大幻獣捕獲コレクション 大樹ユグドラシル編

大幻獣捕獲コレクション,今回は大樹ユグドラシルがターゲットです.いつもの通り,捕獲の際には難易度ベリーハードを対象としています.

オーブと専用霊宝で楽になった捕獲

ユグドラシルの捕獲については,以前にも当ブログで紹介しています.その当時は,取り巻きの苗木を倒す役目にブネ(ラッシュ)をリーダー起用して,さらにブネをターゲットに強化する必要がありました.しかし,今ではブネ用の専用霊宝が実装されたこと,そして「自身にアタックフォトンを追加」という効果のオーブであるリャナンシィが登場したことによって,ブネはほぼ単独で苗木を一掃できるようになりました!

専用霊宝でブネが手に入れたのは,この剛剣という能力です.戦闘開始時および,フォトンをブネに1つも渡さなかったターンの終了時に,ブネに剛剣の状態が発生します.そして,フォトンを利用した攻撃(オーブは対象外)によって,剛剣の強力な効果が発揮されて,剛剣状態はなくなるという仕組みです.

そして,ユグドラシル本体に捕獲可能な分のダメージを与える役として,常設イベントで仲間にできるシトリー(ラッシュ)が適任になりました.こちらも専用霊宝によって強化され,奥義の効果が「ハイドロボムが付与されている敵に対してダメージが3倍になる」(もともとは2倍)となりました.これによって,アタック強化などアシストすれば捕獲に十分なダメージを稼げるようになったのです.以前の捕獲法紹介ではこの役目はビフロンス(ラッシュ)をおすすめしていましたが,覚醒コストの差でシトリーのほうがより楽に準備ができると思います.

2つ目のパターン 狂炎地形で捕獲

もう一つは,狂炎地形によるダメージでターン終了時に苗木を残さない戦術です.こちらは,敵全体を炎上地形にできるアイム(バースト)と,炎上地形を狂炎地形に変化させるフィロタヌスを使います.狂炎地形は基本のダメージが炎上の約2倍あるうえに,火ダメージを1回命中させるごとに,与える地形ダメージと持続ターン数が伸びます.一度狂炎地形にしておけば,あとはアイムのスキルで1ターンに最低1回の火ダメージを出せばずっと地形が持続するというわけです.地形ダメージは,飛行や地形無効以外の敵であれば防御力やダメージ軽減,バリアなどに関係なく通りますので,捕獲だけでなくさまざまな場面で使えます.狂炎地形を作れるのは今のところフィロタヌスとタムスの2体です.このどちらかを持っている方は,練習がてらユグドラシルを捕獲(あるいは討伐)してみてください.

この2パターンを紹介した動画を載せておきます.前半がブネ&シトリー,後半がアイム&フィロタヌスです.ぜひ参考にしてみてください.

このほかにも当ブログと連動した動画を公開しているチャンネルふぉーみんのメギドフォレストをよろしくお願いいたします!

大幻獣捕獲コレクション2 ポルターガイスト2パターン

3周年の長いサバト期間に入りました!皆様はどこに狙いを定めているでしょうか?私はひとまずタムスを狙ったものの,残念ながら当たりませんでした…次はログインボーナスやおまけ付き魔宝石をためて,3周年本番のベリアル(バースト)を狙いたいと思っています.

さて大幻獣捕獲コレクション,第2回はポルターガイストです.

チャンスは1ターン!確実に決めたい

ポルターガイストは本体コアと攻撃担当の砲台に分かれた大幻獣です.捕獲のためには砲台を倒して,本体コアだけをHP25%以下で残す必要があります.しかし本体はその特性でほとんどダメージが通りません.その代わりに,毎ターン終了時にHPが最大値の25%ずつ減っていきます.つまり,3ターン目終了時にはHPが25%になっているということです(正確には,ベリーハードの場合HPが奇数のため,25%より1だけ多くHPが残っています.このため,1回だけはコアを攻撃しておいたほうがいいでしょう.)このチャンスに砲台が残っていると,次のターンにはコアが自爆してしまうので,捕獲チャンスは1回のみという事になります.

そして,コアは砲台を蘇生してくるため,3ターン目終了時にきっちりと倒した状態にすることを考えて戦わなければなりません.今回は,3ターン目の終了時にきっちり倒す方法と,そもそも蘇生をさせない方法の2パターンの動画を用意しました.

1つ目の,3ターン目終了時に倒すパターンは,ガープのベインチェイサーを利用するのが良いと思います.ガープ専用オーブのベインチェイサーは,2ターンに1度,防御力の7倍以上のダメージを与えることができるオーブです.2ターンに1度なので,連続で使うことができず,3ターン目までは砲台の攻撃を耐え抜く必要があります.そのためにもっともよいのはグレモリーによる奥義でアタックフォトンからの攻撃をシャットアウトしてしまう事でしょう.もしくは,ガープ奥義で1人だけアタックフォトンからの攻撃を大きく軽減できるので,ガープ本人だけでも耐え抜くという手もあります.

また,3ターン目にベインチェイサーで砲台を倒した直後に蘇生されてしまうと意味がありませんので,ガープの素早さが低いことを逆手にとって,ベインチェイサーを使うのは3巡目にすれば,それ以上このターンに蘇生されることはありませんのでうまく使ってください.

なお,ベインチェイサーのオーブを手に入れるための大幻獣ベインチェイサーエクストリーム戦は,今年前半からの配布メギドで以下のように編成すると,安定して倒すことができると思います.

さて,もう1つの蘇生をさせない方法は,7章中盤まで進めて大幻獣スムドゥスを出現させ,オーブのスムドゥスを手に入れる必要があります.こちらは,フォラスにスムドゥスを持たせると「完殺」という,蘇生ができなくなる状態異常を1ターン目に付与することができるので,砲台に完殺を付けた後で倒してしまえばあとは待つだけとなります.この時は,砲台が火ダメージを2倍受ける特性をいかして,アモン(バースト)の奥義で一気に倒してしまうなどが良いでしょう.このために,ウァサゴやメフィスト(バースト)の覚醒補助を使うことができます.他にも,砲台を一撃で倒すだけの攻撃力があればだれでも構いません.

猛撃の霊宝に欠かせない捕獲素材

ポルターガイストから取れる素材は,ラッシュの系譜「猛撃」の重要なパーツになります.猛撃は「戦闘開始初めの1ターン,スキルフォトンが強化される」というもので,ラッシュにふさわしく速攻をかけるのにとても便利です.その中でも,中サイズの霊宝である「情熱のパトス」や「漆黒のロゴス(そしてその材料のエベーヌフェイス)」を作るのにポルターガイストの素材が必要になります.

特に,情熱のパトスは5章序盤で作成可能になる,最も早い系譜付きの霊宝ですので,手に入れるとその後の攻略がぐっと楽になります.配布メギドであればウェパルやグザファンに持たせると強力です(もっとも中サイズなので,この時点ではウェパルでないと箱サイズが足りません)5章攻略がきついと感じたら,少し腰を据えてこの霊宝作りに挑んでみるのもいいかもしれません.

ブネ(ラッシュ)の専用霊宝はいかに?

捕獲コレクション第3回はユグドラシルの予定なのですが,その1つ目のカギとなるブネ(ラッシュ)には,3周年直前の12月6日に専用霊宝が実装される予定となっています.こちらの性能はまだ公開されていないので,この性能次第で状況が変わるかもしれません.そのため,捕獲の順番が前後したり,第3回まで間が開くかもしれませんがご了承ください!

大幻獣捕獲コレクションその1 死をあやす者~ベインチェイサー

新霊宝マキニスエンジン登場

3周年直前の前後編イベント,もうプレイされたでしょうか?いやあ,すごい展開になっていますね.周年直前ログインボーナスもありますので,ぜひ皆さまどんどんログインしてプレイしましょう!

そして,そのイベントストーリーをクリアすると作成可能になる新霊宝「マキニスエンジン」が登場しました.通常の素材も結構量が多いのですが,基本となるのは大幻獣の核,そしてその材料になる捕獲素材かと思います.マキニスエンジンに必要なのは「死をあやす者」の核でした.大幻獣を捕獲するには

  • 1度でも大幻獣のHPを25%以下に減らすこと
  • ターン開始時に大幻獣1体だけ(取り巻きの敵が生存していない)こと

の2点が条件となります.私のメインアジトでは最近あまり大幻獣捕獲をしていなかったので,これを機にうまい捕獲方法を検討してみることにしました.今回は,初期に登場する3体「死をあやす者」「アビスガード」「ベインチェイサー」です.

まず先に3体の捕獲(各1ターンでOK!)をまとめた動画を作りましたので是非ご覧ください.どの大幻獣でも,基本的に捕獲の際はベリーハードがやりやすいと思います.

HPをいい感じに減らす方法を求めて

まずは死をあやす者から.死をあやす者を捕獲して作る霊宝から,基本的なもの2点を取り上げてみました.どちらもバーストメギドに渡せる霊宝で,防御力や体力の増強ができます.フォラスなどの耐久力が低めなサポート役に渡しておくと安心感がありますね.

死をあやす者は種族に「死者」が含まれますので,死者への特効2倍を持つキマリス(ラッシュ)が攻撃役として最適です.問題はHPを減らしつつ倒しきらないことでしょう.そこで,キマリスにはスキル強化の猛撃霊宝をあえて渡さないでおきます.覚醒コストを2に下げてくれる専用霊宝は付けておいて,素早く覚醒スキルを1回使うのがだいたいちょうどいい感じのようです.ということでパーティがこちら.

パイモンをリーダーにすると,味方のラッシュメギドは覚醒ゲージが+1の状態から始まります.そして,エンキドゥ装備などで素早くしたウァサゴの奥義で全体の覚醒ゲージを+1すると,覚醒コスト2のメギドはいきなり奥義なり覚醒スキルなりを使えるという動きです.他のメギドでもよくつかわれる戦術なので,慣れておくとよいのではないでしょうか.残りの2体は誰でもよいですが,後のアビスガード戦と合わせるために,覚醒ゲージをやはり+1できるティアマトと,フォトンの予言ができるオリアスを入れています.

次はアビスガードです.アビスガードの捕獲で作れる霊宝の代表例はこちら.ラッシュ用の霊宝で,多少のダメージは改良型テツマリを装備しておくとダメージ吸収でものともしなくなります.

アビスガードも死者なので,キマリスはやはり攻撃役の候補です.ただし,アビスガードは前列であることと,死をあやす者に比べて体力が高いことから,キマリスには猛撃霊宝が必要でした.アビスガード戦では,ウァサゴにアタック,キマリスに覚醒スキルの他に,ティアマトにもスキルを振っておきます.すると

  • キマリスが覚醒スキルを使い,攻撃とともに自身にスキルフォトンを追加する.
  • ティアマトがスキルで前列の覚醒ゲージを+1する.キマリス再覚醒
  • キマリスが再び覚醒スキルを使う.

という動きができます.これはラッシュメギドのゼパルを攻撃役にしたときもやはり同じことができます.アビスガードは1回倒してもHP50%で蘇生してきますが,いったんHPを25%以下に減らしているので捕獲には問題なく,むしろ倒しきるつもりでティアマトにスキルを2個振ってもよいかと思います.

アビスガード捕獲のもう一つの方法は,新しいメギドであるミノソンをリーダーとしたやり方です.ミノソンをリーダーにして,万雷の加護がある状態でスキルを使います.ミノソンのスキルは回数がランダムなので場合によっては倒してしまうこともありますが,蘇生があるのでそれほど問題なく捕獲できるでしょう.

今回の最後はベインチェイサーです.ベインチェイサーの素材から作れる霊宝はなんといってもビーンズペーストでしょう.カウンターの,特に盾役には序盤から渡しておきたいところです.

こちらは,ニスロクを強化してバレット2個の奥義を使うパターンと,ジズ(バーストの突風付与からアモン(バースト)の火属性攻撃につなげて,残りを地形ダメージで与える2パターンを動画で紹介しました.

どれもベリーハードなので,捕獲自体は難しくない強さであると思いますが,1ターンでサッと捕獲できるのが良いところかと思います.ぜひお試しください.

アイム(バースト)紀行 ユグドラシル簡単捕獲で霊宝作り

昨日のアジトTV3周年直前放送は盛りだくさんでした!私はいつものメギド部メンバーの皆さんと,Zoomで画面を共有してわいわい見ていました.詳細がこの後どんどん出てくることもあり,内容に触れているときりがなくなってしまいそうなので,このブログでは速報的なものはしない予定です(よほど気になる情報が出た場合はやるかも).GameWithブロガー仲間のにゃんころメギド72さんがたくさん内容を紹介してくださると思いますので,興味がある方はそちらもどうぞ!

やりくり改めお料理アジト 始動!

さて,前回のブログでお知らせしたアイム(バースト)の可能性を追求するサブアジト企画をさっそく始めました.こちらのアジトは現在6章の序盤まで進んでいます.最初のステージ(できればベリーハード)から攻略しながら進めていくために色々と準備を整えよう!ということで,現時点で作ることのできる霊宝作りを始めました.前回画像で紹介した通り,主役のアイムはエニグマを使用して霊宝の枠を全部大サイズにしており準備万全です.

できるだけ大ダメージを与えて一撃で倒すパターンの他に,やはり最新の戦術である「狂炎」を利用した攻略も考えたいという事で,そうなると長期戦を想定してアイムの弱点である耐久力の低さを補うべく,霊宝を作っていくことにしました.

HP増強の霊宝 標的は大樹ユグドラシル

今のアジトで作成が可能な霊宝で,耐久力を上げるタイプの霊宝は,防御力アップとピンチ時に低確率でダメージを無効にする性能を持つ小サイズ霊宝のタフネスチョーカー,そしてHPアップの中霊宝スプリングフードが代表例です.今回は,スプリングフードを作っていくことにしました.

さて,霊宝を作るのには基本的に,大幻獣を討伐したり捕獲したりすると手に入る素材が必要です.スプリングフードの場合,必要な大幻獣の素材は大樹ユグドラシルです.ユグドラシルは手下の苗木をどんどん蘇生させてくるため,ターンの開始時に弱った本体のみという捕獲の条件を満たすことが肝になる相手です.なお,今回は捕獲によって手に入るアイテムが主な目的ですので,難易度はベリーハード(捕獲素材の入手数は3個でエクストリームと同じ)です.

これに対して考えられるのは,アイムの奥義で全体炎上地形を作り,フィロタヌスの奥義でそれを狂炎地形に変えて維持する戦術です.炎上及び狂炎地形のダメージはターン終了時に地形上の相手にダメージを与えるので,そのダメージで苗木を倒すことができれば(そして本体が倒れなければ)捕獲の条件を満たす,というやり方になります.

この,アイムとフィロタヌスによる狂炎戦術については,もちろんフィロタヌスの狂炎地形が発表された際も,私がこの企画をメギド部で話した際にもいろいろとアイデアが出されまして,それをもとにアイムをリーダーとする以下のような編成を用意しました.

アイムは大幻獣に特効を持つミステリートーチを持ち,マスエフェクトによって地形のダメージを20%アップさせます.フォラスはスキルのアタック強化や使ったその場で味方単体の覚醒ゲージを+4できる帯電獣を持って,威力の高い奥義を使うという形です.ラッシュフォカロルは2ゲージの奥義で味方単体にスキルフォトンを供給できるので,アイムにスキルフォトンを渡して地形を維持する助けにします.ひとまずこれでユグドラシルの捕獲に挑んでわかったのは次のようなことでした.

  • 地形のダメージは攻撃力に依存していますが,極端に攻撃力を上げなくても狂炎地形には苗木を倒す十分な威力がある.
  • ボティスの防御力でも,苗木の連続攻撃でバリアがなくなるとダメージが高くやられやすい.
  • フォラスは特性によって3ターン目には帯電獣を使えるので,奥義の威力よりもそれまでに覚醒を早めてスピード重視のほうが良い.

このような結果をもとに組みなおしたのがこの形でした.

この配置とオーブでは,ボティスのマスエフェクトで自身のHPと防御力を上げ,さらに盾の幻獣体ブニ(常設イベントで入手)を装備して守りを固めます.アイムとフィロタヌスには,2ターン目には自身にチャージフォトンを追加できるヴァジュラ(メインクエスト4章,ステージ32で入手)を装備しました.これによって,アイムは6ゲージをヴァジュラと帯電獣で確実に稼ぐことができます.あとはフィロタヌスが2ターン以内にチャージフォトン1個かアタックフォトン2個を取れば,ヴァジュラの分と合わせて4ゲージで覚醒ができるという形です.フォカロルはもともと覚醒ゲージを減少させるクリス・マウスを持っていましたが,植物特効も必要ないという事で待機ターンの短いカラミティエッグに持ち替えています.

狂炎地形恐るべし! そして霊宝ありがたい!

上の編成に切り替えて安定感を高めることを目指した結果がこちらです.

特に威力の増強をしなかった結果,アイムの奥義とフィロタヌスの奥義を合わせてギリギリ苗木を倒せるかどうかのダメージしか出なかったのですが,それによって出来上がった狂炎地形があっさりとそれを上回るダメージを与えています.狂炎地形は火ダメージを与え続ければ威力も上がり持続ターンも伸びていくので,あとはアイムのスキルを切らさずにいれば盤石でした(捕獲が目標のため,最後のターンは技とダメージを増やさない行動をとっています.)そのスキルフォトンもフォカロルがスキル以外のフォトンから提供してくれるので,かなりシンプルな動きになったのではないかと思います.

ということで,とても順調なのが楽しくてベリーハードのマップを捕獲と撃破の繰り返しで約半分埋めていき,無事にスプリングフード4つを作成!アイムに4つ装備させてみました.元のステータスと比較するとこうなります.

体力が5630から7094まで増加しました(スプリングフードは戦闘中に1つにつき3%HPを上げてくれるので,実際には12%増の7945になります!)ユグドラシルは前列を狙う敵しかいませんでしたが,後列狙いのトルーパーや全体攻撃をしてくる敵に対して狂炎地形による持久戦を展開したいときには,この体力の差はとても心強いです.

ということで,せっかくですのでこの後フォラスとフィロタヌスの分も(それぞれ2つずつ装備できるので)作っていきたいと思います.アイム紀行,上々の滑り出しです!

ストラス(ラッシュ)研究 オーブで安定!点穴連打パーティ

ひさびさ!ストラス(ラッシュ)研究

今回はメインアジト,☆6メギドの話題です.このブログでは何度か,ストラス(ラッシュ)をうまく活かしたパーティについて考えてきました.専用霊宝が追加されてからは今回が初のストラス(ラッシュ)研究となります.

ストラスの専用霊宝や奥義の点穴結集については,こちらの記事で解説しています.簡単におさらいしておくと,点穴結集状態のストラスは点穴を得るときにその値が2倍になります.そして,点穴が100以上だとスキルで点穴値の50%が戻って来る…つまり,点穴結集なら100%戻って来るという仕組みです.

より正確に言えば,ストラスがリーダーの場合は,自身のマスエフェクトによって得られる点穴が+5となり,点穴結集であればこの値も2倍になって元の点穴値+10が戻ってくるわけです.その時はどうなるのか?というのも確認しましょう.点穴値が80以上100未満の場合,スキルを使うと点穴値の45%が戻ってきます.これに+5したうえで2倍すると,点穴結集で手に入る分ということですね.その値は

  • 80なら,80の45%(36)+5で41,倍の82が戻ります.82からは切り捨てで変動ありません.
  • 90なら,90の45%(40)+5で45.倍で90がそのまま戻ってきます.
  • 100ならこれが50%に上昇するため,50+5の55が2倍になって110(一心ありの場合).110なら(55+5)×2で120と10ずつ増えることになります.

ということで,実はリーダーのストラスは点穴80以上あれば,奥義とスキルの組み合わせで点穴を維持できるのです.

フォトン追加オーブを使って確実に連打しよう

というのを踏まえて,今回紹介するのはオーブを使って安定した攻撃を行うことができるパーティです.こちらをご覧ください.

オーブといえばフォラスとナベリウス,ということでこの2名を採用しています.特にナベリウスがいるとミミックを2ターン目に使うことができるのでとても有効ですが,もちろん3ターン目以降ならばラッシュのメギドであればよいです.ただし行動順に注意してください.

  • 水獣ソーサラー役が最も速いこと
  • ミミック役よりもいたちブラスター役とストラスのほうが速いこと

上のパーティでは,ストラスにシェルドレイクを装備させればこの条件を満たすことができます.(素早さ順はフォラス→ベリアル→ストラス→サラとナベリウスは素早さ同時)そして,発動ターンの動きはストラスをターゲットして

点穴供給役にスキル,その後ストラス以外全員がオーブ

これだけです.

では,このオーブ一斉使用をするとどうなるか,動画をお見せします.相手は大幻獣「地龍帝スムドゥス」の難易度エクストリームです.

1ターン目は普通にサラのスキルとストラス自身のチャージで点穴を溜めます.そしてオーブ発動は2ターン目.さて,何が起こったのか動きを画像とリストで確認していきましょう.

  1. フォラス:水獣ソーサラーでストラスにチャージフォトンを追加
  2. ベリアル:いたちブラスターでストラスにアタックフォトンを追加(チャージ→アタック)
  3. ストラス:チャージフォトンを使用して覚醒,点穴+10(アタック)
  4. サラ:スキルを使用してストラスに点穴+20
  5. ナベリウス:ミミックでストラスにスキルフォトンを2つ追加(アタック→スキル→スキル)
  6. ストラス:奥義を使用して点穴結集状態(2回)と防御力上昇(スキル→スキル)
  7. サラ;いたちブラスターを使用してストラスにアタックフォトンを追加(スキル→スキル→アタック)
  8. ストラス:スキル→スキル→アタックの順に3連打!

この動きがサラにスキルを1個取れるだけで起こります.しかもこのスキル1個は順序の調整という意味合いがあるので,点穴値が十分溜まっているならアタックでもチャージでも構わないのです.

ストラスはこの動きの間に3番で覚醒しておく必要がありますが,水獣ソーサラー役がフォラスであれば1ターン目にもチャージフォトンを渡せるので必ず覚醒できるでしょう.

一応サラがスキルフォトンを取ったとすると,ストラスが攻撃を始める前に,このターンで点穴値が+30されています.そうすると3連打でどのくらいのダメージになるのかが下の表です(もちろん100を超える分は一心発動が必要).カッコの中は,最後がアタックでなくスキルだった場合に残る点穴値です.最低で点穴50の状態からでも点穴値を維持できるのがストラス(専用霊宝付き)の強みでしょう.

ターン開始時の点穴値攻撃開始から点穴値の変動3連撃分の点穴ダメージ合計
5080→82→82(→41)39696
6090→90→90(→45)48600
70100→110→120(→65)73000
80110→120→120(→65)81800
90120→120→120(→65)86400

上の表にあるダメージで倒せそうな主な大幻獣をあげてみます.これらの大幻獣は防御力がとても高かったり,ダメージを大幅に軽減してきたりという性質があるので,点穴によるダメージが効果的です.また,できるだけ急いで倒したほうがいい相手でもあります.

大幻獣HP(難易度ベリーハードHP(難易度エクストリーム
ベインチェイサー3198634580
魔法猫オスカー6000080000
ファロオース
84447
(63336で捕獲)
101080
(75770で捕獲)
水樹ガオケレナ1460816872
地龍帝スムドゥス3509547424

応用編:2ターンに分けて4連打(オスカー対策)

次はちょっと変型版,ほぼオスカー討伐専用と言ってもいい動きです.

オスカーは奥義で全体をねずみ化してきます.ねずみにされてしまうとストラスのスキルはただの攻撃になってしまうので,点穴値が戻ってきません.そのためチャージフォトンはできるだけ取らせずに速やかに倒したいですね.ストラスはチャージフォトンでも点穴がたまるので,この点で相性がいいと思います.それでも奥義を撃たれてしまいそうなときに,1ターンだけ早く動き出すやり方です.

3連打で与えるダメージは上の表通りですが,カッコの分まで合わせると点穴70からスタートして73000に点穴65の分(8450)を加えて81450.オスカーEXを倒すことができます.とはいっても,積めるフォトンが3つなので,仮に最後にサラがミミックを使うとしても1ターンでは4連打は出せません.

そこで,ちょっと冒険になりますが,最後のサラが使ういたちブラスターを省略して,ストラス以外の誰かに適当に割り振っておきます.すると,体力が減ったオスカーは怒り状態になります.そして次のターンにストラスがスキル→アタックかスキル と取ることができれば,一撃目のスキルでオスカーはフラフラになり,行動不能のまま4連打が成立するというわけです.

また,後半の2発については点穴結集の効果は切れているため,サラがスキルによって点穴を補充しても問題ありません.フォトンの運しだいになりますが,そうやってダメージを伸ばすことも可能です.(オスカーが相手なら必要はありませんが,ギリギリ81450では足りないファロオースのベリーハードなどに有効です)

相変わらずですが,この点穴速攻という戦術を切り開いたストラスはすごいと思います.皆さんのアジトにストラス(ラッシュ)がいたら,ぜひお試しください!

猛撃はつよいのだ!キマリスでアビスガード速攻撃破

本日,メギド72公式ポータルサイトと公式Twitter上で新たな大幻獣戦,星間の禁域『心深圏』という上級者向けコンテンツが発表されました!情報を見る限りはかなりの難易度になる気がします.実装されたらこのブログでもぜひ取り上げたいです.

さて,先日のブネ育成記事では,ブネに霊宝の『アシストスープ』を複数装備させてはどうかという提案をしました.

アシストスープの作成とブネの育成のどちらにもかかわって来るのが,大幻獣アビスガードの討伐です.そこで今回は,アビスガードを攻略していくとともに,攻略のおすすめメギドであるキマリス(ラッシュ)の強化についても触れていきたいと思います.

この記事の構成

  • アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法
  • 猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

記事の前半では,キマリス(ラッシュ)をメインアタッカーとして,2パターンのアビスガード速攻撃破パーティを紹介します.今回の標的はアビスガードですが,戦術自体はけっこう汎用性があると思います.

後半では,キマリスに猛撃の系譜を発動させるために,おすすめの霊宝『情熱のパトス』を紹介します.一部,別ブログへのリンクがあります.

アビスガード速攻撃破!キマリス(ラッシュ)の活用法

ブネ専用オーブのアビスガードは,特性として列攻撃のダメージを20%(レベル最大ならば30%)上昇させるオーブです.また,使用するのが最短でも4ターン目になるものの,技も列攻撃のため,特性と絡んで有力な攻撃手段となります.ブネが入るパーティであれば,極端な速攻というよりは,ある程度のターンをかける持久戦に向いていますので,これもおすすめです.

アビスガードのオーブを手に入れるには,大幻獣アビスガードを難易度エクストリームで40体撃破する必要があります.レベルを最大にしたい場合はこれを3周する必要があり,コツコツと進めるにしても1戦1戦は短くしたいもの.そこでおすすめのアタッカーがキマリス(ラッシュ)です.

アビスガードは種族が『死者・大幻獣』となっています.キマリス(ラッシュ)は特性で「死者系のモンスターに2倍のダメージ」がありますので,アビスガードに対してダメージ補正のつかないトルーパーではありますが,十分なダメージを与えることができます.キマリスは専用霊宝を装備することによって覚醒コストが2となり,素早くダメージを与える態勢を整えられるようになりますので,キマリスを育成する際にメギドクエストを全曜日・全難易度コンプリートクリアして,ぜひとも専用霊宝の作成書を手に入れましょう.

まずは,私が現在3周目のアビスガード戦に使用している,猛撃付きキマリス&覚醒補助メギドによる速攻パーティです.ポイントは2つで,1つはキマリスの覚醒を補助するメギドを入れること.もう1つはキマリスにオーブ『リャナンシィ』を持たせて,オーブとフォトンをうまく組み合わせて積むことです.解説の後に動画もありますので参考にしてみてください.

リーダーはパイモン.マスエフェクトで戦闘開始時のキマリスを覚醒ゲージ1から始めることができます.また,パイモンが覚醒している時には,奥義ではなく覚醒スキルをキマリスに対して使用すると,攻撃力アップの効果を与えることができます.

この編成で覚醒補助を担当するのはティアマトとウァサゴです.ウァサゴは特性によって自分自身が覚醒した状態から戦闘開始できます.そして,奥義で自分以外の味方の覚醒ゲージを+1できます.オーブはシェルドレイク(やエンキドゥ)を持たせることで,キマリスよりも先に行動できるので,ウァサゴの奥義とパイモンのマスエフェクトで覚醒ゲージを2稼ぎ,1巡目からキマリスの覚醒スキルを使うのがポイントです.キマリスの覚醒スキルは,敵単体にダメージを与えるとともに,キマリス自身にスキルフォトンを1つ追加します.この追加されたスキルフォトンでさらに攻撃を仕掛けることになります.

ティアマト(もしくはラウム(バースト)でも同じことができます)は,スキルで味方前列の覚醒ゲージを+1します.こちらはキマリスよりも遅いので,キマリスの覚醒スキルよりも後にスキルを使えば,キマリスが再び覚醒します.

すると,先ほどの覚醒スキルによって追加されたスキルフォトンは,また覚醒スキルとなります!ですから,ティアマトにスキルをたくさん積むことができれば,キマリス覚醒スキル(キマリスにスキルフォトン追加)→ティアマトのスキル(キマリス再覚醒)→キマリス覚醒スキル→ティアマトのスキル→…と繰り返し行動することができます.

もう1つのポイントであるオーブの『リャナンシィ』についてです.まず,リャナンシィは特性で単体攻撃のダメージを上昇させてくれるので,装備させるだけでも効果が出ます.この効果はキマリスの特性(死者モンスターに2倍ダメージ)とおそらく掛け算の関係になっていると思います.つまりリャナンシィによるダメージ上昇の効果も2倍になっているということです.

そして,リャナンシィをうまくフォトンの並びに入れることで,キマリスはまたフォトンの追加による大ダメージを出すことができるのです.お時間があれば,動画を参照してみてください.2ターン目のキマリスの動きがそれです.

動画では,2ターン目にまた覚醒しているウァサゴの奥義を使うことによって,キマリスが覚醒した状態から動き出すようにしています.このように,キマリスが覚醒状態から始動する場合は

スキル→アタック(またはチャージ)→リャナンシィ

の順でキマリスにフォトンを積むことを狙いましょう.すると,

  1. スキルフォトン使用.覚醒スキルで,キマリスにスキルフォトン追加.(この時点で,フォトンはアタック→リャナンシィ→スキル)
  2. アタックフォトン使用.攻撃して覚醒+1,(キマリスが覚醒して,フォトンはリャナンシィ→スキル)
  3. リャナンシィ使用.攻撃して,キマリスにアタックフォトン追加.(スキル→アタック)
  4. スキルフォトン使用.覚醒しているので再び覚醒スキルとなり,スキルフォトン追加(アタック→スキル)
  5. アタックフォトン使用.覚醒+1.
  6. スキルフォトン使用.覚醒スキルとなりスキルフォトン追加.
  7. スキルフォトン使用.

と,このようになんと7回行動ができるのです.しかもすべての行動でダメージを与えています.また,キマリスが覚醒していない場合でも

アタックまたはチャージ(覚醒できるもの)→リャナンシィ→スキル

という順で積むことで,やはりほぼ同じ動きができます.リャナンシィは2ターンに1度使えるので,偶数ターンには欠かさず使いたいです(もっとも,この編成だと4ターン目まで行くことは少ないのですが)

次に紹介する編成は,ウァサゴや覚醒補助メギドがいない場合の,配布メギドとオーブで編成したパターンです.この編成でも,基本的な動きは同じ.とくにリャナンシィとの組み合わせは状況をほとんど選ばないという点でとても優秀です.また,攻撃の開始が2ターン目になるので,猛撃の霊宝が特に必要ありません.(その分ターン数はかかりやすいです)

1ターン目はキマリスの奥義による全体スキル強化を狙って,2ターン目に備えます.ただし,このパターンは少し時間がかかるので,ガープのかばうやオリアス(カウンター)の氷結地形付与を優先して守りを意識しましょう.オリアスがいることでフォトンの内容はすべてわかるので,取れそうなスキルの数で判断してみてください.

2ターン目は先ほど解説したリャナンシィとの組み合わせで連続行動を仕掛けましょう.ガープがベインチェイサーを持っていればこのターンで使ってダメージを上乗せ.もしベインチェイサーがなければ,常設イベント「上書きされた忠義」で手に入るオーブ『槍の幻獣体ブニ』を持たせることで,攻撃性能は落ちますが3ターン目に使用できます.

2ターン目にうまく動けていれば,3ターン目の開始時にはキマリスの覚醒ゲージは1になっています.そこで,キマリスよりも素早いカウンターメギドに,味方一列を覚醒+1できる『ヒュブリーデ』(もしくは,前列を覚醒させる『ゴルゴン』)を使用させて,また覚醒スキルからのフォトン追加行動を狙いましょう.配布メギドでは,アガレス(カウンター)のマスエフェクト(カウンターファイターの素早さを30%上昇)を適用したシャックスならばキマリスよりも素早くなります.

猛撃の霊宝を作る 『情熱のパトス』素材集め

それでは後半戦です.猛撃の霊宝を装備して系譜を発動させると,「戦闘開始時の1ターン,自身のスキルフォトンが強化される』という効果があります.記事前半で紹介した1つ目の編成では,この猛撃を発動させることで,1ターン目に動き出すキマリスのスキルフォトンを強化しています.

キマリスにおすすめの霊宝は『情熱のパトス』です.これは匣サイズが中の霊宝で,まず装備するだけでHPを431上げることができます(素早さも3上がります).下の画像は,これを3つ装備したキマリスとの比較です.キマリスはHPが低いので,3つ装備による1200以上のHP上昇はとても恩恵が大きいです.さらに,情熱のパトスは『与えたダメージの4%を吸収する』という能力を持っています.これを3つ装備すれば,ダメージの12%分を回復できますので,その分も含めるとキマリスの耐久力は大幅に高くなるでしょう.またキマリスの場合は専用霊宝のために1枠を使いたいため,3枠で猛撃を発動したいので,中サイズ3つで発動させるのがおすすめです.

ただし,中サイズの霊宝を3つ装備するためには匣を1つ大きくする必要があります.キマリスは常設イベントで入手するメギドなので,今から匣を大きくするためには貴重品であるオーダーキーを使う必要があります.

オーダーキーの使い道については先日の記事で触れましたが,キマリスの匣サイズ拡大は,猛撃の系譜を発動させるという点でとても有力な使い道の1つであると思います.

また,情熱のパトスを3つ揃えることの利点として,そもそもこの霊宝を作るための素材がメインクエストの早い段階ですべて入手可能になるということがあります.以下の画像が情熱のパトス作成画面ですが,1番大変なのは左側の『紅蓮の羽根』で,それでも5章の前半,ケツアルコアトル戦をクリアした時点で作成可能になるのです.

情熱のパトスを作るのに必要な大幻獣の素材はポルターガイストのものですが,記事が長くなってしまったので,これについては次回以降に,できればガープ専用オーブのベインチェイサーを入手する段階と合わせて書きたいと思います.ここでは紅蓮の羽根に着目することにします.

紅蓮の羽根の素材,一番大変なのはケツアルコアトルを倒して集める『不死蛇の片翼』です.これについては,せっかくアビスガード討伐,ブネの育成をしていることですし,前回記事で触れたように協奏メギドもここ最近でそろったと思いますので,その編成で行ってみてはいかがでしょうか.この編成について田下広夢さんがきれいにまとめてくださっていますので,そちらへのリンクを用意しました.

誰でもできる配布で協奏! ついでにケツアルコアトルハード攻略 (田下広夢さん メギド部!)

もう1つ手に入れづらい素材,守護竜ネイロードからは『大翼竜の片翼』が取れます.これはレアドロップの金素材なので,できるだけ高い難易度を攻略したいところ.いったん全員生存でクリアできれば,STに余裕があるときに攻略チケットを使うのが良いでしょう.情熱のパトスが作れるようになってすぐの,5章序盤辺りで組めるネイロード攻略パーティを一つ紹介します.

リーダーはオリアス(カウンター)です.オリアスはマスエフェクトで両隣のカウンターメギドの守備力を20%上げることができます.また,奥義でも味方全体の防御力をあげてくれます.この防御力上昇を利用して,ガープなどの盾役メギドに槍の幻獣体ブニを持たせて,防御力の5倍(またはそれ以上)のダメージで戦います.今回はブニがまだ育成途中のため,オーブでの攻撃役にサブナックを並べています(本来ならキマリスの位置に置くべきで,配置が間違っています…).

もちろん,ガープはベインチェイサーを持っているならそのほうがより強力です.その場合は,ガープ一人にシャーベットマンを複数使用して,防御力を一気に上げてのベインチェイサーがとても強力です.

ネイロードはスキルで列攻撃をしてくるトルーパー(後列狙い)なので,後列にはオリアスのみを配置し,さらに『盾の幻獣体ブニ』を持たせて守りを固めます.それだけではさすがに耐えきれないので,前列に配置した残りのメギドに回復オーブ(ここではシアンカラット)を持たせています.これも動画を用意しましたので参考にどうぞ.

今回はアビスガード対策と,それに伴うキマリスの強化法である猛撃の霊宝について紹介しました!