もしかすると霊宝等で調整が必要かもしれません.

本体よりもHPの高い左側2か所は各個撃破していきます.この際に利用するのはガープのベインチェイサーです.アシュトレトの防御力は相当に高いので,バラキエルのスキルとシャーベットマンによってガープの防御力を上げて,ベインチェイサーの威力を高めています.

3ターン目は,ブネにフォトンを渡さずに剛剣を復活させつつ,一番左の「鼻先の目」にバラムが虚弱を付けます.

第二のポイントもこの虚弱の付け所です.一番左の「鼻先の目」はとびぬけてHPが高いので,4ターン目に倒すために虚弱とアラストールの覚醒スキルによるフォトン劣化2種を付ける必要があります.それができたら,ブネの覚醒スキル(奥義ではありません,注意しましょう)とベインチェイサーで鼻先の目を破壊して,捕獲成功となります.

今回でこそなんだか楽に捕獲していますが,ブネとバラムの専用霊宝,イベント加入のバラキエルにアラストールと,アシュトレトの実装当時には存在しなかったものがたくさんあります.当時はどうやって捕まえていたのやら,想像もつきません…それを思うと,この前実装されたばかりの炎帝ムスペルはなんともあっさり攻略されましたね(汗)それだけ戦術が多様になり,知識を持っていればいい方法を思いつくように調整されているという事でもあると思います.これはとても良いことだと思います!

ということで,今回は難関のアシュトレト捕獲ができましたので,5章の大幻獣捕獲コレクションに進むことができます(ジャガーノートとファロオースは順番飛ばしで紹介しましたが).今後の大幻獣もうまく捕獲できるように頑張ります!

【サブアカお料理モン】ムスペルオーブ登場!コンパクトな狂炎編成

本日6月10日,新たな大幻獣「炎帝ムスペル」が登場しました.難易度エクストリームで勝利すると手に入るオーブは,狂炎地形を作ることができます.これまでの狂炎地形は,特定のメギドが奥義で作っていましたので,覚醒や元の炎上地形との兼ね合いがむずかしめだったのですが,これで相当に楽になったと思います.

まずは炎帝ムスペルを倒すところから始まるのですが,これはもう「専用霊宝を装備したブネ(ラッシュ)」を強くお勧めします!ブネに限らず,専用霊宝は作成にそれほど手間がかからない(特にムスペル登場あたりまでメインクエストが進んでいれば)のに対して見返りがとても大きいです.これまで霊宝に手を付けていなかった人も,これを機にぜひ霊宝作りに挑戦してみてください.

画像のように,炎帝ムスペルと取り巻きの武器たちは,強力なダメージ軽減能力を持っています.これをかいくぐって各個撃破していくのは結構骨の折れる作業なのですが…専用霊宝ブネの能力「剛剣」がこのダメージ軽減を無視できるのです.

ということで,私も無事にムスペルのオーブを手に入れました.最近あまり触れていませんでしたが,アイム(バースト)を中心としたいわゆるサブアカ,お料理モン(勝手に命名)ではアイムの奥義による炎上を利用した狂炎編成をよく使っています.この際,アイム自身は狂炎地形を作ることができないことと,狂炎地形を成長させるための火ダメージを稼ぎたいという理由から,ほとんどの場合「アイム,ベリアル(バースト),フィロタヌス」の3体は固定編成になってしまっていました.これがムスペルによって,フィロタヌスは任意,いざとなればアイム一人でも大丈夫という自由さを手に入れたわけです.

それを利用して,今回は大幻獣捕獲コレクションの番外編(?)として,アイム,ベリアルに残り3体をうまく編成できた,レイガンベレット(ベリーハード)の3ターン捕獲をお見せしたいと思います.

いかがでしょうか.盾役のガープ.補助役のフォラスとサルガタナスという3体がぴったりはまっています.3体(あるいは4体)が自由に編成できるとなれば,アイムの可能性は大きく広がります!たとえば明日からピックアップで新登場するナベリウス(バースト)なども組み合わせることができそうです(引くことができればですが…).今後は,できるだけこのお料理モンアジトの記事も書きたいものです.

大幻獣捕獲コレクション ジャガーノート編

6月10日に、新しい大幻獣「炎帝ムスペル」が登場します.前回のアジトTVでは,狂炎地形を扱うという事が紹介されましたが,それ以外の点は不明です.ただ,炎帝という名前や,亜種の大幻獣がスムドゥス(オロチ亜種)まで来ていることから,ジャガーノートの亜種なのではないかな?と予想しています.

そこで今回は,準備編(?)として,ジャガーノートについて触れようと思います.ジャガーノートは本体を攻撃すると強力な反撃を仕掛けてくるため,倒す時には一撃必殺の大ダメージを出したり,弱点であるハイドロボムを利用したりすることが多いでしょう.倒す方法はいろいろとありますが,ちょっと大変なのが捕獲です.

大幻獣の捕獲は、対象の大幻獣(本体)1体だけの状態にする事と,本体のHPを一度でも25%以下にすることが必要です.ジャガーノートは先ほど書いた通り,反撃をしてくるという特性を持っているため,微調整で少しずつダメージを与えるというのが難しくなっています.そこで,1回でちょうど捕獲によいダメージを与えたいという事になります.

今回は,ハイドロボムを利用して捕獲にちょうど良いダメージを与える編成を紹介します.難易度はベリーハードです.捕獲時の素材数はベリーハードでもエクストリームでも3個なので,HPの調節がやりやすい方を選ぶことになりますが,消費STの点でもベリーハードのほうが繰り返しには良いと思います.

それでは,ジャガーノート捕獲用編成です.

この編成では,ウァプラ(ラッシュ),アイム(ラッシュ),ウェパル(バースト)の3体が必須です.3体が揃っていて,フォトンの出方が良ければ,2ターンで捕獲可能な状態にできます.

アンドロマリウスは,マスエフェクトでウァプラ(およびフォカロル)の覚醒ゲージを+1した状態からスタートさせることができます.隣に配置したアイムには覚醒ゲージ増加の効果がないので,アイムの特性である「ターン終了時に覚醒ゲージが0の時,覚醒ゲージを+2する」が働きます.

オーブは,ウァプラの「流水の呪い師」と,ウェパルの「氷龍帝オロチ」が必要です.流水の呪い師はハイドロボムの付与,氷龍帝オロチははウェパルの付与するハイドロボム重のダメージを増加させる特性を利用します.アイムはSSRオーブのジャズィーが理想です,写真はインサニティですが,これはちょっと失敗です…

基本的な動きは,

1ターン目に,前列の取り巻きどれかをターゲットして,ウァプラの覚醒スキルを使う.取り巻き4体に,2ターン後にはじけるハイドロボム速が付く.また、ウェパルをできるだけ覚醒させておく.

2ターン目に,敵のターゲットを外して,ウァプラの流水の呪い師,ウェパルの奥義,アイムの覚醒スキルを使う.取り巻きにはアイムのハイドロボム重が,ジャガーノート本体にはハイドロボム速と重が付く.

2ターン目終了時にハイドロボムが発動.取り巻きを倒し,本体に捕獲できるためーじを与える.

という事になります.ジャガーノートは本体が優先してスキルフォトンを取っていくので,奥義でスキルフォトンを付与できるフォカロル(ラッシュ)が控えている形になります.動画版がこちらです.

ウァプラやアイムがいない場合には、復刻イベントが追加されたばかりのフラウロス(バースト)を使う手もあります.フラウロスはスキルで列にハイドロボム速(3ターン後爆発),覚醒スキルで列にハイドロボム重を付けることができるので,1ターン遅れますがウァプラとアイムの役割を一人でこなすことができます.ただし,ハイドロボムの命中率が80%というリスクがあるため,リヴァイアサンのマスエフェクトや,霊宝「紺碧の魔塔ドーム」で命中率を上げておくのが良いと思います.魔塔ドームを作るのは少し大変ですが…その場合の参考パーティはこう言った感じでしょうか.

さて,ジャガーノートを捕獲すると,捕獲素材「唯我独尊の玉座」が手に入ります.これはメギドの育成素材の他に,霊宝の素材にもなります.今のところこれを使用する霊宝は少ないのですが,いまおすすめなのがバーストの大霊宝「紅蓮の塗料」です.

これは,系譜「烈火」の大霊宝で,基本的には火攻撃を扱うメギド用の霊宝です.しかし,この霊宝を装備すると,烈火の効果とは別に「全体攻撃のダメージが8%上昇」という効果を発揮します.4個つければ32%上昇です!

今回のサバトで,ウァサゴ(バースト)が追加されました.このウァサゴがとても強力な「味方の行動を全体化する」という奥義を持っています.子の奥義で全体化したメギドの攻撃は,もちろん全体攻撃…ということで,この霊宝が効果を発揮することになります.

また,攻撃力+69は,類似の効果を持つ大霊宝「紫檀の晶剣」の+62よりも高く,また紫壇の晶剣は心深圏の攻略が必要なため,作りやすさで言えば紅蓮の塗料のほうがとても簡単です.大サイズの霊宝なので,一人に複数装備させるのは大変かもしれませんが,ある程度の数を揃えておくのは悪くない,大変有用な霊宝になったと思いますので,ぜひ作ってみてください.

ということで,今回はジャガーノートの捕獲についてでした.炎帝ムスペルが追加されたら,そちらの攻略についても挑戦したいと思います!

大幻獣捕獲コレクション 大樹ユグドラシル編

大幻獣捕獲コレクション,今回は大樹ユグドラシルがターゲットです.いつもの通り,捕獲の際には難易度ベリーハードを対象としています.

オーブと専用霊宝で楽になった捕獲

ユグドラシルの捕獲については,以前にも当ブログで紹介しています.その当時は,取り巻きの苗木を倒す役目にブネ(ラッシュ)をリーダー起用して,さらにブネをターゲットに強化する必要がありました.しかし,今ではブネ用の専用霊宝が実装されたこと,そして「自身にアタックフォトンを追加」という効果のオーブであるリャナンシィが登場したことによって,ブネはほぼ単独で苗木を一掃できるようになりました!

専用霊宝でブネが手に入れたのは,この剛剣という能力です.戦闘開始時および,フォトンをブネに1つも渡さなかったターンの終了時に,ブネに剛剣の状態が発生します.そして,フォトンを利用した攻撃(オーブは対象外)によって,剛剣の強力な効果が発揮されて,剛剣状態はなくなるという仕組みです.

そして,ユグドラシル本体に捕獲可能な分のダメージを与える役として,常設イベントで仲間にできるシトリー(ラッシュ)が適任になりました.こちらも専用霊宝によって強化され,奥義の効果が「ハイドロボムが付与されている敵に対してダメージが3倍になる」(もともとは2倍)となりました.これによって,アタック強化などアシストすれば捕獲に十分なダメージを稼げるようになったのです.以前の捕獲法紹介ではこの役目はビフロンス(ラッシュ)をおすすめしていましたが,覚醒コストの差でシトリーのほうがより楽に準備ができると思います.

2つ目のパターン 狂炎地形で捕獲

もう一つは,狂炎地形によるダメージでターン終了時に苗木を残さない戦術です.こちらは,敵全体を炎上地形にできるアイム(バースト)と,炎上地形を狂炎地形に変化させるフィロタヌスを使います.狂炎地形は基本のダメージが炎上の約2倍あるうえに,火ダメージを1回命中させるごとに,与える地形ダメージと持続ターン数が伸びます.一度狂炎地形にしておけば,あとはアイムのスキルで1ターンに最低1回の火ダメージを出せばずっと地形が持続するというわけです.地形ダメージは,飛行や地形無効以外の敵であれば防御力やダメージ軽減,バリアなどに関係なく通りますので,捕獲だけでなくさまざまな場面で使えます.狂炎地形を作れるのは今のところフィロタヌスとタムスの2体です.このどちらかを持っている方は,練習がてらユグドラシルを捕獲(あるいは討伐)してみてください.

この2パターンを紹介した動画を載せておきます.前半がブネ&シトリー,後半がアイム&フィロタヌスです.ぜひ参考にしてみてください.

このほかにも当ブログと連動した動画を公開しているチャンネルふぉーみんのメギドフォレストをよろしくお願いいたします!

大幻獣捕獲コレクション2 ポルターガイスト2パターン

3周年の長いサバト期間に入りました!皆様はどこに狙いを定めているでしょうか?私はひとまずタムスを狙ったものの,残念ながら当たりませんでした…次はログインボーナスやおまけ付き魔宝石をためて,3周年本番のベリアル(バースト)を狙いたいと思っています.

さて大幻獣捕獲コレクション,第2回はポルターガイストです.

チャンスは1ターン!確実に決めたい

ポルターガイストは本体コアと攻撃担当の砲台に分かれた大幻獣です.捕獲のためには砲台を倒して,本体コアだけをHP25%以下で残す必要があります.しかし本体はその特性でほとんどダメージが通りません.その代わりに,毎ターン終了時にHPが最大値の25%ずつ減っていきます.つまり,3ターン目終了時にはHPが25%になっているということです(正確には,ベリーハードの場合HPが奇数のため,25%より1だけ多くHPが残っています.このため,1回だけはコアを攻撃しておいたほうがいいでしょう.)このチャンスに砲台が残っていると,次のターンにはコアが自爆してしまうので,捕獲チャンスは1回のみという事になります.

そして,コアは砲台を蘇生してくるため,3ターン目終了時にきっちりと倒した状態にすることを考えて戦わなければなりません.今回は,3ターン目の終了時にきっちり倒す方法と,そもそも蘇生をさせない方法の2パターンの動画を用意しました.

1つ目の,3ターン目終了時に倒すパターンは,ガープのベインチェイサーを利用するのが良いと思います.ガープ専用オーブのベインチェイサーは,2ターンに1度,防御力の7倍以上のダメージを与えることができるオーブです.2ターンに1度なので,連続で使うことができず,3ターン目までは砲台の攻撃を耐え抜く必要があります.そのためにもっともよいのはグレモリーによる奥義でアタックフォトンからの攻撃をシャットアウトしてしまう事でしょう.もしくは,ガープ奥義で1人だけアタックフォトンからの攻撃を大きく軽減できるので,ガープ本人だけでも耐え抜くという手もあります.

また,3ターン目にベインチェイサーで砲台を倒した直後に蘇生されてしまうと意味がありませんので,ガープの素早さが低いことを逆手にとって,ベインチェイサーを使うのは3巡目にすれば,それ以上このターンに蘇生されることはありませんのでうまく使ってください.

なお,ベインチェイサーのオーブを手に入れるための大幻獣ベインチェイサーエクストリーム戦は,今年前半からの配布メギドで以下のように編成すると,安定して倒すことができると思います.

さて,もう1つの蘇生をさせない方法は,7章中盤まで進めて大幻獣スムドゥスを出現させ,オーブのスムドゥスを手に入れる必要があります.こちらは,フォラスにスムドゥスを持たせると「完殺」という,蘇生ができなくなる状態異常を1ターン目に付与することができるので,砲台に完殺を付けた後で倒してしまえばあとは待つだけとなります.この時は,砲台が火ダメージを2倍受ける特性をいかして,アモン(バースト)の奥義で一気に倒してしまうなどが良いでしょう.このために,ウァサゴやメフィスト(バースト)の覚醒補助を使うことができます.他にも,砲台を一撃で倒すだけの攻撃力があればだれでも構いません.

猛撃の霊宝に欠かせない捕獲素材

ポルターガイストから取れる素材は,ラッシュの系譜「猛撃」の重要なパーツになります.猛撃は「戦闘開始初めの1ターン,スキルフォトンが強化される」というもので,ラッシュにふさわしく速攻をかけるのにとても便利です.その中でも,中サイズの霊宝である「情熱のパトス」や「漆黒のロゴス(そしてその材料のエベーヌフェイス)」を作るのにポルターガイストの素材が必要になります.

特に,情熱のパトスは5章序盤で作成可能になる,最も早い系譜付きの霊宝ですので,手に入れるとその後の攻略がぐっと楽になります.配布メギドであればウェパルやグザファンに持たせると強力です(もっとも中サイズなので,この時点ではウェパルでないと箱サイズが足りません)5章攻略がきついと感じたら,少し腰を据えてこの霊宝作りに挑んでみるのもいいかもしれません.

ブネ(ラッシュ)の専用霊宝はいかに?

捕獲コレクション第3回はユグドラシルの予定なのですが,その1つ目のカギとなるブネ(ラッシュ)には,3周年直前の12月6日に専用霊宝が実装される予定となっています.こちらの性能はまだ公開されていないので,この性能次第で状況が変わるかもしれません.そのため,捕獲の順番が前後したり,第3回まで間が開くかもしれませんがご了承ください!