〆チケプレゼン企画 お手伝い名人!ブエルの巻

3周年目前! 今回も指名召喚チケットあります

メギド72リリース3周年まで20日を切りました!年末恒例前後編イベントや3周年直前ボーナスも始まり,盛り上がっていますね.3周年の日には,今回も「(一部を除いて)好きなメギドまたはSSRオーブを選んで召喚できる」指名召喚チケット・通称〆チケ付きの魔宝石が販売されることも発表されました.フォラスなど定番の指名率上位を選ぶか,ジズ(ラッシュ)などの比較的新しいメギドが候補に入っていることを期待するか,いろいろ楽しみがあります.私は,3周年召喚までに引くことがなければビフロンス(カウンター)を指名したいと思っています.サブのお料理アジトでも特別に課金してチケットを買いたいです!

さて,今回は私が過去の〆チケで選んだメギドを紹介しつつ魅力をプレゼンしたいと思います.紹介するのはブエルです.

ブエル・クロケル問題? 後列覚醒サポーター比較

メギドを始めたばかりのころ,素材集めのメギドクエストで対戦するメギドたちの中でよくわからないのがブエルとクロケルでした.スキルを取っては,「後列覚醒+1」という効果だけを発揮する2体.特にブエルはスキルだけでなく覚醒スキルも奥義も全く攻撃してきませんので,「このメギドは役に立つの?」なんて戸惑っていた覚えがあります.

改めてその2体のステータスにを比較してみましょう.下の画像は私のアジトのもので,ブエルは奥義レベルが7(!)なので威力が上がっていますのでご注意ください.指名した後でたくさん重なったんですね…あるある.

クロケルは覚醒をサポートするメギドでもありますが,攻撃力や奥義の威力(倍率)も高めであり,自分で覚醒してアタッカーとして活躍することもできるメギドです.タクティカルソートの1つである協奏が実装されてからは,音符を蓄積する役目も付いてパワーアップしました.一方で,HPと防御力は相当に低く,数回狙われてしまうと簡単に倒されてしまいます.守りの手段を別で堅く用意しておく必要があります.

ブエルはそれと対照的で,自分では攻撃手段が通常のアタックしかないという完全なサポーターであり,防御力はまあまあ,HPは高めとなっています.だからと言って鉄壁とまではいきませんが,クロケルとの比較で言えば相当にやられにくいと言えるでしょう.特性でターン終了時に覚醒ゲージを+1するのもあり,とにかく覚醒が速いメギドなので,覚醒補助のサポートのみで考えると若干テクニカルな動きを要求します.

私は〆チケでブエルを召喚したと書きましたが,それまでにはこの2体のどちらがいいのか?ということでかなり悩みました.メギド部でも散々相談してみんなの意見を参考にしたものです.その頃は協奏が実装されて間もなかったため,クロケルはブエルに一歩差をつけていた気がします.それでも最終的にブエルのほうを選んだのは,協奏以外のパーティ(もちろん協奏にも)で幅広く活躍できるという点を評価したからでした.それでは,例として2パターンの編成でブエルの魅力を紹介したいと思います!

ブエル編成パターン紹介1 後列協奏サポート役

一つ目の編成は,バルバトス(ラッシュ)をリーダーとする後列協奏パーティ.奥義で全体にフォトンを追加できるムルムルとアンドロマリウスに,ブエルまたはクロケルの覚醒補助メギドを配置して大量のフォトンを生み出すします.協奏が実装された初期から強いと言われ続ける定番の「テンプレ」とまで言われる編成です.

協奏パーティですので,まず候補になるのは音符を出せるクロケルのほうだと思います.実際,そのパターンもありますし大変強いのですが,今回はブエルのパターンです.ここで取り上げるブエルの魅力は,とにかく攻撃力を上げてくれるサポート力の高さです.

上のステータスをもう一度見ていただくと,スキルで攻撃力10%,覚醒スキルでも攻撃力10%,奥義では(レベル7なので通常よりも高いのですが)なんと30%以上.一人で味方「全体(後列編成の場合)」の攻撃力を50%上昇させてしまいます.協奏パーティでは,音符5個以上の大協奏状態でスキルとアタックが強化されるため,この編成ならば効果が1.5倍です.その上に,オーブに「ステータス上昇効果が20%(レベル最大時)上昇する」という特性を持つSSRオーブの「迅狼ルプス」を装備しています.そのため,この上昇効果がすべて1.2倍になります!それでは戦闘画面をご覧ください.敵は大樹ユグドラシルの難易度エクストリームです.

動画の途中でバルバトスのステータスを開いてみました.攻撃力アップの効果がずらっと並んでいるのがわかると思います(一つはグシオンによるものですが).

グシオンの覚醒スキルも大協奏状態なら各ステータスを45%ずつ上げるという破格なものですが,ブエルのほうも負けていません.オーブの助けがあるとはいえ,18%+18%+57%でなんと合計93%も攻撃力を上げてくれています.多くの場合,この編成におけるアタッカーはバルバトス1人でも十分なので,クロケルではなくブエルを選んで(なんだったら両方入れたっていいのですが,それはさておき)バルバトスを超強化するというのも面白いでしょう?

ブエル編成パターン紹介2 後列まとめてアタック強化役

次の編成でご紹介するのは,覚醒スキルの能力である「後列のアタックを強化する」の例です.アタック強化といえばフォラス,というのが定番なのですが,ブエルは覚醒スキルとはいえ後列を一斉にアタック強化できるという強みがあります.それを活かす編成の例がこちらです.

アタッカーであるバエル(ミノソンも強いです)と,攻撃力を飛躍的に上げるダンタリオンを同時に組み込む編成で,両者とも覚醒コスト6と重いのですが,そこはブエルのサポート力でカバーしていきます.さすがに今回は迅狼ルプスの効果が高いのはダンタリオンのほうなので,そちらに装備させました.ちなみにダンタリオンも奥義レベル7です.よく重なる…

この編成では,強化版ダンタリオン奥義で攻撃力を上げて,そこからさらに強化版バエル&ミノソン奥義で強力な攻撃を浴びせるという動きをしたいところ.しかもミノソンはその時まで覚醒スキルの万雷の加護を維持したいです.それを実現してくれるのが,「後列まとめて強化」のブエルの凄さです.今回の敵はアスモデウス(メギド体).アタッカー2名には特効オーブのミステリートーチを持たせています.

えー,ダンタリオンの奥義で攻撃力が219%アップしています.これはいったい誰のプレゼンでしたっけ.ともかく,それに加えてバエルの奥義(こちらはレベル8)も強化されてまあすごいダメージが出てくれました.

ジズもフォラスもいいですが(いや,本当にいいんですが(笑))迷っている方はブエルもぜひ検討してみてください!