始めたとたんに面白い!? メギドお悩み序盤ガイド後編

嬉しいお知らせ.メギド72は面白い

前編を読んでそれでもこちらに来てくださった方,あるいはタイトルを見てまずこちらを選択してくださった方,どうもありがとうございます.後編となるこちらでは,メギド序盤の楽しみ方について,序盤のプレイを追いつつ書いていきたいと思います.

ゲームスタート,さっそく選べる楽しみ

ゲームを始めてすぐに,操作の説明が始まります.この説明は,メギド72の魅力がたっぷり詰まった,【フォトンドラフトバトル】の説明です.操作説明ですので,まだ指示通りにフォトンを味方に渡すのみですが,フォトンドラフトバトルでは3種類(アタック,スキル,チャージ)のフォトンが存在し,それを敵味方が交互に取り合うことがわかります.

交互に,ということは,取らずに残したフォトンのうち一つは相手がもっていくということ.あとで例外は出てきますが,まずここで『自分はどのフォトンを取りたいか』と『敵にどのフォトンを取られたくないか』が表裏一体になっていることが示されます.

バトルの説明が終わったら,次に『召喚』を行います.この召喚はこの場限りの説明ではなく,実際にプレイしていくのに使用する『本物の』召喚です.しかも,結果が気に入らなければやり直すことができます.召喚結果はランダムなので,すべてが希望通りの結果になるわけではありませんが,すでにここから『プレイヤーの意思』をゲームに反映させることができるわけです.

スタート後すぐの召喚画面,気に入った結果になったでしょうか?

『移動』と『バトル』を繰り返し,拠点である『アジト』へ到着

召喚を終えると,さっそくその成果を発揮するチャンスがやってきます.パーティの編成,リーダーの選択,残りメンバーの選抜.この時点で,麺加入の5体と召喚で手に入れた1体から3体のメギド,6体以上がいるはずです.パーティは5枠ですから,最低一人はパーティに入れないことになります.はじめのうちは仕組みを把握しきれなくてもそうそうバトルに負けることはありません.パーティを編成し.オーブを装備して何度か戦闘を進めると,『アジト』に入ることができるようになります.アジトではいろいろと行動を選択することができますが,まだできないこともあります.それはクエストを進めていくことで少しずつ開放されていくことになります.

さて,何度かバトルを繰り返して進んでいくと,そのうち敵が手ごわくなってきます.もう適当にフォトンを選んでいては勝てない場合が増えてくるでしょう.でもご安心を,何度戦闘に負けても,リタイアしてもう一度挑戦するだけです.デメリットは特にありません.自分の選択がぴったりはまってバトルに勝利できた時,それがフォトンドラフトバトルの始まりといっても過言ではありません.その醍醐味を体感することはできたでしょうか?

わからなかったらその都度調べていけばいい

このゲームのとてももったいない点は,これらの楽しみをうまく提示できていないということです.はっきり言ってしまうと,操作が分かっただけではゲームの入り口に来たけれどまだ扉を開けてはいない,というくらい奥が深いのです.シンプルなルールのバトルでありながらとても懐が広く,たいていのことは受け入れてしまうのがこのゲームです.それゆえに,この時点では何をやっても大きく破綻するようなことはないでしょう.それでもわからなかったら,GameWithなどの攻略サイトを見てみましょう.思いもよらぬ戦術が存在するかもしれません.そのような発見の可能性が,序盤から用意されているのです.一度は先に進むのをあきらめかけた人も,少しずつ進んでいくうちにその発見の楽しさを満喫するようになると思います.

面白さを感じるために知っておきたいこと

では,予備知識なしでゲームを始めても楽しめるのでしょうか?あるいは,今メギドを楽しんでいる人は一からすべてを発見していったのでしょうか?

私の感想では,適度な事前情報はこのゲームの楽しみ方を大きく広げてくれると思います.前編でも述べましたが,私がこのゲームをダウンロードしたきっかけはツイッター上のたった一つのつぶやきでした.

あれよ。僕の感覚だと、世界樹の迷宮のキャラ編成で頭悩ますのが好きな人は超おすすめ。

https://twitter.com/TaoriHiromu/status/1067949625967955968

このブログ内でも紹介したことのある『メギド部!』というブログを書いている,ゲームライターの田下広夢さんのツイートです. 世界樹の迷宮はニンテンドーDSおよび3DSで発売されたゲームです.そのゲームのキャラ編成で頭を悩ますのが好きな私は,つまりメギド72でも頭を悩ます楽しみを得られるという期待が持てるのです.

残念ながらそれでも情報は足りず, 再びスタートしたのは,その召喚で盛り上がる『メギド部』の仲間たちを直接目撃したことでした.『メギド部』は実在して,東京で毎週金曜日の夜に開催されているゲームルームというイベントに集まって,ほかのさまざまなゲームと一緒にメギド72を楽しんでいます.もしも東京近辺にお住まいで,メギド72の話題で盛り上がったり,一緒にゲームを楽しみたいという方がいたら,ぜひともゲームルームに行ってみてください.その盛り上がりぶりに,メギド72をプレイしたくなること請け合いです.もしすでにメギド72をプレイしていて,楽しいのだけどなんとなくさみしい,みたいな方もぜひゲームルームへ.

次の序盤ガイドから楽しむための事前情報をお届けします

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いつまでたってもつまらない!? メギドお悩み序盤ガイド前編

今回の記事は前後編の2部構成です

このブログはGameWithさんのメギド72攻略サイトからリンクされていますので,多くの方はメギド72をすでにプレイしていると思いますが,興味があってとりあえず情報を集めている,まだインストールしただけ,という方もいるかもしれません.

前編は悲しいお知らせから

そういう人にはぜひともプレイしてもらいたいのですが,すでにプレイしている身からすると,残念ながら欠点について書いておく必要があります.今回のガイド前編では,序盤の悪い点について,実際のプレイを追いつつ書いていきたいと思います.あまり批判的な文章は読みたくないや…という方は,前編を飛ばして後編に進んでください.後編は序盤の面白さについて書いています.

https://forest-in-mind.jp/2019/08/21/beginner-guide2/

ゲームスタート,いきなり迫られる決断

ゲームをスタートすると,プロローグが展開した後に操作の説明が始まります.この説明では,画面の真ん中にある【フォトン】という名前の物体を下にいるキャラクターまで引っ張っていくように指示されます.そして,途中途中に説明を挟みながら何度かこの作業を繰り返していくと,『ではここからは自由にやってみよう!』といきなり放り出されてしまいます.よくわからないまま,それまでの指示と同じように物体をキャラクターに渡していくと説明が終わり,ゲーム本編が始まりました.

さて,この時点でプレイヤーには物体が【フォトン】呼ばれていることくらいしかわかりません.それなのに,まずやることは先ほどちょっとだけ体験した【召喚】という作業です.しかもそれは何度でもやり直していいらしい.そう言われても,何がどうなったらやり直すべきで,どうなったら確定するとわかる人は少ないでしょう.それでも一応,キャラクターが3人出たタイミングで確定をしてみました.

スタート後すぐの召喚画面.下には『引き直す』と『確定する』のボタンがあります

『移動』と『バトル』の繰り返しそして『アジト』画面へ

『確定する』を選んで召喚を終えると,【1 ラッヘの森】が始まります.はい,パーティを編成してみましょう,リーダーを選びましょう,マス目を移動して,また先ほどのようなフォトンのやりとりが始まります.

というのを何度か繰り返すと,ステージ1は終了です.続いてステージ2を始めると,途中で【アジト】ボタンが選べるようになりました.

なんだかよくわからないまま【4 グナーデ水源】まで進めてみたのが上の画像です.さて…実は,この時点でプレイヤーは,このゲームの面白さを半分以上体験した,といっても過言ではありません.では,その面白さは理解できたでしょうか?

わからなくても話は勝手に進んでしまう

これが前編で伝えたいこのゲームの悪い点です.はっきり言ってしまうと,面白さを伝えるのにいきなり大失敗しているのです.しかも,面白さがよくわからなくてもだいたい上の画面あたりまでは勝手に話が進んでしまうと思います.そして,このあたりで急にバトルで負けるようになるでしょう.負けるとリタイアしてやり直しになりますが,プレイヤーはどこがどう悪かったのかよくわからないので,何をやり直していいのか判断できないままここで足止めを食らいます.もうどうしようもありません.今ではメギド72を楽しんでいる人も,一度はあきらめて投げ出したという例が少なくないようです.

面白さを感じるために知っておきたいこと

では、なぜそういった人が再びこのゲームを再開したのでしょうか?あるいは,スタート時から面白さを感じてハマった人との違いはなんなのでしょうか?

私の感想ですが,その差はこのゲームを始める以前の「事前情報」にあるのではないか,と思います.たとえば私の場合,ツイッターでこのようなつぶやきを見たのがゲームをダウンロードしたきっかけでした.

あれよ。僕の感覚だと、世界樹の迷宮のキャラ編成で頭悩ますのが好きな人は超おすすめ。

https://twitter.com/TaoriHiromu/status/1067949625967955968

このブログ内でも紹介したことのある『メギド部!』というブログを書いている,ゲームライターの田下広夢さんのツイートです.世界樹の迷宮というのは,ニンテンドーDSとその後のニンテンドー3DSで発売されたゲームです.そのゲームのキャラ編成で頭を悩ますのが好きな私は,さっそくメギド72をダウンロードして,ゲームを始め,召喚を行って…はい,おしまい.そこで一旦ゲームをやめた私は,その後しばらくすっかりこのゲームのことを忘れていました.

このゲームを思い出して再びスタートしたのは,その召喚で盛り上がる『メギド部』の仲間たちを直接目撃したことでした.『メギド部』は実在して,東京で毎週金曜日の夜に開催されているゲームルームというイベントに集まって,ほかのさまざまなゲームと一緒にメギド72を楽しんでいます.もしも東京近辺にお住まいで,メギド72の話題で盛り上がったり,一緒にゲームを楽しみたいという方がいたら,ぜひともゲームルームに行ってみてください.その盛り上がりぶりに,メギド72をプレイしたくなること請け合いです.もしすでにメギド72をプレイしていて,楽しいのだけどなんとなくさみしい,みたいな方もぜひゲームルームへ.

記事後編ではメギド72の面白さについて述べています

さて,ちょっと(だいぶ?)悲観的な調子でお届けした前編とは正反対に,後編では同じ場面を面白さとともに紹介していきたいと思います.ぜひご一読ください.そしてメギド72の世界へ!